健康

生姜パウダーやチューブに効果はあるの?干し生姜も!

今日は、生姜パウダーや生姜チューブの効果をテーマにしていきたいと思います^^

 

生姜パウダーや生姜チューブにはどのような効果があるのでしょうか。

 

生姜の効果についてまとめていきます。

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生姜パウダーや生姜チューブにも効果はある?

生姜は、体に様々な良い効果がある野菜として知られています。

 

香味野菜として知られており、
煮物や炒め物など多くの料理に使用されています。

 

そんな生姜ですが、薬味として使用されることも多く、
チューブでお手頃価格で販売されています。

 

100円程度で販売されており、
コンビニ等でも購入することができます。

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そんな身近なチューブの生姜ですが、
生姜の成分である「ジンゲロール 」を効果的に
摂取したいのであれば、
チューブの生姜よりも 生の生姜をすりおろす方がおススメ です。

 

生姜チューブにも生姜の成分は含まれていますが、
生姜の有効成分である「ジンゲロール」は
揮発性が高い ために、生ですりおろして食べる場合には
食べる直前にすった方が良いとされているほどです。

 

ジンゲロールは、殺菌効果・体を冷やす効果が期待できます。

 

ですので、生の生姜はお刺身と一緒に食べたり、
風邪のときに摂取するのにおススメです。

 

風邪のときに食べることで解熱効果の期待ができます。

 

 

また、最近では生姜パウダーも市販されています。

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生姜は、乾燥・加熱することで、ジンゲロールが
ショウガオール 」という成分に変わります。

 

ショウガオールは、血流を良くし、
体を芯から温めてくれる効果があります。

 

ショウガオールを増やすには、 80℃ の温度で加熱するのが
一番とされています。

 

それ以上の温度だと、ショウガオールが別の物質に
変化してしまいます。

体を温める成分でもある「ショウガオール」を作るには
加熱して、乾燥させるのが一番良いとされています。
乾燥させて粉末にさせると、使用もしやすくなります^^

 

ショウガオールは、脂肪燃焼の効果も期待できます。

 

ですが一般に販売されている生姜パウダーは、
様々な製法があり、
ただ単に水分だけを取り除いている製法もあります。

 

そういった場合、ジンゲロールからショウガオールに変わらないので、
効果が期待できません。

 

なので、市販の生姜パウダーを使用する場合は、
製法をチェックしてから購入することをおススメします。

 

生姜パウダーは自分で作ることも
★こちらの記事もどうぞ
新生姜とは?梅酢漬けの作り方も!粉末(パウダー)の作り方も

 

 



干し生姜(乾燥生姜)も!

生姜は、干して乾燥生姜にするだけでも
使い勝手が良いですし、
乾燥させることで、ジンゲロールショウガオール
変化します。

 

干し生姜の作り方はとても簡単です。

1・まずは生姜を1~2mm程度にスライスします。

 

2・そのあと重ならないようにザルに並べて
天日干しします。

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3・天日干しして、カラカラになったら、
ミキサーやミルで粉砕します。

これで干し生姜の完成です。

 

湿気を避けて、瓶などにいれて保存してください。

 

これを煮物にいれたり、味噌汁やうどん、スープなど
様々なものにいれれば、
簡単に摂取することができます。

 

ただし目安量は1日10g程度と考えてください^^

 

 



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まとめ

今回は、生姜のチューブやパウダーの効果があるかについて
まとめてみました。

 

生姜には高い効果があることで知られていますが、
市販のものとなると、製法によっては
効果があまり期待できなかったり薄かったりします。

 

おろし生姜は、食べる直前にするのがおススメですし、
パウダーの場合は、高い温度で作られていないものが
おススメです。

 

★こちらの記事もどうぞ
生姜の栄養素には何がある?効果や効能がすごい!アレルギーもあるの?

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