とうもろこしの湯がき方や食べ方がテーマです。
とうもろこしの湯がき方や食べ方には何があるのでしょうか。
またとうもろこしは日持ちするものなのでしょうか。
とうもろこしについてまとめていきます。
とうもろこしの湯がき方
とうもろこしは、夏場が旬の野菜ですね。
夏の暑い時期には、おやつとしてとうもろこしを食べるという方も多いのではないでしょうか。
一般に、湯がくというのは葉物野菜などを熱湯に漬けておくことを指します。
一方、茹でるというのは、芯までしっかり火を通すという意味があります。
ですので、とうもろこしの場合、湯がくというよりも【茹でる】方が向いています。
ではどのように調理すれば良いでしょうか。
必要なもの
- とうもろこし:1~2本程度
- 水:1ℓ
- 塩:大さじ2杯※水を増やす場合は、塩の量も調整します。
とうもろこしの湯がき方
- まずは、とうもろこしの皮やひげの部分を取り除きます。
- 鍋に水をいれて、そこに塩をいれ、さらにとうもろこしをいれ、火をつけます。
- とうもろこしは水から茹でて、沸騰後3分ほど茹でるようにします。
- 火をとめ、そのまま茹でたお湯に10分程度つけておきます。
あとはザルにとれば完成です。
他にも、電子レンジを利用したり、蒸し器を利用する調理法もあります!
とうもろこしは日持ちする
とうもろこしは、長持ちしそうですが、鮮度が落ちやすいので気をつけなければならない野菜です。
ですので、皮つきで保存しておくと、すぐにダメになってしまいます。
ですので、日持ちさせるためにはそのままの状態ではなく、加工してから保存するようにします。
そのままの状態では1~2日程度しかもたないとされています。
日持ちさせるためには、塩茹でしたものを、冷蔵庫で保存するか、実を軸から外して冷凍で保存するようにします。
- 冷蔵保存の場合は1週間
- 冷凍保存の場合は3か月
程度保存可能です。
こちらの記事もどうぞ
とうもろこしの冷凍保存方法!保存期間は?茹でたとうもろこしや生は?
とうもろこしの美味しい食べ方
とうもろこしは、茹でたり蒸したりするのが一般的ですが、それ以外にどのような食べ方があるでしょうか。
おススメの食べ方としては、
- 焼きとうもろこし
- コーンスープ
- バターソテー
- コロッケ
- サラダ
- かき揚げ
があげられます。
焼きトウモロコシは家でも簡単につくることができます。

茹でたり、蒸したりしてそのまま食べることに飽きてしまったら実践してみてください。
外部サイトですが、おススメレシピを掲載します!
新鮮とうもろこしで*コーンポタージュ
レシピ
引用:http://cookpad.com/recipe/2268092
コーンクリームコロッケ
レシピ
引用:http://cookpad.com/recipe/857433
かき揚げ
レシピ
引用:http://cookpad.com/recipe/3264841
とうもろこしの湯がき方まとめ
とうもろこしの食べ方や湯がき方をテーマにしてまとめました。
とうもろこしは、そのまま食べるだけでなく、色々と加工して食べることができます。
美味しく茹でて、余ったものはいろいろな調理法で活用してみましょう。