アスパラガスの保存方法がテーマです。
アスパラガスの保存方法はどうすれば良いのでしょうか。冷凍保存は可能でしょうか。そして賞味期限はどれくらいでしょうか。
アスパラガスについてまとめていきます。
アスパラガスの保存方法・冷蔵
アスパラガスの旬は4~6月の初春の時期です。
アスパラガスは特に北海道での栽培が盛んであり、北海道の収穫のピークは5~6月となっています。
春の時期が旬のアスパラガスですが、スーパーでは1年中販売されており、様々な料理に活用することができます。
そんなアスパラガスの保存適温は2.5℃とされており、比較的低温を好みます。ですので常温での保存は不向きです。
そして、野菜の中でもあまり日持ちはしない方なので、購入後はなるべく早めに調理してしまった方が良いといえます。
アスパラガスは低温での保存に向いているので、冷蔵庫での保存ができます。
野菜の中では、冷蔵庫での保存に向かないものがありますが、夏野菜とは違って、冷蔵庫で保存した方が良いです。
アスパラガスの冷蔵庫での保存方法は
- まずは、アスパラガスの乾燥を防ぐため、キッチンペーパーでアスパラガスを数本まとめて、全体を包みます。
- 続いて、ラップで包むか、ポリ袋にいれて軽く口を閉じます。根元の方からポリ袋にいれます。
- あとは穂先を上にして、冷蔵庫で保存するようにします。
アスパラガスは立てて保存する方が持ちが良いです。
横にすると、穂先が起き上がろうとして栄養分を消費してしまいます。
立てにくい場合は、容器にいれて穂先が上になるようにして保存します。
冷蔵保存の賞味期限
アスパラガスを冷蔵庫で保存する場合の賞味期限は3~4日程度になります。
アスパラガスは、乾燥に弱いので乾燥に注意して保存するようにしましょう。
また鮮度が落ちるので、なるべく早く使い切るのが良いといえます。
アスパラガスの保存方法・冷凍
アスパラガスは、冷蔵保存がむいていますが、冷蔵庫だとあまり日持ちしません。
ですので、長期保存する場合は、冷蔵保存ではなく、冷凍保存の方がむいています。
アスパラガスは、生の状態ではなく、茹でることで冷凍保存も可能です。

冷凍保存の方法としては、
- まずはアスパラガスを食べやすい大きさに切ります。ぶつ切りや斜め切りが使いやすいです。
- かために塩ゆでをします。穂先と時間差で茹でると平均的に熱が通ります。
- キッチンペーパーで水気をふき取り、小分けにしてラップで包んで、ジップつきの袋にいれます。

あとはそのまま冷凍庫で保存するようにします。
冷凍保存の賞味期限
アスパラガスを冷凍庫で保存する場合の賞味期限は、1か月となります。
冷蔵庫での保存よりも日持ちするので、アスパラガスを大量に購入、もしくはもらって余る場合は、冷凍庫での保存が良いといえます。
また、冷凍したアスパラガスは、加熱調理であれば、解凍せずに凍ったままの状態で、炒め物や煮物、肉巻きなどの料理に活用できます。
他に長期保存するには
- 干す
- ピクルス
にすることで冷凍保存と同じように1か月程度日持ちします。
美味しいアスパラガスの見分け方
アスパラガスを保存する場合、もとから新鮮なものを購入しておいた方が良いです。
少しでも日持ちさせるために、新鮮なアスパラガスを見分けましょう!
新鮮なアスパラガスの特徴としては
- 穂先がしまっている
- 茎が太い
- 茎の太さが均一
- しわがない
- 茎にハリがある
- 切り口の部分が変色していない
- 緑色が鮮やかなもの
このような特徴のものが良いです。
アスパラガスは収穫後日数がたつと穂先が緩くなってきます。
また水分が抜けて、シワっぽくなるものもあります。
新鮮なものを購入して、なるべく早く使いきってしまいましょう。
アスパラガスの保存方法まとめ
アスパラガスの保存方法をテーマにしてまとめました。
アスパラガスは常温保存には向きませんが、冷蔵保存・冷凍保存が可能です。
またあまり日持ちしないので、早めに使い切ってしまうのが良いです。
使い切れない場合は、塩ゆでして冷凍保存してしまいましょう。
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