山芋は冷凍も!賞味期限・保存方法まとめ

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今日は、山芋の保存方法をテーマにしていきたいと思います^^

 

山芋は冷凍保存もできるのでしょうか。
また、賞味期限はどれくらいでしょうか。

 

山芋の保存についてまとめていきます。



 

山芋の保存方法は?

山芋というのは総称であり、
長芋・いちょう芋・つくね芋・自然薯などの
芋類を指します。

 

世界では600種類以上もあるとされており、
長芋やいちょう芋、そしてつくね芋は
中国が原産です。

 

一方自然薯は日本が原産です。

 

どの芋類にもそれぞれ特徴があり、一番流通量が多いのは、
長芋であるといえます。

 

関東ではいちょう芋、
そして関西では、つくね芋も流通しています。



 

自然薯は栽培に手間がかかり、
収穫するまでにも時間がかかるので流通量は他の山芋類
と比較すると少ないです。

 

そんな山芋ですが、保存適温は2~5℃
低温を好みます。

 

適温が低いので、冷蔵庫保存するのが多いですが、
冷凍保存や常温保存も可能です。

 

山芋の状態によって多少日持ちする日数は
異なりますが、
1~2か月程度は日持ちするといえます。

 

 

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山芋の冷蔵保存方法・賞味期限

山芋の最適な保存方法は冷蔵保存です。

 

スーパーにいくと、真空パックのものがだいたい
冷気にあたっているかと思います。

 

スーパーによっては常温で置かれていますが、
日持ちさせるのであれば冷蔵室の方が持ちます。

 

 

~そのままの状態のもの~
ものによってはカットされずそのままの状態の
山芋が手に入ります。

 

その場合は、乾燥防止のために
ペーパータオルで包み、さらにポリ袋にいれて
冷蔵室で保存します。



 

状態によっては 2か月 ほど日持ちします。

 

また野菜室での保存が推奨されている場合も
ありますが、
野菜室の方が冷蔵室よりも温度が高いので、
日持ちさせるなら冷蔵室の方が良いです。

 

ただ、山芋に傷があったり状態が悪い場合は、
あまり日持ちしないので、
腐ったり、腐敗臭がしないかを確認するようにしてください。

 

 

~カットさせたもの~
山芋類は大きいものですと1m程度の大きさにまで
成長します。

 

特に自然薯や長芋は1m級のものもありますが、
そのままでは販売できないので、
カットされているものが多いです。

 

そのまま袋にいれて販売されているものもありますが、
切り口はラップでしっかり包んだ状態で
冷蔵庫で保存させます。

 

カットしたものは 2週間 程度保存できます。

 

 

~真空パックのもの~
山芋類は真空パックのまま販売されている
ものもあります。

 

真空パックの状態のものは、
山芋が呼吸をしやすいように、
真空パックの封を切ってから、ラップで包むようにして
保存すると良いとされています。

 

こうすることで
2週間 ほどは日持ちします。

 

ただ真空パックのまま保存しても
私は腐ったことはないです。


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山芋の冷凍保存方法・賞味期限

山芋は冷凍保存も可能です。

 

冷凍保存することもメリットは、
すりおろしたり、細かくカットしたものも
長く保存できることです。

 

とろろなどにして多くすりおろしてしまった場合、
多くは冷蔵庫で保存するかと思いますが、
あまり長持ちしないので、冷凍庫での保存の方が
良いです。



 

~すりおろした山芋~
山芋はとろろにすることも多いかと思いますが、
毎回すりおろすのも面倒・・・
という場合はあらかじめ冷凍しておくと便利です。

 

まずは山芋の皮をむき、
3%程度の酢水(水1ℓに対し酢大さじ1~2杯)に
山芋を5~10分ほど漬けておきます。

 

そのあとおろし金で山芋をすりおろし、
ジップつきの袋にいれたら空気を抜いて平らにして
冷凍庫で保存します。



 

冷凍庫で保存することで 1か月 ほど
日持ちします。

 

冷凍したものを食べるときは、
冷蔵庫で自然解凍、もしくはぬるま湯で
解凍するようにします。

 

冷凍しておくことで、とろろを手軽に食べることができます。

 

風味は多少落ちますが、
冷蔵保存よりは日持ちします。

 

また拍子木切りや輪切りにしたものも
冷凍しておくと、炒め物や煮物などにも使えて
便利です。

 

調理するときは解凍せずにそのまま使えます。

 

冷凍するときは、少し酢水につけてから水気を切って
保存することで変色を防げます。

 

 

山芋の常温保存方法・賞味期限

山芋は常温保存も可能です。

 

常温保存といっても、~14℃の温度帯で風通しが良く
直射日光が当たらない環境である必要があります。

 

山芋を常温で保存する場合は、
丸ごとの状態で新聞紙などで包み、
保存します。

 

常温の場合は、ビニール袋などにいれず、
段ボールなどにいれて通気性を良くして
保存します。

 

このような保存方法であれば、 2週間 ほどは
保存できます。

 

状態によっては1か月ほど日持ちすることもあります。

 

ただ、冬場は涼しくても春先になると暖かくなることもあるので、
温度管理に気をつけ、
温度が高いようであれば冷蔵庫で保存してください。

 

また長芋はおがくずに入って届くこともありますが、
おがくずにいれた状態の方が日持ちしやすいとされています。

 

土に埋めておくという保存がありますが、
それは温度帯が低いときに有効です。

 

山芋類の適温が低いので、
外気温が高いとあまり日持ちしません。

 

特に春先は芽がでてしまうこともあります。

 

 

山芋が腐るとどうなる?

山芋は比較的長持ちしますが、
それでも腐ることがあるので、
食べる際は腐っていないかよく確認してください。

 

・異臭がする
・断面が変色している
・柔らかくなっている
・カビが生えている


 

このような状態のものは悪くなっていると
いえます。

 

なお、少し萎びているような状態だったら食べることもできますが、
全体的に水分が抜けているようなものは
おススメできません。

 

稀に切り口が赤っぽく変色することがありますが、
これは成分の酸化が原因であると
考えられます。

 

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まとめ

今回は、山芋の保存方法をテーマにしてまとめてみました。

 

山芋は保存適温が低いので
冷蔵保存が日持ちしやすいとされていますが、
環境によっては常温保存も可能です。

 

長芋などを家庭菜園で栽培している場合、
土に埋めておくことで長期保存もできます。

 

自分にあった保存法を実践してみてください。

 

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