豆もやしのゆで方やゆで時間ってどれくらい?

今日は、豆もやしのゆで方やゆで時間をテーマにしていきたいと思います^^

 

豆もやしのゆで方はどうやって茹でれば良いでしょうか。
またゆで時間はどれくらいが良いのでしょうか。

 

豆もやしについてまとめていきます。

 



豆もやしの茹で方は?

豆もやしというのは、一般に大豆もやしのことを
指します。

 

もやしの種類は
・緑豆もやし
・黒豆もやし
・大豆もやし

がありますが、
一般に多く流通しているのは緑豆もやしです。

 

緑豆もやしは、緑豆から育ったもやしであり、
グリーンマッペとも呼ばれています。

 

そして黒豆もやしは、ブラックマッペを原料
としたもやしです。

 

大豆もやしはその名前の通り、
大豆を原料としたもやし です。

 

大豆もやしには、粒の小さなものを使用した
「小粒大豆もやし」 というものがあります。

 

こちらは、最近スーパーで販売されています!

 

大豆もやしが私の近所で販売されておらず、
今回は大豆もやしの種類の
小粒大豆もやしのゆで方についてまとめます。

 

豆もやしの茹で方には様々な方法があるので、
一例として参考になればと思います。

 

 

豆もやしの下処理~茹でる

1⃣まずは、豆もやしの下処理を行います。

豆もやしも緑豆もやしと同じように、
ボウルに水をためて、そこで軽く洗います。

 

そして色が悪くなっているような、
豆もやしを選別します。

 

緑豆もやしであれば、もやしを洗うタイミングで
ひげ根取りを行うのですが、
小大豆もやしはサイズが小さく、ひげ根は取り除ききれない・・・

 

ということで、豆もやしのひげ根はスルー致します。。

 

できる方は挑戦してみてください!

 

 

2⃣豆もやしを洗っている間に、
鍋にたっぷりのお湯を沸かしておきます。

 

豆もやしの臭いが気になる方は、酢小さじ1杯と塩少々
をいれてください。

 

今回は塩少々のみで茹でます。

 

 

3⃣沸騰したら豆もやしをいれて茹でてください。

豆もやしをいれると、沸騰していたお湯の温度が
下がり、沸騰が止まります。

 

お湯が沸騰するまで、
再度お湯を沸かします。

 

鍋や豆もやしの量にもよりますが、
200gの豆もやしで再沸騰まで 2分半 でした。

 

私はあまり気になりませんが、
もやし特有の茹でてる時の臭いが苦手な方は、
蓋をして調理してください。

 

 

4⃣再沸騰したら、そこから1分間カウントします。

ちなみに、この火加減ですがお好みで。

 

再沸騰した瞬間の豆もやしは、かためです。

 

再沸騰後に30秒たつと、もうちょっとかなーという
かたさです。

 

1分 くらいが豆が柔らかくなってくるタイミングだと
私は思っています。

 

硬いのが好きな方は、加熱時間を調整してください。

 

 

5⃣鍋でしっかり豆もやしを茹でたら、
ザルに上げて豆もやしを冷まします。

 

このとき、水にはさらさないように注意します。

 

水に豆もやしをさらしてしまうと、
せっかくシャキシャキのもやしがべちゃべちゃ
になってしまいます。

 

なので、ザルにあげたままで粗熱をとってください。

 

あとはナムルにしたり、和え物にしたり、
お好きな調理法でどうぞ。

 

茹でた豆もやしの水気を切ったら、
100gに対し、小さじ1杯の鶏ガラスープの素、
小さじ1杯のごま油でナムルになります。

 

お好みで鷹の爪などもどうぞ。



豆もやしの茹で時間

豆もやしの茹で時間は、だいたい 3~3分半
目安となります。

 

沸騰したお湯にいれて、再沸騰するまで 2分半
さらに茹でること 1分
です。

 

緑豆もやしの場合、ゆで時間の目安は、
沸騰したお湯にいれて、再沸騰するまでが1分
さらに茹でること30秒
ですので、豆もやしの方が茹でるにはやっぱり時間がかかります。

 

ちなみにですが、私は柔らかめにするのが好きなので、
3分半という時間をかけて、
豆もやしを茹でましたが、人によってはもっと時間が短い方が良い
という意見もあると思います。

 

ここらへんはお好みですが、、
もやしのシャキシャキをしっかり残したいのであれば、
時間が短い方が良いです。

 

ゆで時間は1~1分半という方もいると思いますが、
豆を柔らかくするには、
もっと加熱時間を伸ばした方が良いです。

 

 

大豆もやしの茹で時間は?

