今日は、みょうがの保存食をテーマにしていきたいと思います^^
みょうがは日持ちするのでしょうか。
また保存食にする場合はどうすれば良いのでしょうか。
みょうがについてまとめていきます。

みょうがは日持ちする?
みょうがは、主に薬味にして食べられる野菜です。
独特の香りと苦味があり、
紅色の皮が特徴的です。
旬の時期は、夏であり、
そうめんや冷奴などの上にのせられることもあります。
そんなみょうがですが、日持ちはするのでしょうか。
みょうがは 日持ちしにくい野菜 であると
いえます。
そして保存する際は、冷蔵・冷凍保存がおススメです。
あまり常温保存には向きません 。
水分が多く日持ちしにくいみょうがは、
乾燥をさせないように注意する必要があります。
1週間保存したみょうがと買ったばかりのみょうがの
比較画像です。

左が1週間前に購入したものですが、
水分が抜けてしまい、見た目にみずみずしさはありません。
一方、買ったばかりのみょうがは、
水分が含まれているので、見た目もみずみずしいです。
また見た目ではわかりませんが、
香りも買ったばかりのものの方が強いです。
購入してから時間がたつと、
せっかくのみょうがの香りがとんでしまいます。
なので、みょうがの良さを活かすためには、
なるべく早く食べてしまった方が良いといえます。
保存する際は、乾燥に注意が必要です!
みょうがを保存する際は、以下のような方法をすると
乾燥を防げて長持ちしやすくなります。
みょうがは、小パックに入って売られているものもありますが、
パックのものは、水分がとびやすいので、
そのままではなく、ひと手間加えて保存した方が良いです。
みょうがの冷蔵保存方法
1・みょうがを湿らせたペーパータオルで包みます。
2・みょうがをラップで包み、
もしくは袋にいれるなどして保存します。

こうするとみょうがの乾燥を防ぐことができます。
その他、みょうがを水につけておくという方法もありますが、
水に長時間つけておくと、
栄養成分が流出しますし、水の交換も必要になります。
乾燥にしっかり気を付ければ
1週間 程度は保存も可能です。
みょうがの冷凍保存
みょうがは冷凍も可能ですので、
使い切れない場合は、冷凍保存もおススメです。
冷凍保存する際は、
みょうがを小口切りや千切りなど、
使いやすい大きさにカットしてから
ラップで小分けにして、ジップつきの袋にいれて
保存するようにします。

冷凍庫で保存する場合、
1か月 程度はもちます。
そのまま味噌汁にいれたり、
切ってあるものは自然解凍で薬味としても使えるので、
便利です。
乾燥に注意して、なるべく早めに食べるように
してください。
みょうが同様、水分量の多い野菜は、
冷蔵庫で保存する場合、乾燥に注意して保存するように
してください。
また保存期間内であっても
・異臭がする
・カビが生えている
ようなものは食べないようにしてください。
みょうがの保存食は?
薬味として使うことの多いみょうがですが、
保存食にしておくこともできます。

みょうがは日持ちしにくいので、
家庭菜園でみょうがを多く収穫した場合は、
みょうがを保存食にして保存しておくのも良いかと思います!
みょうがの保存食には、
・甘酢漬け
・味噌漬け
・塩漬け
などがあります。
中でも定番で人気があるのは、
みょうがの甘酢漬けです。
甘酢漬けの簡単なレシピを紹介します♪
みょうがの甘酢漬け
~必要なもの~
みょうが:好きなだけ(今回は6本)
酢:100g
砂糖:50g
塩:2g(小さじ1/2)
水:50cc
~作り方~
1・まずはみょうがをよく洗い、
根元を切り落として、さっと茹でておきます。

2・酢、砂糖、塩、水を鍋にいれて、
一煮立ちさせた後、冷ましておきます。

3・煮沸した瓶を用意し、
そこに2で作った調味液、水気をきったみょうがをいれて、
冷蔵庫で1日程度つけておきます。

これでみょうがの甘酢漬けの完成です。

瓶をしっかり煮沸消毒させていれば、
数か月は冷蔵庫で日持ちします。
すぐ食べる場合でも、
1~2週間 程度は持ちます。
そのままみょうがを食べる、もしくは
刻んでどうぞ。
その他、みょうがの味噌漬けや塩漬けも人気があります。
みょうがの味噌漬け
~必要なもの~
みょうが:6本
味噌:大さじ4
砂糖:大さじ2
~作り方~
1・まずはみょうがをよく洗い、
さっとゆでて水気を切ります。
2・味噌、砂糖をよく混ぜて、
そこに水気を絞ったみょうがを混ぜて、
1日冷蔵庫で寝かせます。
これで味噌漬けの完成です。
甘酢漬けと比べると、
味噌漬けにするという方は少ないですが、
味噌漬けも保存食として便利です。
甘酢漬け同様に日持ちします。
その他、外部サイトですが、
みょうがの保存食レシピを紹介します。
みょうがの塩漬け
~必要なもの~
みょうが:好きなだけ
塩:みょうががかぶるくらい
参考元:https://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1250000928/
みょうがを塩で漬けて保存する方法です。
塩漬けにしたみょうがを食べる際は、
塩抜きをしてから食べるようにしてください。
みょうがの塩漬けも冷蔵保存で
数か月日持ちすることができます。
みょうがの佃煮
~必要なもの~
みょうが:大サイズ10本ほど
砂糖:大さじ2
醤油:大さじ3
酒:大さじ1

参考元:https://cookpad.com/recipe/3406100
みょうがを薄切りにした後に、
砂糖と醤油で煮込む方法です。
佃煮にすることで、みょうが独特の苦味が苦手
という方は、食べやすくなりますし、
ご飯のおかずにも最適です。
甘めの味付けが好きという方は、
お好みで砂糖の量を調整してください。
他の野菜と一緒にぬか漬けにして食べるのも
おススメです!
[br num=”1″]
まとめ
今回は、みょうがの保存食をテーマにしてまとめてみました。
みょうがは野菜の中では、
あまり日持ちしません。
また、水分含有量が多く、乾燥に弱いので、
保存する際は、乾燥対策を行ってください。
冷蔵庫や冷凍庫での保存が可能ですが、
その他、甘酢漬けや味噌漬けなどの保存食する
という方法もあります。
漬物にしても食感が良いので、
美味しくいただけます。
★こちらの記事もどうぞ
みょうがの使い方は薬味&それ以外にも!切り方は?