もやしは洗う?洗わない?どっちが正解か!

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今日は、もやしの洗う・洗わないをテーマにしていきたいと思います^^

 

もやしは洗った方が良いのでしょうか。
それとも洗わないで調理できるのでしょうか。

 

もやしについてまとめていきます。



 

もやしは洗うべき?洗わなくても良い?

もやしは、値段も安くスーパーやコンビニなど
どこでも販売されている野菜であるといえます。

 

そんなもやしは1袋30~40円程度と値段も安く購入でき、
様々な料理にも使われていますよね。

 

もやしは必ず冷蔵庫にストックしてある!

 

という方も多いのではないでしょうか。

 

そんなもやしを調理するときは、洗った方が良いのか、
それとも洗わなくても良いのか・・・

 

結論からいうと、
どちらでもOK です。

 

洗いたいという方は、洗った方が良いですし、
洗うのが面倒という方は洗わなくても良いです。

 

特に必ず洗った方が良いということはありません。

 

ちなみに私はもやしは洗う派 です!!



 

野菜は洗うときに洗うというのが習慣になってしまって、
洗わないと何となく気になるためです。

 

製品によっても違うのですが、
いつも購入するもやしには、
「使用する前に軽く水洗いしてください」
という表記があります。



 

ただ、こういった表記があるもやしもありますが、
書いてないもやしも多いですし、
もやしの袋ごと加熱できる商品もあります。

 

なので、表記があるもやしは念のため軽く水洗いし、
表記がないものに関してはお好みで、
水洗いするか、洗わないか判断して良いかと思います。

 

ちなみに、もやし生産者協会のHPには
洗わなくて良いという記載がありました。

引用元:http://www.moyashi.or.jp/qa/

 

生産者協会がこう表記しているので洗わなくても大丈夫ということですね。

 

私のこれまでの経験上、飲食店であっても
もやしを油で揚げるなどの調理をする場合は
いちいち洗いません。

 

炒め物にする場合やサラダにする場合は、
サッと洗う人が多かったかなという印象です。


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なぜもやしは洗わなくても良いの?

もやしによっては、洗わなくて良いと記載されていますが、
結局もやしは加熱食材ですので、
かならず火を通してから食べます。



 

結局のところ火を通すので、
いちいち洗わなくても 衛生上、問題はない のだと思います。

 

きのこ類も洗わないで食べられますが、
きのこ類も加熱食材のためです。

 

生で食べる野菜は、土汚れや農薬の心配もあるので
よく洗いますよね。

 

もやしはそもそも衛生管理された工場内で
栽培されているので、そういった問題もありません。

 

なので、生産者の方も洗わなくて大丈夫というように
いっているのだと思います。

 

ただ、もやしを洗うことでメリットもあるので、
気になる方は洗ってからお使いください。

 

 

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もやしを洗うメリット

ではもやしを洗うことで何かメリットはあるのでしょうか。
1⃣もやし独特の青臭さがとれやすい
2⃣シャキシャキ感を取り戻す
3⃣余計なひげ根を取り除くことができる


このようなメリットがあるかと思います。

 

 

1⃣もやし独特の青臭さがとれやすい

もやしの袋をあけたときに、独特のもやしの
においを感じる方もいるかと思います。

 

もやしには独特の青臭さがあります。

 

もやしは栽培されて、袋詰めされて出荷されますが、
袋の中でも生きて呼吸しているので、
製造日から時間がたつにつれて、
その臭いが強くなります。

 

これが嫌だという方もいるのですが、
流水で少し洗うだけでもやしの独特の青臭さが
とれやすくなります。

 

さらに気になる方は、もやしを茹でる際に、
お酢と塩を少々いれてから茹でると独特の
もやしの臭いがとれやすくなります。

 

 

2⃣シャキシャキ感を取り戻す

収穫してからももやしは生きています。

 

通常、もやしは種子の状態から化学肥料なしで
水だけで育ちます。

 