大豆もやしの方が茹でるのには
時間がかかります。

 

大豆もやしのゆで時間の目安は
4~5分 程度です。

 

このゆで時間も大豆がしっかり茹で上がるまでの時間ですので、
味見をして、
お好みの硬さでストップするようにしてください。

 

 



炒め物のときも茹でる?

豆もやしは、炒め物の具材にされることも多い
かと思います。

 

緑豆もやしの場合、洗ったらすぐに炒め物に使えますし、
なるべく加熱時間を短くするのがポイントです。

 

あまり加熱時間が長いと、
もやしから水分が流出してしまい、
食感が悪くなります。

 

ただ豆もやしの場合は、加熱時間が短いと、
豆の部分に火が通らず、かたいままの料理になってしまいます。

 

そのため、
豆もやしの場合は、あらかじめサッと茹でてから
炒め物にする
と良いです。

 

あらかじめ3分程度茹でておいた豆もやしを
焼きそばの具材にしてみましたが、
かたさはちょうど良かったです。

 

最近お腹の調子が悪いので、
茹でて正解でした!

 

もちろん炒めるだけでも食べられますが、
私と同じように胃腸が弱くなってきている方は
茹でてから調理した方が良いかと思います。

 

 

豆もやしをすぐに茹でたい方は電子レンジで

豆もやしを調理する上で、
いちいち茹でるのが面倒くさいという方は、
電子レンジでの加熱調理もおススメです。

 

なお、電子レンジで調理する場合は、
袋ごと調理することもできますが、
電子レンジ向けの袋でない場合は、袋の先に
切込みをいれておくのを忘れずに。

 

もしくは耐熱皿に移してラップをかけてから
電子レンジで加熱してください。

 

緑豆もやしよりは加熱時間が長く、
200gで
600w 4分 程度
500w4分半~5分程度

の加熱時間が必要です。

 

電子レンジで調理することで、
水で茹でたときの栄養分の流出を少なくすることが
できます。

 

加熱時間は長いですが、
お湯を沸かすまでの時間や、鍋類の洗い物を減らす
ことができます。

 

お試しください。

 

 

豆もやしの蒸し煮の方法

私がいくスーパーにある大豆もやしは、
このサラダコスモさんの子大豆もやしです。



HPに蒸し煮の方法が記載してあったので、
こちらも紹介します。

参考元:http://www.saladcosmo.co.jp/sprout/kodaizumoyashi.html

 

蒸し煮の方法は
1⃣鍋にコップ2杯くらいの水をいれる
2⃣もやしをたっぷり山のように盛る
3⃣蓋をして5分間蒸す

 

これで茹でるというよりも、
蒸して豆もやしの調理ができるようになります。

 

こちらも電子レンジでの調理と同じように、
そもそも茹でる水が少ないので、
茹で水に栄養素を多く流出させることなく、調理ができます。

 

もやし野菜炒めにするときは、
このように他の野菜と一緒に蒸し焼きにして調理する方法もあります。

 

豆もやしの茹で方で困っている方は、
茹でる・電子レンジで加熱・蒸し煮にする
といった方法をお試しください。

 

 

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まとめ

今回は、豆もやしのゆで方・ゆで時間をテーマにして
まとめてみました。

 

豆もやしを茹でる際は、
緑豆もやしよりも時間をかける必要があります。

 

そうしないと豆が柔らかくなりません。

 

茎が水っぽくなるのが気になるという方は、
茹でるのではなく、
蒸したり、レンジでの加熱調理をすると良いかと思います。

 

★こちらの記事もどうぞ
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