ニンニク茎【にんにくの芽】の栄養やカロリーは?レシピは何がある

今日は、ニンニクの茎の栄養やカロリーをテーマにしていきます^^

 

にんにく茎は、にんにくの芽・茎にんにくとも呼ばれていますが、
料理にも活用されています。

 

そんなニンニクの茎についてまとめていきます。

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にんにくの茎のカロリーはどれくらい?

にんにくの茎は、にんにくの芽とも
呼ばれていますが、
実際には芽ではなく、花茎と呼ばれている、
にんにくが花をつけるための部分を指します。

 

にんにくは、主に、球根の部分を食用としていますが、
葉にんにくなど、その他の部分も食べられています。

 

★にんにくの種類についてはこちらの記事をどうぞ
にんにくの種類や品種にはどのようなものがある?茎にんにくや葉も

 

そんなにんにく茎のカロリーはどれくらいなのでしょうか。

 

食品成分表によると、
にんにくの100gあたりの栄養成分は、

 

エネルギー:45kcal
水分:86.7g
たんぱく質:1.9g
脂質:0.3g
炭水化物:10.6g
食物繊維:3.8g

※茎にんにく・花茎-生

このようになっています。

 

ですので、にんにくの茎・にんにくの芽は、
100gあたりで 45kcal 程度というわけです。

 

通常食用としているにんにく
カロリーは、100gあたりで 134kcal
です。

 

ですので、にんにくよりもにんにくの茎は
かなりカロリーが低いといえます。

 

1/3以下ですね。

 

しかも、にんにくの茎は、臭いも強烈ではないので、
食べたあと、そこまで気にしなくてOKです。

 

また、にんにくの茎は、食物繊維も
豊富に含まれています^^



にんにくの茎の栄養はどれくらい?

では、にんにくの茎には、どのような栄養が
含まれているのでしょうか。

 

にんにくの茎は、にんにくに比べて
多くのビタミンやミネラルが
含まれています。

 

にんにくの茎は、βカロテンや、ビタミンCも豊富であり、
緑黄色野菜に含まれています。

 

葉酸やビタミンKなども
にんにくよりも多く含まれています。

 

βカロテンは、強い 抗酸化作用 をもちます。

 

βカロテンの作用 としては、
・粘膜を正常に保つ効果
・がん予防
・体の成長を促進させる

効果があります。

 

またビタミンCも多く含むので、
美肌効果や、風邪を予防する効果があります。

 

βカロテンとビタミンCの抗酸化作用のw効果で、
風邪などの病気の予防にも役立ちます。

 

にんにくと同じように アリシン
含まれているので、
殺菌作用 もあります。

 

にんにくを食べると風邪予防になると呼ばれるのは、
こういった成分が関係しています。

 

★にんにくの効果効能についてはこちらをどうぞ
にんにくの栄養成分は?効果や効能はどんなものがある?



にんにく茎のレシピには何がある?

ニンニクの茎・にんにくの芽というと、
どのようなレシピがあるでしょうか。

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にんにくの茎は、よく中華料理に利用されていますが、
やはり炒め物に使用されるのが多いですね^^

 

豚肉・牛肉・鶏肉などと
一緒に炒めるのが良いですね。

 

★参考レシピ
豚肉とにんにくの芽炒め
引用http://cookpad.com/recipe/109591

 

オイスターソース炒めや、
肉巻きなどもおすすめです♪

 

★参考レシピ
にんにくの芽の甘辛肉巻き
引用:http://cookpad.com/recipe/2291014

 

 

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まとめ

今回は、にんにく茎の栄養やカロリーについて
まとめてみました。

 

にんにく茎は、にんにくと比べて
カロリーも低く、栄養も多く
含まれています。

 

旬は5~6月です^^


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