オクラの茹で方やゆで時間、レンジでの調理法がテーマです。
オクラは茹でるにはどうすれば良いでしょうか?レンジでも可能でしょうか。
またオクラを焼く方法や、生でも食べられるかなどについてまとめていきます。
オクラの茹で方や茹で時間
オクラは夏が旬の野菜ですね。
ネバネバした食感が人気ですが、スープや煮物にしても万能な野菜です。
そんなオクラは、生食も可能ですが、生ではなく、茹でてから調理して食べるというのが一般的かと思います。
そんなオクラの茹で時間やゆで方はどのようにすれば良いでしょうか。
下処理の方法から紹介していきます。
オクラの茹で方
- まずは、オクラのへたやがくの部分を取り除きます。がくは、表面の黒い筋の部分だけを取り除くようにしないと、穴があいて水が入ってしまいます。
- 続いて、オクラに塩をこすりつけて、産毛を取るようにします。もしくは、まな板の上で板ずりをします。塩をふって、まな板の上でおくらを転がすようにすると、産毛がとれるだけでなく、青みも保ちます。
- 鍋にお湯をわかし、オクラを茹でていきます。塩もみしているので、塩はいれずにそのまま茹でます。茹で時間は2分です。
小さめの場合は、1分30分程度で、茹でるオクラの量が多くなる場合は、少し時間をのばして茹でます。 - 茹で上がったら冷水にとり、粗熱がとれたらザルにあける、もしくはキッチンペーパー等で、水気を取り除きます。
あとは、お好みのサイズに切ってから和え物にしたりして調理します。
オクラの下処理や切り方はこちらの記事をどうぞ
オクラの下処理や下ごしらえの方法は?切り方はどうする?筋は?
また、塩で茹でたオクラは、冷凍保存も可能です。
保存方法はこちらをどうぞ
オクラの保存方法!冷凍保存も可能?賞味期限や保存期間は?
また、茹でるのが面倒という方には、電子レンジで加熱するのもおススメです。
上記のように塩もみして下処理したオクラをお皿にいれて、そのままラップをして電子レンジで1分30秒程度500wで加熱します。
加熱したら取り出して冷水に冷やし粗熱をとったら、同じように調理できます!
オクラの量が増えると、レンジでの加熱時間ももちろん増えますので、調整してください。
オクラを焼く方法
オクラは、一般的に茹でてから食べますが、焼いて食べる方法もあります。
普段、茹でてから食べている人にはオクラを焼いてから食べるというのも挑戦して欲しいです。
一般的に、茹でてから食べるオクラですが、焼いてから食べる手法も簡単ですし、お酒のおつまみにもなります。
オクラを簡単に焼いて食べられるレシピを紹介します。
- まずは、オクラの下処理を行います。上記のように、オクラのへたやがくの部分を取り除き、きれいに洗います。
- 続いて、フライパンに、油大さじ1杯を注ぎ、そのままオクラをいれて、表面に焦げ目がつくまで焼いていきます。
- 焦げ目がつくまで焼けたら、オクラを取り出して、醤油大さじ1杯+鰹節をのせます。
これで完成です!焼くだけで簡単に調理できます。
醤油だけでなく、焼いたあとで、塩・コショウを振る、もしくは、生姜醤油に漬け込むなどでも美味しく食べられます。
バーベキューの際や焼き肉にもオクラを炭火で焼くのもおいしいです。
オクラは生でも食べられる
一般的に、茹でてから食べるオクラですが、茹でる・焼く以外に、生食という方法もあります。
表面に細かい産毛が生えているので、そのまま食べるというわけではなく、一度下処理をしてから食べますが、生だとシャキシャキとした食感も味わえます。
基本的に、加熱してもほとんど栄養素量が変わらないとされているオクラですが、生で食べた方が、ネバネバ成分の食物繊維も流出することなく、摂取することができます。
ただ、オクラを食べたときでも下処理は行う必要があります。
がくやへたの部分を包丁で取り除いてから、塩をこすりつける、もしくは板ずりして、産毛を取り除きましょう。
オクラを食べるときは、納豆とオクラを和えるオクラ納豆がおススメです。

こちらは、生のオクラを食べやすいサイズに切って、そのあと、納豆パックと混ぜるだけの簡単な料理です。
他には、みじん切りにして豆腐にのせる、サラダに混ぜる、和風ハンバーグに刻んでのせるなどの方法があります。
基本的に、他の野菜と同じように食べられますが、刻むことで、オクラ特有のネバネバを味わえます。
また、オクラの一種である赤オクラは、加熱すると、赤が緑になってしまうという特徴があります。
ですので赤オクラの場合は、茹でずに生のままサラダなどにいれるのがおススメです。
オクラのゆで方・ゆで時間まとめ
オクラの茹で方や茹で時間、食べ方をテーマにしてまとめました。
オクラは簡単に茹でることができますし、茹でるだけでなく、焼く・生といった方法でも食べることができます。
バリエーションも豊富なので、いろいろと試してみても料理が楽しくなると思います。