料理

れんこんを焼くだけレシピ!時間は?黒くなる原因とは

今日は、れんこんを焼くレシピをテーマにしていきたいと思います^^

 

れんこんを焼くだけの調理にはどのようなレシピがあるでしょうか。
また焼く時間や黒くなる原因は何でしょうか。

 

れんこんについてまとめていきます。

 



れんこんは焼くだけでも美味しい!

れんこんは10~3月 が旬の時期とされています。

 

なので、秋の時期になるとれんこんが
買いやすい値段で購入できます。

 

れんこんの料理は様々ですが、
煮物や揚げ物、そしてサラダなど様々な調理法があります。

 

またお正月の時期には縁起物として
酢漬けにしても提供されています。

 

そして調理法の一つに
「焼く」 という方法があります。

 

あまり、れんこんを焼いて食べるという
方法はしたことがないかもしれませんが、
れんこんは焼くだけでも美味しくいただけます。

 

玉ねぎのガーリックバター醤油はご存知でしょうか。

 

玉ねぎと同じ感覚でれんこんを
焼いて食べることができます^^

 

 

れんこんのガーリックバター醤油炒め

~必要なもの~
れんこん:1/2個(200g)
バター:10g
酒:大さじ1杯
醤油:大さじ1杯
みりん:大さじ1杯
水:大さじ1杯
にんにくチューブ:2~3cm

 

~作り方~
1・れんこんは、よく洗い皮を剥いて、
5mm~1cm程度の幅に切ります。

 

※皮は剥かなくても剥いてもどちらでも、
お好みでどうぞ。

私は見た目や食感を良くするために
皮は剥いています。

 

またれんこんのサイズが大きいものは、
半月切りにしても良いかと思います。

 

 

2・続いて、れんこんのあく抜きをします。

ボウルに水、もしくは酢水をいれて、
れんこんを 5~10分 ほど
あく抜きしておきます。

 

炒め物や煮物の場合は、
酢水ではなく、水に漬けるだけでOKです。

あく抜きが完了したら、
水気をキッチンペーパーで拭き取っておきます。

 

3・れんこんを水に漬けている間に、
タレをつくります!

小さいボウルを用意し、
そこに酒、醤油、みりん、水、にんにくをいれて
よく混ぜておきます。

にんにくはチューブではなく、
スライスしたものでも。

 

4・フライパンを用意し、
バターをいれて中火で熱します。

バターが溶けたられんこんを入れて、
片面ずつ焼いていきます。

れんこんが薄っすらと焼き目がつくまで
じっくり焼きます。

 

 

5・両面に焼き目がついたら、
先ほど混ぜておいたタレをいれて、
水気がなくなるまで加熱します。

タレがなくなったら完成です。

お皿に盛り付けて、
おつまみやおかず一品としてどうぞ!!

 

下処理から合わせて 15分 程度時間があれば
作れてしまいますので簡単です。

 

バターがないという場合は、
オリーブオイルやごま油で代用してください。

れんこんを焼く時間はどれくらい?

ではれんこんを焼く時間はどれくらいが理想でしょうか。

 

れんこんは厚さによって加熱する時間が
変わります。

 

れんこんのきんぴらのように、1~2mm程度の
薄切りの場合であれば、
すぐに火が通ります。

 

ですので、軽く炒めてれんこんの色が変わったらOKです。

 

今回のような厚みのあるれんこんの場合は、
また話が変わってきます。

 

5mm~1cm程度の場合ですと、
加熱時間は長めにとっておくと良いです。

 

4~5分ですとまだ少しシャキシャキとした食感が
残ります。

目安は 6~8分 くらいです。

加熱しすぎると、れんこんに結構焼き色がついてしまうのですが、
それくらい加熱しておくと
れんこんに火が通って、白ではなく、
少し透き通った色になります。

 

今回、れんこんのガーリックバター醤油焼きの場合は、
タレをいれるまで 7分
タレをいれてから 3分
10分 間加熱しています。

 

タレをいれてからでは、あまり長く加熱してしまうと、
タレが焦げてしまうので、
れんこんだけの状態でしっかり火を通す必要があります。

 

ちなみに10分加熱して火はしっかり通っていても、
シャキシャキ食感は残ります。

 

なお、もしれんこんをたべてしまっても
食中毒が起こるというわけではないので、
ご安心を。

 

 



れんこんが黒くなる原因とは?

れんこんを加熱したときに、
れんこんが黒くなってしまったという経験はないでしょうか。

 

れんこんを加熱した場合に黒くなるのは、
れんこんに含まれている成分が原因であると
思います。

 

れんこんには、ポリフェノールの一種である
「タンニン」 という物質が含まれています。

 

そもそもれんこんのあく抜きをするのは、
このタンニンを含むポリフェノールが、
酵素であるポリフェノールオキシターゼの働きにより、
酸化して変色してしまうためです。

 

そのままあく抜きせずに放っておくと、
茶色や黒色になってしまいます。

 

なので、調理前の変色を防ぐために、あく抜きは
しておいた方が良いです。

 

加熱後にも黒くなるのも同じように、
「タンニン」が原因であると考えられます。

 

あく抜きをしたとしても、
加熱により酸化が促進されて
黒くなってしまうことがあります。

 

あく抜きをしなかった場合だけではなく、
実はあく抜きをしてもこうなることがあります。

 

原因は「鉄鍋」とされていますが、
鉄じゃなくても調理していて変色したことがあるので、
私としては問題はれんこんにあるかと思います。

 

購入してから時間がたったれんこんの場合は、
特に調理して黒くなることがあります。

 

なので、れんこんは購入後は早めに調理してしまった方が
良いですね。

 

黒く変色してしまったとしても、
れんこん自体は食べることができます。

 

見た目はちょっと悪いので、
気になる方は、変色している部分だけ削るなど
対策を!

 

れんこんは今が旬です

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まとめ

今回は、れんこんを焼く調理法をテーマにして
まとめてみました。

 

れんこんは焼くだけでも美味しくいただけます。

 

焼く場合ですが、
下茹ではしなくても大丈夫です。

 

お好みで加熱時間は調整してください。

 

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