ズッキーニの下処理・下ごしらえ方法や切り方がテーマです。
ズッキーニの下処理や下ごしらえや切り方はどのようにすれば良いのでしょうか。
また皮は剥いた方が良いのでしょう。
ズッキーニについてまとめていきます。
ズッキーニの下処理・下ごしらえ
ズッキーニは夏が旬の野菜ですよね。
見た目はきゅうりですが、かぼちゃの仲間でペポかぼちゃというかぼちゃの一種です。
かぼちゃの一種ですが、緑黄色野菜ではなく淡色野菜に分類されており、βカロテン含有量はそこまで多くはないですが、ビタミンCやカリウムも多く含んでいます。
ズッキーニは生食もできる
かぼちゃの仲間なので、きゅうりのように生食ではなく、基本的に加熱して食べます。
(生食も可能です!)
ただ、油との相性が良いので、加熱する調理法が多いです。
そんなズッキーニの下処理・下ごしらえはどのようにすれば良いのでしょうか。
基本的に、油などで炒めて食べる場合は、下ごしらえは必要ありません 。
そのまま切って炒めて美味しく食べられます。
ですが、少し茄子に似ているところがあり、気になる方は、あく抜きをしてから調理するのが良いです!
ズッキーニの下処理方法
- ズッキーニを流水でよく洗い、へたの部分を包丁で取り除きます。そのあと、好みの大きさに切ります。
- そして、塩をふって、 20~30分ほど放置しておきます。そうすると、表面から水分がでてくるので、キッチンペーパー等で拭き取ります。
- そのあとは、油で炒めたり、煮物にも使えます。
またなすと同じように、塩水に10分程度つけておいてもあく抜きができます。

下処理をしたズッキーニは、そのまま焼かずにサラダにも使用できます。
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ズッキーニは皮をむくべき?
ズッキーニの表面には、濃い緑色の皮がありますが、皮は剥くべきでしょうか。
答えからいうと、剥いても剥かなくてもどっちもOK です。
新鮮なズッキーニでしたら、皮も柔らかいのでそのままでも気になりません。
特に黄色いズッキーニは、緑色のものよりも皮が柔らかいのが特徴です。
ただ、皮が硬くて気になるという方は剥いて食べてもOKですし、一部だけ剥いてから輪切りにすると、彩も良いですね。

また、ズッキーニには、βカロテンも含まれているので、栄養素を摂取する目的でも皮ごとたべるのがおススメです!
そのまま皮ごと調理しているものが多いです。
ズッキーニの美味しい食べ方!焼くだけでも?丸ズッキーニの食べ方は?
ズッキーニの切り方
ズッキーニの切り方はどうすれば良いのでしょうか。
基本的には、きゅうりと同じような切り方でOKです。
輪切り
一般的に、利用されやすいのは輪切りです。

半月切り
こちらはグラタンや煮物など多くの料理に利用されますし半月切りも炒め物に便利です。

角切り
また、パスターソースにする場合は角切りに。
角切りの方法は、
ピクルスにする場合は、乱切り、もしくはスティックのように切るのがおススメです。

ズッキーニの下処理・切り方まとめ
ズッキーニの下処理や下ごしらえ方法をテーマにしてまとめました。
ズッキーニは、あくが気になる場合は、あく抜きをしますが、あく抜きなしでも美味しく食べることができます。
また、皮もむかなくても食べられます。
様々な切り方を活かし、料理に活用してください!