料理

大学芋をカリカリにするコツ!焦げずに作れる

今日は、大学芋をテーマにしていきたいと思います^^

 

大学芋は、市販のタレを使わなくても作れるのですが、
今回は、あえて市販のタレを使って作ってみることにしました!

 

色々な作り方がありますが、
少量の油で作れます。

 

大学芋の失敗→成功過程についてまとめていきます。

 



大学芋のカリカリを自宅で簡単に!

さつまいも料理には、いろいろな種類がありますね。

 

ふかすだけだったり、焼くだけでも美味しく
いただけます。

 

私の実家はさつまいもを栽培しており、
なおかつ地元で販売しているので、さつまいもが大量です。

 

去年よりも今年の方が収穫量が多いらしく、
2袋分送られてきて、家に保存でいないレベルです。

 

というわけで食べきれないので、
大学芋にしてつくることにしました★

 

いつも、フライパンに乱切りしたさつまいも、
油、砂糖と一緒に加熱調理してしまうのですが、
蜜っぽい大学芋が食べたかったので
今回は、この大学芋のタレを用いて作ることに^^

 

レシピは、裏面を参考にさせていただきました。

 

 



大学芋レシピ(焦げた編)

実家の母は、よくタレを使って作ってくれていたのですが、
自分ではタレを購入してつくったことがなかったので、
初挑戦です。

 

1・さつまいもの下処理
まずはさつまいもを用意します。

 

タレ1袋に対し、用意するさつまいもは400g です。

 

400gというのは、
だいたいこれくらいです。

 

土付きでしわしわ・・・

 

さつまいもはタワシで洗って、こんな感じに。

 

腐っているわけではないですが、
表面がだいぶ酷いことになっています。

 

ちなみに腐っているとこんな状態になります。

 

2・さつまいもを切る→あく抜き
さつまいもは、切って乱切り にします。

 

皮の状態が悪かったので、
数か所皮を剥きました。

 

悪くなっていない場合は、
皮ごと乱切りで大丈夫です。

 

さつまいもを切ったらあく抜き をします。

 

実家から送られてくるさつまいもはいつも
あくが強くて、黒くなりがち です。

 

購入するさつまいもは、
切ってすぐに黒くなるということは
あまりないですね。

 

あく抜きは水に数分つけます。

 

あくが強かったので、水を2~3回
換えました。

 

 

3・カリカリにするポイント
片栗粉をさつまいもにまぶします。

 

さつまいもの水気を切って、
片栗粉大さじ1杯を全体にまぶします。

 

ボウルに少し水気が残っていて、
水っぽい感じに・・・

 

4・さつまいもを揚げる
フライパンに薄く油を敷いて、
さつまいもをいれたあとに、中火で加熱します。

 

少量の油で全体を揚げるために、
私はフライパンの蓋を軽くかぶせます。

 

そうするといつの間にか、
火が通っています。

 

加熱時間の目安は10分間という指定なのですが、
その間に1~2回ひっくり返す 必要があります。

 

食器を洗っている間に10分時間がたっていて
焦げました・・・

 

嫌な臭いはしていたんですが、
失敗しました。

 

失敗したさつまいもですが、
そのままタレをかけて食べました。

 

焦げたさつまいもですが、
もちろんカリカリでした笑

 

大学芋をつくるポイントとして、
ひっくり返すタイミングを計る必要があります。

 

そのまま揚げてしまうと、
もちろん焦げます。



大学芋(焦げずに成功編)

前回失敗したので、
今度はちゃんとタレのレシピ通りにつくることに
しました。

 

1・さつまいもを用意する
さつまいもは同じように400g用意します。

土付きのさつまいもは、タワシでこすると
結構綺麗になります。

 

2・さつまいもを切ってあく抜きする
さつまいもを洗ったら、今度は端から乱切りにして
いきます。

 

あくが強いものは、
切った途端に黒く変色 していきます。

 

皮むきをする場合は、
流水の中で皮むきをすると良いです。

 

あく抜きをしたら
さつまいもの水気はキッチンペーパーで
よくふき取っておきます。

 

 

3・片栗粉をまぶす
ビニール袋を用意し、
さつまいも1本分、そして片栗粉大さじ1杯をいれて、
よく混ぜ合わせます。

 

全体に片栗粉がいきわたるようにします。

 

大学芋をカリカリにつくるポイントはここです!!

