プランター

はじめてでもピーマンの育て方!プランターや支柱は何を選ぶ?

今日は、ピーマンの育て方をテーマにしていきたいと思います^^

 

ピーマンをプランターで育てる場合の育て方についてまとめていきます★

 

ピーマンは、夏が旬の野菜ですが、
割と、初心者でも育てやすい作物です。

 

家に畑がない人でも、お庭やベランダの一部をつかって
プランターでピーマンを栽培してみましょう^^

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ピーマンの種まき・植え付けの時期

ピーマンは、種から育てることもできますし、
苗も販売されています。

 

種から育てる場合は、種まきを3月下旬~4月上旬には
行うようにします。
育苗箱に種まきをし、発芽したらポットで育て、そのあと
プランターに定植します。

 

種から育てると大きな苗に育つまでに2か月程度の
時間がかかります。

 

初心者の方には、苗がホームセンターで販売されています^^

 

プランターへの植え付けは、5月上旬~6月に行うようにします。
そうすると、夏にはピーマンを収穫できるようになります。

 

ちなみに、ピーマンの苗の選び方としては、
双葉がついていて、本葉が7~8枚ほどついており、
茎が太いものがおススメです。

 

様々な品種の苗がでていますが、
初心者向けにおススメなのは、
京ひかりという品種です。



ピーマンをプランターで実際に育ててみよう

苗を用意したら、ピーマンを実際に育ててみましょう。

 

1・プランター

ピーマンのプランターは、
幅が60cm程度あり、深さも30cm程度あるものを用意します。

 

一株育てる場合は、丸型で容量が20Lくらいの プランターでも可能です。

 

苗と苗の間は、20cm程度離して植えるようにします。

 

 

2・土

野菜用の培養土を用意します。

 

25L1袋で販売されています。

 

ピーマン用の培養土も販売しているので、
迷ったときはそちらを購入するのも良いですね。

 

土をプランターにいれる際は、
先に鉢底石を2~3cmほどいれます。

 

鉢底石があることで水はけがよくなり、
根腐れしにくくなります。

 

鉢底石の上に培養土を8~9割程度いれるようにします。

 

植え付けを終えたら、敷き藁を施しておくと、
土の跳ね返りによる病気を防ぐことができます。

 

ピーマンの病気
ピーマンの栽培で病気に気を付けよう!

3・支柱

株を固定するために支柱は必要です。

 

支柱の立て方としては、プランターで植え付けを行ったら、
まずは長さが70cm程度の仮支柱を用意し、
8の字で縛るようにして固定します。

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画像引用:https://shop.takii.co.jp/shop/gardenstyle/school/advice28_3.html

 

成長してきたら整枝の段階で、
本支柱をたてるようにします

ピーマンの育て方!剪定・摘心や摘葉、わき芽の処理はどうする?

 

 



育てるポイント水遣り・肥料

1・水遣り

ピーマンは乾燥に弱い作物なので、水はたっぷりとあげるようにします。

 

苗が定着するまでの1週間は特に水をあげるようにします。

 

それ以降の頻度としては、土の表面が渇いたら、
たっぷりと水やりを行うようにします。

 

夏場は気温が高いので、涼しい朝の段階と、夕方に1回ずつ
水やりを行うようにしましょう。

 

 

2・肥料

苗が育ってきたら追肥をしてあげる必要があります。

 

最初の実がなったら1回目の追肥を行うようにして、
そのあとは、20日おきぐらいに行います。

 

追肥のポイントとしては、
なるべく苗から離して土の中にいれるようにします。
1株あたり10g程度です。

 

ピーマンは肥料を好む作物なので、
肥料切れしないように気を付けてあげてください。

 

まとめ

今回は、ピーマンの育て方をテーマにまとめました。

 

夏場なので水やりは大変ですが、
きちんと育てれば美味しいピーマンが実るので、
頑張ってください^^

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