そして収穫されたあとでも、
水に漬けると、水を吸ってシャキシャキの
もやしになります。



 

袋の状態で保存しておくと、
消費期限近くは、少ししわっとしてくるのですが、
水につけて保存することで、
シャキシャキのもやしをキープすることもできます。

 

シャキシャキの食感の方が、
やはり美味しいです。

 

 

3⃣余分なひげ根を取り除くことができる

袋詰めされたもやしの袋には、
もやしから切れたひげ根や、豆殻も一緒に
入っていることがあります。

 

そのまま茹でてしまうと、こういった余分なものも
一緒に食べることになるのですが、
一度もやしを洗うことで、
余分なごみも取り除けます。

 

少し面倒ですが、
ボウルにもやしをいれたら、少しずつすくってザルに
いれることで、
ボウルに細かいごみが残ります。

 

このようにもやしを洗うことで、
様々なメリットがあります。

 

 

洗うデメリット

1⃣手間がかかる
2⃣栄養成分が流出する
3⃣水切りが必要になる


もやしを洗うことでデメリットもあります。

メリットもあればデメリットももちろんあります。



 

1⃣手間がかかる

料理をする方であれば、やはりなるべく手間は省きたい
と思いますよね。

 

もやしを洗うということを考えれば、
ボウルやザルを洗わないといけない手間が
増えます。

 

洗わなければ、袋を捨てるだけの簡単な手間です。

 

私は結構面倒くさがりなので、
洗い物が増えるのはデメリットですね。

 

ただ、簡単に洗える方法もあるので洗い方の項目で
紹介します。

 

 

2⃣栄養成分が流出する

もやしを水で洗うことで、多少栄養成分は流出すると
考えられます。

 

とはいえ、茹でることでももやしから栄養成分は流出します。

 

少しでも栄養成分を逃したくないという方は
水で洗わず、そのまま調理した方が良いです。

 

また、そのまま蒸して料理にすることで、
栄養成分の流出を多少抑えることができます。

 

もやしに含まれるビタミンCはそこまで含有量は
多いとはいえませんが、
例として100gあたりのビタミンC量は
大豆モヤシ5mg→1mg
緑豆モヤシ8mg→2mg


に減少します。

 

 

3⃣水切りが必要になる

一度もやしを洗うと、表面にも水気が付着するので、
もやしの水切りをよくしないと、
そのまま冷凍するときに、くっついてしまったり、
炒め物にも多少水分が入ってしまいます。

 

なので、もやしを一度洗った場合は、
しっかり水切りをする必要があります。

 

念入りに行うためには、
ペーパータオルなどを利用すると良いかと思います。

 

洗うことでこのようなデメリットもありますが、
私はやはりメリットもあるので、洗ってしまいますね。

 

 

もやしの洗い方は?

もやしはどのように洗えばよいのでしょうか。

 

 

1⃣しっかりもやしを洗う場合

もやしをしっかり洗う場合の方法です。

 

1・まずはもやしをボウルにあけます。

そして流水で軽くもやしを洗います。

 

2・少しずつとって、ひげ根をとりながら
少量ずつボウルにうつします。

 

ひげ根をとるだけでこれだけ変わります。




 



 

2⃣なるべく手間を省いてもやしを洗う場合

1・まずはもやしの袋をあけて、
流水を注ぎます。



 

2・軽くとじて、2~3回ふります。



3・口をすぼめて、余分な水を捨てます。

 

これでもやし洗いは完成です。

 

私は最近はいつも根切りもやしを使っているのですが、
ひげ根をとる手間がなくて
かなり楽です。

 

 

まとめ

今回は、もやしを洗うか、洗わないかをテーマにして
まとめてみました。

 

もやしを洗う・洗わない派がありますが、
私は洗う派です。

 

実際は、洗わなくても食べられます。

 

それは加熱調理することが前提だからです。

 

そしてもやし生産者でも洗った方が良い、洗わなくて良い
という意見が分かれるので、
気になる方は、パッケージを確認してから
調理すると良いかと思います。

 

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