今日は、パプリカの食べ方をテーマにしていきたいと思います^^
パプリカの食べ方には何があるでしょうか。
またパプリカは生で食べることもできるのでしょうか。
パプリカについてまとめていきます。

パプリカは生でも食べられる?
パプリカは、ピーマンの仲間で、
大型で、ピーマンよりも甘味があるのが特徴です。
もともとピーマンは、とうがらしの仲間であり、
辛味を抑えて品種改良されたものです。
そのピーマンよりも、パプリカは 甘みが強い といえます。

赤・黄色のパプリカが多く流通していますが、
他にもオレンジや黒っぽい色のパプリカもあります。
そんなパプリカは生で食べることはできるのでしょうか。
結論からいうと、
パプリカは生で食べることができます 。
緑のピーマンは加熱して食べることが多いですが、
むしろパプリカは生で食べることの方が
多いのではないかと思います。
生での食べ方としては
サラダが多いです。

パプリカの種やわた、へたの部分を切ってから
千切りにして、他の野菜と一緒に盛り付けます。
もちろん炒めるなどの加熱処理をしても美味しいです。
シャキシャキとした食感を活かしたいときには
生でパプリカを調理するのがおススメです。
生の状態だと、加熱したときに比べてほんのり
苦味を感じることもありますが、
ピーマンと比較すると、かなり苦味は少ないです。
生パプリカの栄養
パプリカは緑のピーマンに比べると、
ビタミンやミネラルの含有量が多く、
特に黄色パプリカよりも赤パプリカの方が、
含有量が多いです。

赤パプリカにはβカロテン、ビタミンCが緑のピーマンの2~3倍多く
含まれています。
通常野菜に含まれるビタミンCは、加熱に弱いために、
失われてしまいますが、
パプリカには、 ビタミンP という栄養素が含まれています。
この成分のおかげで、パプリカのビタミンCは、加熱しても
失われにくい です。
なので、加熱調理でもビタミンCを摂取できます。
ただし、ビタミンP自体が水溶性なので、
水に溶けてしまいます。
なので、ゆでたり水にさらす調理は注意が必要です。
赤パプリカに多く含まれるβカロテンは、
油と一緒に調理すると吸収が良くなるので、
パプリカを調理する際は、
・油と一緒に炒める
・揚げる
などの調理をして摂取するのが望ましいといえます^^
★パプリカの栄養に関してはこちらの記事もどうぞ
パプリカの栄養!赤や黄パプリカでは?効果・効能には何がある?
また赤パプリカには、 カプサイチン という抗酸化作用の強い
成分も含まれています。
生活習慣病の予防にも役立つとされています。
緑ピーマンよりも栄養価が高いといわれるパプリカ、
日頃から摂取したいですね^^
パプリカの食べ方には何がある?
パプリカは生食でも美味しいですが、
加熱することによって甘味が増すという特徴もあるために、
様々な調理法があります。
パプリカの食べ方についてみていきましょう。

パプリカの食べ方には以下のようなものがあります。
【生】
・サラダ
・マリネ
・ピクルス
・和え物

【炒める】
・チンジャオロース
・酢豚
・甘辛炒め
・ソテー
・きんぴら
・カレー炒め
・オイスターソース炒め
・肉巻き

【揚げる】
・天ぷら
・串揚げ
【煮る】
・肉詰め
・ラタトゥイユ
【焼く】
・グリル焼き
・チーズ焼き
・ピザ

その他、ステーキなどの料理の飾りにも使えます。
マリネにする場合は、
パプリカの皮をむいてから、調味液につけると
味が染み込みやすくなります。
★皮むきに関してはこちらの記事もどうぞ
パプリカの皮むき方法!レンジでも?サラダなどの切り方は?
調味液は、
酢、オリーブオイル、砂糖で簡単につくれます。
また、外部サイトですが、パプリカのおススメの
食べ方を紹介します♪
パプリカの塩きんぴら
レシピ

引用元:https://cookpad.com/recipe/2738198
パプリカの黒酢炒め
レシピ

引用元:https://cookpad.com/recipe/2322801
夏野菜の簡単ピクルス
レシピ

引用元:https://cookpad.com/recipe/1898623
パプリカとにんじんのポタージュ
レシピ

引用元:https://cookpad.com/recipe/1490461
その他、チャーハンやリゾット、そしてパスタソースの
具材にも利用されます。
パプリカは様々な料理に幅広く使えます。
国産パプリカも
[br num=”1″]
まとめ
今回は、パプリカの生食や食べ方をテーマにして
まとめてみました。
パプリカは生で食べることもできます♪
生で食べる以外に、
炒めたり、揚げたりと様々な調理法があるので、
いろいろと試してみてください^^