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ジャンボにんにくの栽培方法は?プランターでも可能?

ジャンボニンニクの栽培方法や作り方がテーマです。

ジャンボニンニクの栽培方法はどうすれば良いのでしょうか。ジャンボニンニクはプランターでも栽培は可能でしょうか。

ジャンボニンニクについてまとめていきます。



ジャンボニンニクの栽培方法は?プランターで!

ジャンボニンニクは、その名のとおり、にんにくよりも大きいサイズのものです。

ジャンボニンニクには、にんにくの一種ではなく、植物上は、リーキの仲間とされています。

見た目は、にんにくですが、にんにくよりも臭いは少ないのが特徴です。

 

ただサイズは、200g程度と、かなり大きいのが特徴です。

市販のものだと、1個1000円程度するものもあり、そうすると家庭菜園で育ててみるのも良いですよね。

そんなジャンボニンニクは、プランターで栽培することもできます。



ジャンボニンニクの栽培で必要なもの

  • 種球
  • プランター(深さが20cm以上のもの)
  • 培養土
  • 鉢底石

種球は、球根のかけらです。種球は、あらかじめ大きさを揃えておきます。

そして種球は、ネットやホームセンターでも購入することができます。

 

選ぶポイントとしては、

  • 粒に重みがあるもの
  • 粒の大きさがそろっているもの

を購入するようにしましょう。

ジャンボニンニクをプランターに種まき

では、実際に、プランターでジャンボニンニクの栽培をしていきましょう。

  1. 深さが20cm以上で、幅が60cm程度の標準サイズのプランターを用意します。
  2. プランターの底に鉢底石をいれて、その上に、培養土をいれるようにします。培養土は、ホームセンターなどで購入することができます。あらかじめ肥料を配合して培養土を作ることもできますが、初心者は市販のものの方が安心です。培養土は8割程度いれます。
  3. 土を用意したら、実際に球根をいれます。

植え付けは、9~10月の時期に行うようにしましょう。

バラバラにした種球は、プランターに、株間20cm程度の間隔で植えます。

芽を上にして、深さが5cm程度になるように植え付けします。

植え付け直後は、プランターの下から水がでてくるくらい、たっぷりと水やりを行います。



ジャンボにんにくの栽培管理

ジャンボニンニクの栽培場所

プランターは、日当たりが良く、風通しのある場所で育てるようにします。

ジャンボニンニクの水やり

プランターの場合は、土の表面が乾いたら、プランターの底から水が流れてくる程度に、水やりをするようにします。

冬の時期は、土が乾きにくく、中心に水気が残りやすくなっています。

ですので、少し指先で、掘ってみて、土の乾きを確認し、乾いたら与えるようにします。

ジャンボニンニクの追肥

追肥も行うようにします。

追肥の時期としては、11月の上旬、3月上旬に行うようにします。

なるべく、液肥を施すようにします。

ジャンボニンニクの芽かき

ジャンボニンニクは、背丈がのびてくると、複数の脇芽が育つことがあります。

複数のわき芽がでてきたら、細い方の芽を取り除き、常に1本の状態にしておきます。

ジャンボニンニクのとう摘み

5月頃になると、とう立ちを始めます。

花が咲いてしまうと、そっちに養分をとられてしまうので、なるべく早く摘み取るようにします。

手で折る、もしくは、はさみを使用することで、摘み取ることができます。

ジャンボニンニクの収穫

5~6月くらいになると、ジャンボニンニクの葉が枯れてきます。

半分以上枯れたら掘りあげます。

収穫したら、風通しの良い場所で、つるして乾燥させるようにします。

ジャンボニンニクの栽培まとめ

ジャンボニンニクの栽培方法についてまとめました。

普段は、値段も高めのジャンボニンニクが家で育てられたら嬉しいですよね。

ジャンボニンニクは、普通のニンニクよりも育てやすいともされています。

ちょっと変わったものを育ててみるのも良いですね。

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