料理

もやしの保存期間は?保存方法まとめ!

今日は、もやしの保存期間や保存方法をテーマにしていきたいと思います^^

 

もやしの保存期間はどれくらいでしょうか。
また、保存方法はどうすれば良いのでしょうか。

 

もやしについてまとめていきます。

 



もやしの保存期間や保存方法は?

もやしは、1袋あたり30円程度で購入することができ、
家庭の味方ともいうべき野菜です。

 

環境によって野菜の値段は上がり下がりがあり、
今年の冬は特に野菜が高価でした。

 

もやしはどの季節も安価で提供されるので、
もやしを購入する機会が多かった方もいるのではないでしょうか。

 

私はこの冬はもやしに助けられたと思います。

 

さてそんなもやしのマイナスポイントといえば、
消費期限が短いということではないでしょうか。

 

もやしは野菜の中でも期限が短く、
冷蔵庫で放っておくと、すぐに期限がきてしまいます。

 

もやしはどのように保存すれば、
保存期間が伸びるのでしょうか。

 

もやしの保存方法についてまとめていきます。

 

 



もやしの冷蔵保存方法

もやしを買ってきて保存する場合は、
まず、冷蔵庫にいれて保存することが多いかと
思います。

 

もやしの場合、保存温度が低いので
野菜室ではなく、冷蔵室での保存が向いています。

 

野菜室の方が温度帯は高めなので、
温度が低い、冷蔵室で保存するようにしてください。

 

生の状態で保存する方法、加熱してから保存する方法
があります。

 

 

もやしを生で保存する

多くのもやしは生の状態で保存されていると
思います。

 

袋のまま保存しておくのが一般的ですが、
他に日持ちする方法があります。

 

1⃣袋のまま保存する
もやしの期限は製造後3日程度です。

 

つまり、2月25日が製造日となっているものの期限は、
だいたい2月28日です。

 

店頭に並ぶのは2日間が限度です。

 

期限内に食べきるために、
袋のまま保存する場合は、つまようじなどで
少し袋に穴をあけて保存するようにします。

 

そうすると、もやしが呼吸できるようになります。

 

とはいえ、食べきるのはお早めに。

 

 

2⃣ポリ袋にいれる
もやし1袋は200~250g程度入っているので、
一度に食べきれないこともあるかと思います。

 

その場合は、袋の状態ではなく、ポリ袋にいれて
軽く口元を閉じて、保存するようにします。

 

2日 程度は日持ちします。

 

 

3⃣水につける
もやしは水気が多い野菜であり、
水につけると、シャキシャキがキープできます。

 

タッパーなどにもやしをいれたら、
もやしがかぶるくらいの水をいれて、
蓋をしめて、冷蔵庫で保存するだけです!

 

なお、水につけた状態だとぬめりが発生することもあるので、
水は1日に1回は変えてください。

 

袋にいれた状態よりも、
シャキシャキ感が維持できます。

 

日持ちはしますが、お早めにお使いください。

 

 

もやしを加熱してから保存する

もやしは、生の状態で保存するとあまり
日持ちしませんよね。

 

もやしは加熱して食べる食材ですので、
あらかじめ加熱してから保存すると日持ちしやすくなります。

 

加熱することで菌の繁殖を抑えることができます。

 

方法としては、
もやしを軽く炒める、もやしに熱湯をかけるなどの
簡単な調理でOKです。

 

加熱調理をするだけで、
生の状態の
2倍の 4~5日 は日持ちします。

※新鮮なもやしを使った場合

 

長く使いたい場合は、
加熱して保存しておくのもおススメです!

 

 

冷蔵保存のもやしの保存期間

もやしを冷蔵庫で保存した場合の保存期間は
1⃣生の状態のもやし
2~3日

 

2⃣加熱した状態のもやし
4~5日

です。

 

水につけておくと、シャキシャキ感がキープできますが、
加熱処理していないので、
なるべく早めに消費してください。

 

また、加熱して保存しておくと、
日持ちしやすいですが、
あまり長期間は保存しないようにしてください。



もやしの冷凍保存方法

もやしは水分が多いので、冷凍保存には向かないのでは?
と思う方もいるかと思います。

 

私ももやしは冷凍ダメだろうなー
と思っていたのですが、
冷凍保存もOKです。

 

