ネギの切り方がテーマです。
ネギの切り方にはどのようなものがあるのでしょうか。千切りやみじん切りはどのように切るのでしょう。
また鍋のときはどのように切ればよいのか。
ネギの切り方についてまとめていきます。
ネギの切り方・下処理は?
ネギは、1年中食べられている野菜といえます。
そんなネギでも旬の時期があり、11~2月とされています。
旬の時期のネギは、甘味があって美味しく、そして冬の時期が旬なので、鍋に利用されることも多くなっています。
そんなネギは、洗われているネギが多いですが、土の中で育っているので、よく洗ってから株元を切り落とすようにします。
そのあと、調理します。
ネギは薬味として利用されることも多いですが、水にさらしてから使用すると、辛味が適度に抜けます。
ねぎの切り方
ねぎには様々な切り方があり、料理別に切り方を分けて調理されています。
ねぎの小口切り(味噌汁・うどん・ラーメン)
小口切りは、ねぎを細かく切っていく切り方です。
小口切りにしたものは、味噌汁やうどんなどの汁物にも使えますが、薬味として使用するときは、この小口切りの切り方が多いといえます。
- まずは、長ネギの根元の部分を切り落とします。
- 続いて、ネギの端から1~2mm程度の厚みで薄く切っていきます。
- そのまま汁物にいれることもできますが、小口切りは薬味として使用することも多く、薬味として使用する場合は、水にさらしておくと辛味が適度に抜けて、食べやすくなります。
ねぎのみじん切り(チャーハン・炒め物)
ねぎのみじん切りは炒め物やチャーハン、そして麻婆豆腐などの中華料理によく利用されます。
みじん切りにしたネギは、ネギソースにもできます。
- まずは、長ネギの根元の部分を切り落とします。
- 続いて、長ネギの縦に数本切込みをいれていきます。
- みじん切りを細かくしたい場合は、なるべく多く切込みをいれるようにします。
- 切込みをいれたら、端から数ミリ程度の幅で切っていくと、みじん切りができます。
ねぎのぶつ切り(味噌汁・鍋)
ねぎのぶつ切りは、そのままの形のネギを使いたいときにする切り方です。
加熱向きです。
- まずは、長ネギの根元の部分を切り落とします。
- 続いてねぎを端から切っていきます。

味噌汁などにする場合は、2cm程度、鍋やすき焼きなどにする場合は、5cm程度の長さにします。
ねぎの千切り・白髪ねぎ(ラーメン・煮物)
白髪ねぎは、ねぎの千切りのことを指します。
ねぎの白い部分だけを使います。
ラーメンの上にものっていますが、白髪ねぎは、煮物にのせるだけで華やかさがでてきます。

- まずは、長ネギの株元を切り落とします。
- そのあと、長ネギを5cm程度の幅に切ります。
- そしてねぎに縦に切込みをいれて、中の緑の部分を取り出します。
- あとは、広げて、端から細く切っていきます。
- 最後に水にさらして、水気を切ってから使うと、シャキッとした食感になります。
白髪ねぎが簡単につくれる調理器具も
下村工業 フルベジ 白髪ネギカッター
ねぎの斜め切り(鍋・すき焼き・うどん)
ねぎの斜め切りには様々な使用用途があります。
様々な汁物、そして鍋、炒め物などにも利用できる切り方です。
鍋類は薄めよりも厚く切った方が良いです。
ねぎの切り方まとめ
ねぎの切り方をテーマにしてまとめました。
ネギは、様々な料理に使用できますが、切り方も様々なです。
調理に分けて、ねぎの切り方を変えると、見た目もよくなります。
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