はちみつ大根の飲み方や作り方は?咳の他に効果も?保存はどうする?

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今日は、はちみつ大根の飲み方や作り方をテーマにしていきたいと思います^^

 

はちみつ大根はどのように飲むのが良いのでしょうか。

また咳に有効とされていますが、他に効果はあるのでしょうか。

 

またはちみつ大根の保存はどのようにすれば良いのでしょうか、
そんなはちみつ大根についてまとめていきます。

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はちみつ大根の飲み方や作り方は?

はちみつ大根は、家庭で簡単につくることがあります。

 

必要なものは、
・大根
・蜂蜜
・保存瓶


これだけです。

 

1・まずは、大根約200gを用意して、
よく洗って皮をむいたあと、
5mm~1cm程度の角切りにします。


 

そのあと保存瓶にいれます。

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ない方はタッパーでもOKです。

 

 

2・そのあと、大根がしっかり浸かるくらい、
上から蜂蜜をかけます。


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はちみつの量は、瓶のサイズにもよりますが、
300~400g程度要します。


 

3・はちみつをいれた保存瓶は冷蔵庫で
一晩寝かせます。


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これで完成です。

 

一晩寝かせることで、
大根の水分が溶け出て、蜂蜜と混ざりあい、
蜂蜜のドロドロとした感じがなくなり、
さらっとした出来上がりになります。

 

意外と簡単につくれます^^

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はちみつ大根の飲み方は?

はちみつ大根の飲み方は、
一般的に
「シロップをそのまま直接舐める」
もしくは
「シロップをお湯で割る」
という飲み方があります。

 

大さじ1杯程度を口に含むようにします。

 

シロップを大さじ1杯程度を、
口に含んでゆっくり、のどに行きわたらせるようにする…
というのがポイントです。

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咳が酷くて寝苦しい夜に、
このはちみつ大根を大さじ1杯だけ飲んでみましたが、
効果があり、
咳が静まりました!

 

私の咳のタイプが喉の乾燥によるものだったのかもしれませんが、
咳が止まらない夜に、
はちみつ大根は効果があったので、おススメです★

 

 

※はちみつ大根は、お子様でも安心して飲めます。

 

ですが、 1歳未満 のお子様には与えないように注意してください。

 

1歳未満のお子様に与えてしまうと、
「乳児ボツリヌス症」という最悪の場合、
全身まひや無呼吸状態に陥る症状を起こす可能性があります。

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はちみつ大根の効果は咳の他にも?

はちみつ大根は、主に咳の症状に効果があるとして
昔から民間療法として重宝されてきました。

 

幼少期には、咳がでたときは、
蜂蜜漬けのシロップを飲んで、
寝たこともあります。

 

私自身、風邪をひいたときは、咳がとまらなくて
何度も辛い経験をしてきました。

 

でも、薬に頼りたくない…
そんなときは、この民間療法に頼っています。

 

はちみつ大根には、
大根のエキス+蜂蜜の成分が
溶けこんでいます。

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大根 の成分としては主に
「イソチオシアネート」
があり、この成分によって

 

・抗ガン作用
・肝臓の解毒作用
・消炎作用
・代謝をあげる


 

などの効果が期待できます。

 

 

また 蜂蜜 には、

・疲労回復
・殺菌効果
・整腸作用
・咳止め


などの効果が期待できます。

 

 

つまり、はちみつ大根を摂取することにより、
大根の成分である「イソチオシアネート」の消炎作用、
そしてはちみつの咳止め効果が合わさり、
咳を止める効果があるとされています。

 

また、はちみつ大根には、大根のビタミンC も含まれていますし、
蜂蜜は糖類の中で、少量ではありますが、
珍しくビタミンCを含んでいるので、
ビタミンの効果も得ることができます。

 

蜂蜜がなぜ、咳止めに効果があるとされているのかというと、
蜂蜜中の有機酸(グルコン酸)と過酸化水素による
高い殺菌効果によって、
細菌の増殖を抑えるため、咳止めに効果があるとされています。

 

はちみつ大根が咳止め効果があるとして広く知られていますが、
他にも、かりんのはちみつ漬けや、
生姜のはちみつ漬けは
風邪に効果があるとしてしられています。

 

また、はちみつ大根はその殺菌・消炎効果から
・のどの痛みを和らげる
・風邪予防
・便秘改善
・美容効果
などの効果も同時に期待できます。

 

はちみつには、整腸効果がありますが、
摂取しすぎると、お腹がゆるくなるので、
はちみつ大根のシロップも摂取しすぎには気をつけましょう。

 

目安は、スプーン数杯程度、
お腹がゆるくなりやすい方は、1日大さじ3杯程度
とどめておきましょう。

 

 

はちみつ大根の保存はどうする?

では、そんな風邪に効果のあるはちみつ大根は
どのように保存すれば良いでしょうか。

 

はちみつ大根は生の大根を使用しているので、
「冷蔵庫」
での保存が理想です。

 

そして、はちみつ漬けとはいってあまり日持ちはせず、
冷蔵庫での保存で
2~3日
消費期限とされています。

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ですので、はちみつ大根は、長く保存できるものではないので、
調子が悪いな…
と思ったら、その都度作って、冷蔵庫で保存するのが
良いと思います。

 

ですので、一人暮らしの場合は、作りすぎると
消費しきれずにもったいないので、
少量だけ作るのも良いといえます。

 

私は基本的に薬に頼りたくない性格なので、
このはちみつ大根のような気軽につくれて、
効果のある自然派のものはかなり嬉しいです^^

 

あんまり長く保存しておくと、
瓶をあけた瞬間、なんだか大根臭いなーという感じになります。

 

2~3日すぎると、
品質の方が心配になりますし、臭いも強烈になってくるので、
保存期間は守るようにしましょう^^

 

はちみつ大根ののど飴も♪


まとめ

今回は、はちみつ大根の作り方や飲み方、
そして効果や保存期間をテーマにしてまとめてみました。

 

はちみつ大根は、咳に効果のある、手早く作れるものですが、
賞味期限はあまり長くないので
注意しましょう。

 

薬に頼りたくない、妊娠などで薬を飲めないという方にも
おススメです!

 

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