 

片栗粉をいれるか入れないかでは
食感が変わってきますので、
このポイントは忘れずに^^

 

 

4・さつまいもを揚げる
フライパンに油を薄くしき、
さらに片栗粉をまぶしたさつまいもをいれて、
中火で加熱します。

 

2回目でやっと成功したのですが、
計2回ひっくり返しました。

 

1回目→ 4分後

4分たったら網などを利用して
さつまいもをひっくり返します。

 

この際、火が通るように私は
蓋をかぶせました。

 

2回目→ 4分後 (最初からは8分後)
両面が焼けて、結構火が通っています。

 

5・強火で加熱する
中火で10分加熱したら、
次は強火にして2分間加熱します。

 

強火の際は、すぐに火が通ってしまうので、
網でコロコロと転がすようにして
火を通します。

 

ここで薄っすら茶色くなってしまうことも
ありますが、
少し茶色い焦げ目がついているくらいでしたら
美味しく見えます。

 

6・油を切る
中火10分・強火2分で計12分加熱したら、
キッチンペーパーをしいた
ボウルなどにいれて油を切ります。

 

7・絡める
大学芋の粗熱がとれたら
揚げたさつまいもとよく混ぜます♪

完全に熱が冷めていない方が、
大学芋はタレと混ざります。

 

あとはお皿にのせて完成です★

 

揚げたてはカリカリですが、
冷凍させてから電子レンジで加熱しても
美味しくいただけます。

 

 

大学芋の冷凍の仕方

冷凍の方法は、簡単で、
粗熱をとった大学芋をラップで小分けに包み、
さらにジップつきの袋にいれて
冷凍庫で保存するだけです。

 

大学芋は、冷凍すると味が落ちてしまいますが、
なるべく冷凍してから早い段階ですと、
そこまで味は落ちません。

 

むしろ、冷凍した方が長く日持ちするので
便利です。

 

解凍は自然解凍でもOKですが、
すぐに食べたいという場合は、
お皿にのせて、電子レンジ500wで1分程度の
加熱時間で大丈夫です。

 

冷凍してもカリカリを維持できます。

 

★大学芋の冷凍の仕方はこちらをどうぞ
大学芋の保存は冷凍でも?フライパンのレシピは?由来や語源とは?
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大学芋のカロリーは?

今回作った大学芋ですが、
カロリーはどれくらいになったのかというと・・・

 

さつまいも400g: 536kcal
たれ80g: 223kcal

で計 759kcal

 

まさかの700kcal超えです笑

 

そもそも芋類の中でさつまいもは
高カロリーな部類です。

 

さらに高カロリーなタレをかけているわけなので、
そりゃ高カロリーになります。

 

というわけで、大学芋は食べ過ぎには
注意が必要です。

 

最近太ったと思ったら
大学芋が原因だったのか・・・

 

なお、大学芋を食べるときはおかずではなく、
ご飯の代わりに主食として食べてしまった方が、
カロリーバランスとしては良いかと思います。

 

これにご飯も一緒に食べてしまうと、
とんでもないことになります笑

 

 

まとめ

今日は、大学芋の作り方をテーマにして
まとめてみました。

 

大学芋カリカリのポイントは片栗粉だったんですね。

 

また、大学芋を揚げるときに油の量はあまり必要ないですが、
ひっくり返すタイミングを間違えると、
焦げてしまうので注意してください。

 

4分程度で一度ひっくり返すのが理想です。

 

★こちらの記事もどうぞ
スイートポテトの日持ちする保存は冷凍も?賞味期限は?焼き時間は?

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