料理

れんこんの切り方!花れんこん・乱切り・飾り切りは?

今日は、れんこんの切り方をテーマにしていきたいと思います^^

 

れんこんの切り方にはどのようなものがあるのでしょうか。
花れんこんや乱切り、飾り切りはどうすれば良いのでしょうか。

 

れんこんについてまとめていきます。

 



れんこんの切り方には何がある?

れんこんは、穴があいているのが特徴ですが、
昔から「見通しがきく」ということで
縁起物とされており、おせち料理にも使われています。

 

また、サラダや酢の物、炒め物や煮物など
様々な料理に利用されている野菜です。

 

秋の時期になると、
れんこん自体の値段が安くなるので、
家庭料理にも多く利用したいところです。

 

そんなれんこんは、料理も様々ですので、
切り方も様々です。

 

ではれんこんはどのように切れば良いのでしょうか。

 

切り方についてまとめていきます。

 

 

れんこんの下処理

基本的にれんこんの調理の手順は
皮を剥く→切る→あく抜き
という手順をふみます。

 

れんこんは、皮ごとでも食べることができます。

 

ただ、皮は結構硬いので、
向いた方が食感は良くなります。

 

皮を剥いたら、料理別に切り方を変えましょう。

 

その後はれんこんの変色を防ぐために
あく抜きを行い、酢水・もしくは水に5~10分ほど
つけておきます。

 

そうすることで、茶色・黒色するのを防ぐことができます。

 

サラダや酢の物などシャキシャキとした食感を残したい場合は
酢水につけた方が良いですが、
煮物であれば、水でもOKです。

 

 

れんこん・輪切り(サラダ・炒め物・煮物)

れんこんの輪切りは、どんな料理にも使えます。

 

1・まずはれんこんの皮をむきます。

 

2・続いて端から、料理に合わせて
薄く切っていきます。

 

3・サラダやきんぴらなどの料理にする場合は、
1~2mm 程度


はさみ焼きなど少し厚めの料理は 3~4mm


そして煮物や揚げ物にする場合は
1cm くらい厚めでも大丈夫です。

 

4・続いて、あく抜きをします。

サラダや酢の物の場合は、酢水
煮物の場合は水に5~10分間ほどつけておきます。

 

5・水気を切ったら完成です。

 

 

れんこん・半月切り(炒め物・揚げ物・煮物)

半月切りも、輪切りと同じように
和え物や炒め物、揚げ物など様々な料理に利用されます。

 

1・まずはれんこんの皮をむきます。

 

2・続いてれんこんを縦半分に切ります。

3・れんこんの切った面を下にして、
端から、好みのサイズにきっていきます。

サラダや炒め物は薄め、
揚げ物や煮物は厚めに切ります。

4・水、もしくは酢水につけてあく抜きをします。

 

5・水気を切ったら完成です。

 

半月切りをさらに半分に切れば
いちょう切りに。

れんこん・乱切り(炒め物・煮物)

乱切りは表面積を大きくし、
味を染み込みやすくする切り方です。

 

1・まずはれんこんの皮をむきます。

 

2・続いて半月切りと同じように
れんこんを縦半分に切ります。

3・切り口を下にし、
れんこんを回りながら斜めに切っていきます。

そうすると、
ほぼ同じ大きさの不定形の形になります。

4・水もしくは酢水につけたあとに、
水気を切ったら完成です。

 

 

花れんこん(酢の物・煮物)

花れんこんは、れんこんを花の形にカットするものです。

 

見た目が華やかなので、
おせち料理にも。

 

1・まずはれんこんの皮をむきます。

 

2・続いてれんこんの穴と穴の中間に、
v字に切込みをいれます。

上からみるとこんな感じです。

3・続いて切込みの角が丸くなるように
包丁で整えます。

上からみるとこんな感じになります。

あとは煮物の場合は厚く、
酢漬けの場合は薄く端から切っていきます。

 

4・水もしくは酢水につけたあとに、
水気を切ったら完成です。

 

なるべく丸くて形がそろっている
れんこんを選ぶと、花の形が綺麗になります。

 

 

矢羽根れんこん

矢羽根れんこんは、花れんこん同様におせち料理にも
使えます。

 

1・まずはれんこんの皮を剥きます。

 

2・続いて片方を少し厚くするようにして、
斜めに切ります。

3・薄い方を手前にして、
縦2分割にするように切った後、
さらり左右を切り落とします。

4・切り口を上に向けるようにすれば
完成です。

 

れんこん・すりおろす

れんこんは包丁で切る以外に、
すりおろすという方法もあります。

 

れんこんは、野菜の中でもでんぷん質を
多く含むので、
すりおろして調理することもできます。

 

1・まずはれんこんの皮をむきます。

 

2・続いて、れんこんを水・もしくは酢水につけて
あく抜きをします。

 

3・れんこんをおろし金で
すります。

4・最後にザルにいれて、水気を切ったら
完成です。

 

すりおろしたれんこんは、
肉団子などのつなぎにも使えます♪

 

 



れんこんの切り方で食感が変わる

れんこんの様々な切り方を紹介しましたが、
れんこんは切り方によって食感が変わります。

 

れんこんは、一般的に繊維を断って切ることが
多いですが、
繊維を断って切ることで、 シャキシャキ とした食感と
なります。

 

サラダや酢の物にする際は、
こういった切り方が良いかと思います。

 

逆に繊維に沿ってきるとどうなるかというと、
ホクホク といった食感になります。

 

なので、煮物にするときも、
輪切りや半月切りにすることの方が多いですが、
繊維に沿って切ってみてはいかがでしょうか。

 

繊維にそってということは、
皮むきと同じように、縦に切るという方法です。

 

さらにシャキシャキをUPさせたいのであれば
酢水につけた方が良いですよ。

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まとめ

今回は、れんこんの切り方をテーマにしてまとめてみました。

 

れんこんは、調理によって切り方を変えると
食べやすくなります。

 

輪切りにする場合も、
厚みを変えると食感も違ってきますよ!

 

花れんこんは華やかになりますので、
ぜひ挑戦してみてください^^

 

★こちらの記事もどうぞ
れんこんの皮はむくべき?皮のむき方は?皮ごとでも?

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