今日は、みょうがの使い方をテーマにしていきたいと思います^^
みょうがの使い方にはどのようなものがあるのでしょうか。
また切り方はどうすれば良いでしょうか。
そんなみょうがについてまとめていきます。

みょうがの使い方は?
みょうがは、香りと独特の苦味が特徴的な野菜です。
日本以外にもアジアには自生していますが、
みょうがを食べる国はほとんどないといわれています。
そんなみょうがの旬は主に夏ですが、
6~8月 が旬のものを夏みょうが
8~9月 のものを秋みょうがと呼びます。
旬の時期は限られていますが、
現在はハウス栽培により1年中みょうがを食べることができます。
みょうがの食べ方といえば、
「薬味」が多いかと思いますが、
薬味以外にもみょうがを食べる方法はあります。
薬味としてしか使っていないという方は、
みょうがをメイン食材として使ってみましょう。
みょうがをメイン食材として使う
みょうがは薬味としてだけではなく、
食材の一つとして様々な料理に活かすことができます。
みょうがの食べ方としては
・揚げ物
・炒め物
・汁物
・和え物
などの食べ方があります。
メイン食材として食べる場合は、
甘酢漬けが有名ですが、
それ以外にも様々な調理法があります。
【和える】
サラダ
ごま油和え
おかか和え
梅肉和え
【炒める】
肉巻き
パスタの具
きんぴら
味噌炒め
【漬ける】
甘酢漬け
浅漬け
味噌漬け
醤油漬け
【汁物】
味噌汁
かきたま汁
【揚げる】
天ぷら
かき揚げ
【主食】
炊き込みご飯
ちらし寿司
ピザ
などの食べ方にすることができます。
特にみょうがの苦味が苦手という方は、
生ではなく、加熱調理すると良いです。
油で炒めると、みょうがの独特の苦味が弱くなり
食べやすくなります。
天ぷらやかき揚げの他にも、
炒め物にすると、調味料によって味が良くなります。
ここでみょうがを美味しく食べられる
一例を紹介します。
みょうがの肉巻き
~必要なもの~
みょうが:3本
豚肩ロース:3枚
醤油:大さじ1
酒:大さじ1/2
砂糖:小さじ1
油:小さじ1/2程度
~作り方~
1・みょうがは下処理として、よく洗い根元を
少し切り落とすようにします。
2・みょうがが大きい場合は、
半分、もしくは1/4カットにしておきます。
3・続いて、みょうがに豚肉をくるくると
巻きつけます。

豚肩ロース以外にも、
もも肉等で調理可能ですが、
豚肩ロースの方が、巻きやすいです。
4・フライパンを熱し、油をひいて焼き色が
つくまで炒めます。
5・全体に焼き色がついたら、
醤油・酒・砂糖を合わせた調味料を
フライパンにいれ、絡ませます。

調味液と絡んだら完成です。
肉巻きは冷凍保存もできるので、
大量に作って保存しておくということもできます。
普段、生のみょうがを食べることが多いという方も
いるかと思いますが、
調味液との味付けも美味しいです。
その他、定番料理として
みょうがの甘酢漬けもよく作られる料理です。
みょうがの甘酢漬け
~必要なもの~
みょうが:大6本、中だと10本
酢:100cc
砂糖:50g
塩:小さじ1/2
水:50cc
~作り方~
1・みょうがはよく洗い、根元を
切り落としておきます。
沸騰したお湯でさっと茹で、水気を切って
おきます。

2・続いて、みょうが以外の材料を鍋にいれて、
一煮立ちさせます。

3・煮沸した瓶を用意し、
そこにみょうが・調味液をいれて
一晩つけておきます。

あとはそのまま箸休めなどにどうぞ。
その他、外部サイトですがみょうがをメイン食材として使う
レシピを紹介します♪
茄子とみょうがの生姜醤油和え
レシピ

引用元:https://cookpad.com/recipe/1177179
みょうがの油炒め☆
レシピ

引用元:https://cookpad.com/recipe/1183821
みょうがは薬味以外にも美味しいので、
ぜひ油と一緒に加熱して調理してみてください。
みょうがを薬味として使う
薬味として使うのは一般的です。
薬味としてみょうがを使う場合は、
・冷奴
・そうめん
・かつおのたたき

などの料理にのせて食べます。
そうめん以外にも、うどんやそばなどの麺料理や
魚、肉料理に添えらえることもあります。
ネギやしょうがと一緒にのせるのも良いですね。
薬味としてのみょうがの切り方
みょうがを薬味として使う場合は
・小口切り
・千切り
にするのが多いです。
小口切り
小口切りは、みょうがの繊維を断つようにして
切ります。
他の具材と混ざりやすくなるので、
麺料理などに活かすのが良いかと思います。
1・まずはみょうがをよく洗い、
株元を5mmほど切り落とします。

2・みょうがの端から薄く均等に
切っていきます。

3・水につけてあく抜きをします。
4・水気を切ったら完成です。

千切り
千切りは、みょうがの繊維に沿うようにして
切ります。
シャキシャキとした食感が残ります。
1・まずはみょうがをよく洗い、
株元を5mmほど切り落とします。
2・みょうがを半分に切り、
切り口を下にして、薄く切っていきます。

3・水につけてあく抜きをします。

4・水気を切ったら完成です。

みょうがを切るときのポイント
みょうがを切る際は、
食べる直前に切るのが良いです。

みょうがの香り成分は「αピネン」という成分ですが、
この成分には
・食欲増進
・消化促進
・血行を良くする
・頭をスッキリさせる
などの効能があります。
ただこの成分は揮発性のため、
長時間おいておくと、香りがとんでいってしまいます。
なので、みょうがを食べる際は、
なるべく食べる直前に刻むのが
良いとされています。
みょうがを薬味にする際は、
香りもポイントになってきます。
また、あく抜きも行いますが、
あまり長く水につけておくと
香りがとんでしまいますので、
1分程度を目安にすると良いです。
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まとめ
今回は、みょうがの使い方をテーマにしてまとめてみました。
みょうがは、薬味として使うことが多いですが、
メイン食材として、炒め物や酢漬けにしても
美味しいです。
またみょうがの独特の味が苦手という方は、
加熱調理した方が、
みょうがを食べやすくなります。
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