ニラ玉の献立や味付け方法、花ニラの食べ方がテーマです。
ニラ玉は、ニラの調理法の中でも人気がありますが、献立や味付けはどうすれば良いでしょうか。
また、花ニラにはどのような食べ方があるでしょうか。
ニラについてまとめていきます。
ニラの味付けは?
ニラの旬の時期は、3~5月の春の時期です。
1年中スーパーで販売されており、スタミナ料理にも利用されていますが、旬の時期は春の時期となっています。
そんなニラの代表料理ともいえる「ニラ玉」は、様々な味付け方法があるかと思います。
参考までにニラ玉は以下のような材料でつくることができます。
ニラ玉1人分に必要なもの
- ニラ:1/2束
- 卵:2個
- 醤油:小さじ1
- みりん:小さじ1
- オイスターソース:小さじ1
- 酒:小さじ1
- 油:大さじ2
ニラ玉の味付けは家庭によって様々ですが、基本的に
- 醤油
- 砂糖(みりん)
- オイスターソース
- 酒
をベースとします。
場合によっては鶏ガラスープの素をいれることもありますし、にんにくやショウガを混ぜることも。
お好みで油はゴマ油に変えると、風味もUPします。
ニラ玉の作り方
- まずは、ニラはよく洗い、3~4cmのざく切りにしておきます。
そして卵2個は溶きほぐしておきます。 - フライパンを熱し、油大さじ1杯をいれて、溶いた卵をいれます。
少し、熱が通ったら、木べらで混ぜて、半熟の炒り卵をつくり、お皿に取り出しておきます。
- フライパンに再度油をしき、ニラを軽く炒めたら、続いて醤油、みりん、酒、オイスターソースの合わせ調味料をいれて、さらに炒り卵を戻して軽く炒めます。
- 全体が混ざったら完成です。
これでニラ玉の完成です。
家にあるもので簡単に味付けもできるので、良かったら参考にどうぞ。
ニラ玉の献立はどうする?
ニラ玉は、多くの場合ご飯と一緒に食べることが多いかと思います。
ニラ玉1食分に対し、ご飯1杯を食べると、700kcal程度摂取することができます。
脂質は少し多めですが、タンパク質・脂質・炭水化物量をバランスよく摂取することができます。
ニラ玉にふくまれる「卵」は栄養価がすぐれており、ビタミンやミネラルなどの必要な栄養素も多く摂取できます。
不足しがちな栄養素はカルシウム・ビタミンB1・食物繊維量です。
これらの栄養素を補うのであれば、
カルシウム→チーズやしらすなどの小魚、小松菜などの野菜
ビタミンB1→豚肉やうなぎなど
食物繊維量→豆類、ごぼうやグリーンピースなどの野菜
です。

これらの具材をうまく組み合わせると良いかと思います。
副菜として
- 小松菜とベーコン(豚肉)の炒め物
- 大根の葉の炒めもの
- 水菜サラダ
- かぶの漬物
- シュウマイ
- 春まき
- たけのこの煮物
- 豚しゃぶサラダ
スープには野菜たっぷりの中華スープ
またデザートには牛乳寒天やチーズ・ヨーグルトを含むものも良いです。
ニラ玉に、
- 豚肉(ビタミンB1)
- 納豆(食物繊維量)
などを混ぜてつくるのもバランスが良くなります。
花ニラの食べ方は?
花ニラは、にらの花のつぼみ、そして若い葉を食べます。
そんな花ニラは油炒めにして食べることが多く、しゃりっとした食感が特徴です。

同じ名前で、園芸用の綺麗な花を咲かせる「花ニラ」もありますが、こちらは食用とされていないので注意が必要です。
食べてしまうと、下痢をひきおこす可能性があります。
花ニラの方は咲くと、白い小さな花がたくさん咲きます。
では、そんな花ニラにはどのような食べ方があるでしょうか。
油炒めが多いですが
- お浸し
- 味噌汁(スープ)
- 天ぷら
- パスタの具
- ナムル
- サラダ
など様々な調理法があります。
花ニラは、ニラと同じように根元のかたい部分を切り落とし、4~5cmの長さにざく切りにしてから調理します。
花ニラは、夏になるとでてくる季節限定のものなので、食べられる時期に様々な調理をして、季節の味わいを楽しんでください。
外部サイトですが、おススメのレシピを紹介します。
花ニラのお浸し
レシピ

引用元:https://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1180002192/
花ニラと豚の中華炒め
レシピ

引用元:https://cookpad.com/recipe/2327042
花ニラの胡麻和え
レシピ

引用元:https://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1190006044/
ニラ玉の献立・味付けまとめ
ニラ玉の献立や味付け方法をテーマにしてまとめました。
ニラ玉には、様々な栄養が含まれていますし、手軽につくることもできます。
副菜と一緒に食べるのが良いです。
また、花ニラが採れるのは1年中ではないので、期間限定で楽しんでください。
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