もやしの冷凍保存は加熱した状態ではなく、
生の状態 の方が良いです。

 

方法としては、
もやしを購入したら、洗い、水気を切ってから、
ジップつきの袋にいれてそのまま保存
するようにします。

 

このとき、水気が結構残っているともやしがくっついて
しまい、
使うときにポキポキ折れてしまいます。

 

なので、ペーパータオル等で、水気はよくふき取っておくのが
ベストです。

 

また生の冷凍したもやしは、
そのまま加熱調理することもできます。

 

生の状態で冷凍したもやしを加熱してみました。

 

新鮮なもやし同様に見た目シャキシャキしています。

 

以前、もやしを茹でてから冷凍したら加熱したときに、
水が大量にでてきて水っぽくなり失敗しました。

 

なので、
加熱したもやしではなく生のもやしの状態での
冷凍がおススメ
です!

 

茹でもやしは食感が悪くなるので、
冷凍には不向きです。

 

 

冷凍保存のもやしの保存期間

もやしを冷凍保存した場合の保存期間は
2週間 となります。

 

もやしは生の状態ですと購入してから
2~3日しか使えませんが、
冷凍することによって長期保存が可能となります。

 

保存状態によっては1か月程度日持ちすることも。

 

なので、すぐに使えない場合は冷蔵庫での保存ではなく、
冷凍庫での保存がおススメです!

 

 

もやしのその他の保存方法

一般に野菜は常温保存できるものもありますが、
もやしの場合は
常温保存NG です。

 

常温での保存だと菌が繁殖しやすくなりますので、
必ず冷蔵庫で保存するようにしてください。

 

その他もやしでできる保存方法は
1⃣干す
2⃣漬ける

といった保存方法です。

 

もやしも干し野菜にもできますし、
定番のキムチなどにして保存できます。

 

 

もやしを干して保存する

干しもやしにする場合は、
あらかじめもやしを軽く水洗いした後に、
ひげ根をとって、ザルに並べます。

 

ひげ根がついていないもやしを購入すると、
楽です!

 

そのまま天日干して2~3日ほど干すと、
もやしがカラカラになります。

 

カラカラの状態になったらジップつきの袋にいれて、
冷蔵庫で保存します。

 

そのままサラダにのせて食べることもできますし、
お湯で戻して使うこともできます。

 

干しもやしの保存期間は
2週間 程度となります。

 

 

もやしを漬けて保存する

漬けて保存するということは、
漬物にすることですが、キムチでもOKです。

 

もやしをサッとゆでて、しっかり水気を切り、
粗熱をとったら、
調味液にもやしを浸し、そのまま冷蔵庫で
保存します。

 

もやしの漬物の保存期間は
1週間 程度になります。

 

干しもやしよりは日持ちしませんが、
生のもやしより長持ちしますし、
つくりおきのおかずになります。

 

土日に作っておけば、
平日のおかずになるので便利です♪

 

 

新鮮なもやしの選び方は?

またもやしを長持ちさせるうえでは、
あらかじめ新鮮なもやしを購入することが大切です。

 

他の野菜と違い、消費期限がきちんと書いてありますが、
お店での保存状態によっては、
すでに悪くなり始めているものがあるので
要注意です。

 

以下のようなもやしを選んでください。

・全体が白い
・もやしが太い
・ひげ根が変色していない
・もやしが折れているものが少ない

 

このようなもやしを選ぶようにします。

 

経験として、
もやしは悪くなってくると、ひげ根が茶色くなってきます。

 

さらに悪いものだと、
もやし自体が茶色く変色してきます。

 

こうすると、かなり鮮度は悪いです。

 

全体的にハリがあって太いもやしの方が、
食感も良いです。

 

あらかじめ消費期限や製造日が記載されていますが、
消費期限の前日のものも多く販売されています。

 

なるべく良い製品を購入すると良いです。

 

真空キムチは長持ちです♪

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まとめ

今回は、もやしの保存期間や保存方法をテーマにして
まとめてみました。

 

もやしは購入したままの状態ですと、
あまり日持ちしないので、ひと手間加えてから
調理した方が、長持ちします。

 

すぐに使わない場合は、
生の状態で冷凍してしまうと、
長くもやしを使うことができます。

 

冷蔵庫にいれておくだけでは、
すぐにダメになってしまうので注意が必要です。

 

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