今日は、かぶの保存方法をテーマにしていきたいと思います^^
かぶの保存はどのようにすれば良いでしょうか。
また葉の保存や賞味期限はどれくらいでしょうか。
かぶの保存についてまとめていきます。

かぶの保存方法!
かぶの旬は3~5月 の春の時期、
そして10~11月 の秋の時期も旬となっています。
かぶは、漬物にされるだけでなく、
マリネや煮物にもされています。
そして茎や葉の部分もありますが、
捨てずに調理することもできます。
そんなかぶの保存適温 は 0℃ と、
低い温度帯を好みます。
そして冷蔵・冷凍保存のどちらも適しています。
具体的にどのように保存すれば良いでしょうか。
かぶの保存方法についてまとめていきます。
かぶの冷蔵保存方法!
かぶは、基本的に冷蔵保存がむいているといえます。
茎・葉つきで販売されているものが多いですが、
そのまま保存せずに切ってから保存するようにします。
1・まずは、茎の部分を少し(3cmほど)残し、
葉の部分を切り落とします。

茎・葉がついたままだと、
根の水分が奪われ、切り口から乾燥していくので、
あらかじめ切り落としておきます。
2・続いて、根の部分は
新聞紙もしくはキッチンペーパーで包み、
ポリ袋にいれます。

そしてそのまま冷蔵庫で保存します。
冷蔵保存の賞味期限
かぶを上記のように保存した場合、賞味期限は
1週間 となります。
常温保存だとあまり日持ちしないので、
購入してから保存するのであれば
冷蔵保存がむいています。
かぶの冷凍保存方法!
かぶは冷凍保存することができます。
基本的には冷蔵保存がむいていますが、
長期保存したい場合は、冷凍保存がおススメです^^
保存方法は
1・まずは、かぶを冷蔵保存するときと同じように
葉・茎を切り落とします。
2・かぶは皮をむき、
薄切りやくし形など、使いやすい大きさに切ります。
3・鍋にたっぷりお湯をわかし、
かぶを固めに塩ゆでします。

4・キッチンペーパーなどで水気をしっかり切ったら
ラップに包み、
ジップつきの袋にいれて保存します。

冷凍保存の賞味期限
かぶの根の部分を冷凍保存した場合、賞味期限は
1か月 となります。
冷蔵保存した場合でも1週間ほど日持ちしますが、
長期保存したいのであれば
冷凍保存がむいています。
また使い切れない場合は、
切って冷凍保存しておけばいつでも使えて便利です♪
凍ったままの状態 で
煮物などの料理に使えます^^
かぶの葉の保存方法
かぶから切り離した茎・葉の部分は、
料理に使えるので、捨てずに保存しておくようにします。
茎・葉の部分はそのままの状態ではなく、
一度塩ゆで します。

鍋にたっぷりのお湯を沸かし、
30秒ほどゆでたら冷水で冷やし、
水気を絞ります。
水気を絞ったら、
ラップで包み冷蔵庫で保存します。
長期保存したい場合は、冷蔵保存ではなく、
ラップに包んだ後、ジップつきの袋にいれて
冷凍庫で保存します。

かぶの葉の賞味期限
かぶの葉を上記のように冷蔵保存した場合の賞味期限は
2~3日 となります。
茹でない状態だと、すぐダメになります。
また冷凍した場合の賞味期限は
1か月 となります。
かぶの葉は、
炒めものや味噌汁などの具に使えます。
シャキシャキとした食感が美味しいです^^
かぶのその他の保存方法
冷蔵保存・冷凍保存が一般的ですが、
他にも長期保存する方法があります。
・漬ける
の方法もあり、
かぶは薄く切ってから天日干しにすることで、
1か月ほど長期保存が可能です。
またお馴染みの漬物にしても長期保存が可能です。
塩だけ、もしくは塩と昆布だしで漬けるだけでも
美味しい漬物になり、
長期保存もできます。

かぶの選び方
かぶを購入する際に、なるべく新鮮なかぶを購入することで、
日持ちしやすくなります。
かぶは、根だけでなく、
葉・茎の状態もチェックします。

・根の形に歪みがなく、ひげ根が少ない
・茎の付け根が太い
・茎と根の境目に変色がない
・茎がまっすぐで変色がない
・葉がみずみずしく、葉の緑が鮮やか
このようなかぶを選ぶようにします。
なえるべく新鮮なかぶを選んで
料理に活かしましょう^^
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まとめ
今回は、かぶの保存方法をテーマにしてまとめてみました。
かぶは、冷蔵、冷凍保存が可能です。
根と茎・葉の部分を切り離して保存することで、
どちらも日持ちするようになります。
切り離した茎・葉の部分も料理に使えるので、
捨てずに♪
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