もやしの水分が出ない方法とは!水分出るのは危険?

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今日は、もやしの水分をテーマにしていきたいと思います^^

 

炒めるときに水分が出ないようにする方法はどうすれば良いでしょうか。
また保存していて、水分がでているものは食べられないのでしょうか。

 

もやしについてまとめていきます。



 

もやしの水分が出ないようにする方法とは?

もやしは、値段も安くスーパーでは必ずといって良いほど
販売されています。

 

最近ではコンビニでももやしを提供しているところもあります。

 

そんなもやしは和え物やサラダにされることもありますが、
炒め物にして調理するという方も多いのではないでしょうか。

 

ただ炒め物にするときの問題点は、
もやしの水分が出てしまう
ということだと思います。

 

 

もやしの水分量はどれくらい?

そもそももやしにはどれくらいの水分が
含まれているのでしょうか。

 

もやしの水分含有量は
緑豆もやし: 95.4%
大豆もやし: 93.0%
黒豆もやし: 95.0%


 

大豆もやしは他のもやしと比べて
タンパク質の割合が多いので、
水分量は少ないです。

 

ただ、一般に多く流通している緑豆もやしは
95%以上が水分量であるといえます。

 

つまり他の成分は5%

 

野菜の中でも水分量は多い方であるといえます。

 

水分たっぷりのイメージのあるきゅうりと水分含有量は
あまり変わりません。



 

きゅうりだったら炒め物にして食べることは少ないと思いますが、
もやしの場合はそうはいきません。

 

というわけで、水分の多いもやしですが、
なるべく水分を出ないようにして美味しくいただくコツ
を紹介していきたいと思います。

 

 

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もやし炒めのコツ

もやしを炒める上でのコツはこのようになります。

 

1⃣あらかじめ水で洗う
2⃣水気をしっかり切っておく
3⃣片栗粉をまぶす
4⃣フライパンをよく加熱する
5⃣加熱は短時間1分以内
6⃣早めに食べる


というのが、もやしを炒めたときに
なるべく水分を流出させないコツです。

 

もやしを炒める手順として
1⃣あらかじめ水で洗う
この工程を行うことにより、
もやしについている豆の殻などのごみを
取り除くことができます。



 

そのままでも食べられますが、
やはり水に漬けた方がシャキシャキ感がでます。

 

※ぬるま湯だともっとシャキッとするという情報も

 

同時にひげ根を取り除くことで、食感もよく
より美味しいもやしになります。

 

ただ茎の部分を切り取るので、
ひげ根を取り除いたときの方が
水分は流出しやすくなります。

 

★ひげ根に関してはこちらもどうぞ
もやしのひげ根はどこまで取る?栄養はあるの?


2⃣水気をしっかり切っておく
もやしを洗ったあとは、よく水気を切っておきます。



 

もやしの表面に余分な水分がついていると、
炒めたときに、炒め物がべちゃっとなってしまう
ことがあります。

 

あと一気に加熱するときに油が結構跳ねるので、
なるべくペーパータオルで拭き取るなど、
水分を少なくした方が良いです。



3⃣片栗粉をまぶす
もやしの水気をよくふき取ったら、
ボウルにいれてもやしに片栗粉をまぶします。

 

もやし1袋に対し、
大さじ1/2杯程度の量で十分です。

 

片栗粉をまぶすことで、
もやしの表面をコーティングし、
水分が流出しにくい状態になります。

 

 

4⃣フライパンをよく加熱する
このポイントも結構重要です。

 

もやしを炒めるときはサッと炒めるのが
ベストです。

 

フライパンがあまり温まっていないうちにもやしを炒めると、
加熱に時間がかかって、
もやしから水分が多く出てしまうことに。

 

なるべく早くもやしを炒めるためには、
あらかじめよく熱したフライパンを使うと良いです。

 

 

5⃣加熱は短時間1分以内
このポイントは結構重要です。

 

野菜は、長時間加熱することで、
細胞から水分が流出します。

 

つまり、水分を元から多く含むもやしの場合は
加熱時間が多くなるほど、

水分のでる量も多くなります。

 

なので、炒め物にする場合はなるべく短時間が
良いです。



 

ただあまり短すぎても加熱不足になるかもしれないので、
フライパンをよく温めたら、もやしを30秒ほど加熱し、
最後に調味量をいれて、サッと混ぜるような感じが良いです。

 

完成のタイミングで1分ちょうどくらいになると、
水分の流出も少ないです。

 

 

6⃣早めに食べる
どんな料理も早めに食べるのが美味しいですが、
もやしの場合は、長く放置してしまうと、
水分が流出してしまいます。

 

ですので、なるべくできたらすぐに食べた方が良いです。



 

もやし炒めの場合は、電子レンジで再度加熱するだけでも
水分が流出して、食感が変わってきます。

 

なので、短時間でもやしを炒めたら
すぐに食べるというように、
他の料理も準備しておくと良いです。

 

このような工夫をするだけで、
もやしの料理をつくったときでも
水分がでにくくなります。

 

 

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もやしから水分が出てるものは危険?

もやしを保存しておくと、
もやしから水分がでていることがあります。

 

袋のままもやしを保存していて、
水分がでているものは食べられないのでしょうか。

 

結論からいうと、
水分がでているもやしは鮮度が落ちている証拠
となります。

 

多少、もやしの表面が水っぽくなっている状態
であればまだ大丈夫ですが、
もやしの袋に水が溜まっているような状態は、
腐っている可能性もあります。

 

もやしは腐ると以下のような状態になります。
・もやしの白い色が透明になっている
・ひげ根が変色している
・ぬるぬるしている
・変な臭いがする
 

このような状態であれば
食べない方が良いといえます。

 

もやしから水分がでていて、なおかつこのような
状態であれば、廃棄した方が良い ですね。

 

特にもやしは袋にいれて保存されている状態でも、
多少青臭さはあります。

 

ただ腐ってくると、
鼻にツンとくるような臭いがあります。

 

もやしのひげ根は悪くなってくると、
多少変色が見られますが、
完全に茶色くなっているのは鮮度が落ちている証拠
となります。

 

もやしの消費期限は製造日から
2~3日 程度となっていますので、
もやしを購入したらなるべく早く食べるように
してください。

 

冷蔵庫に放置しておくと、
このように腐った状態のもやしとなります。



 

新鮮なもやし

逆に新鮮なもやしというのは
・もやしに変色がなく白い
・ひげ根に変色がない
・ハリがある
・葉が黄色い
 

このような状態であれば
鮮度は良いといえます。



 

もやしの保存温度帯は低く5℃以下が理想と
されています。

※商品によっては10℃以下と記載

 

野菜の中でももやしは傷みやすいので、
購入したらなるべく早く消費した方が良いです。

 

★もやしの保存に関してはこちらをどうぞ
もやしの保存期間は?保存方法まとめ!


冷凍もできます


まとめ

今回は、もやしの水分をテーマにしてまとめてみました。

 

もやしは元から水分量が多い野菜です。

 

ですので、炒めるときに長時間加熱していると、
多くの水分がでてしまって
べちゃっとなってしまいます。

 

なるべく加熱する際は、短時間で済ませるのがコツです。

 

また、保存しておいて水分がでてしまっているのは、
鮮度が落ちている証拠です。

 

袋にたくさん水がたまっているようなものは
食べない方が良いです。

 

★こちらの記事もどうぞ
もやしは腐るとどうなる?見分け方やにおいとは?

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