ささみの茹で方や、ゆで時間、そして焼き方がテーマです。
値段も手ごろで、様々な料理に使用しやすいささみですが、茹で方や焼き方はどのようにすれば良いのでしょうか。
そんなささみについてまとめていきます。
ささみの茹で方やゆで時間!柔らかくするコツ
ささみといえば、高蛋白で低脂肪の食品ですので、様々な調理に利用できますし、ダイエットの方にもおススメしたい食品といえますね。
そんなささみですが、ゆで方やゆで時間はどのようにすれば良いのでしょうか。
ささみをゆでるために必要なもの
- ささみ ~4本
- 塩 小さじ1杯
- 水 500ml
ささみのゆで方
- まずは、ささみの下ごしらえをします。包丁・フォークなどで、ささみの筋を取り除きます。
ささみの下ごしらえ【下処理】筋取りを簡単にフォークで!調理法は? - 鍋にお湯を沸かし、沸騰したら塩をいれます。
- そして筋をとったささみをいれて茹でます。
- ささみを茹でていて、再沸騰したら、火をとめて、そのまま蓋をして8~10分ほど放置します。
- 時間がきたら、ささみを取り出し、粗熱がとれたら、そのまま割くなどして、料理に活用してください。


こうすることで、ささみが柔らかくなります。
火をつけたままささみを長時間茹でると、ささみが硬くなってしまうので要注意です。
ささみのゆで時間
ささみは、直接火にかけずに、余熱を利用することで、中まで火が通ります。
- 通常サイズ: 8分
- 太めのささみ: 10分
ささみの焼き方
では、ささみを焼く場合は、どのように調理するのが良いのでしょうか。
ささみはいろいろな料理に活用できるので調理法によっては、調味料をつけて焼くことが多いと思います。
- 初めは中火で表面をしっかり焼き色をつけます。ひっくり返しながら焼きます。
- 表面が焼けて、ささみの7割程度に火が通ったら、弱火にします。
- 箸などを刺してみて中が焼けていればOkです。
低脂質が人気のささみなので、焼くときは、油少なめで焼くのが良いですね。
ささみを柔らかく焼くコツ
様々な料理に利用できるささみですが、柔らかく焼くコツは
- 薄切りにする
- 酒に浸す
- フォークで刺す
この3ポイントです。
下処理として、あらかじめこの3つを行うと、ささみが柔らかくなります。
さらに、片栗粉をまぶすと食感もつるっとした食感となり、ささみのパサつきを抑えることができます。
ささみを茹でるときも焼くときも、ひと手間加えることで柔らかくなります。
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ささみのゆで方ゆで時間まとめ
ささみの茹で方やゆで時間、焼き方をテーマにまとめました。
ささみは、そのまま火を加熱して茹でると、硬く、パサパサした食感になってしまいますが、火をとめて余熱にすることで、食感も柔らかくなります。
また、焼く場合も、ひと手間加えることで、柔らかい食感となります。