ピーマンの種類がテーマです。
赤ピーマンは、割と有名ですが、他にもピーマンの種類はたくさんあり、カラーピーマンや子供ピーマンも登場しています!
そんな数が多いピーマンについてまとめました。
ピーマンの種類
ピーマンといって代表的なものは、緑色のピーマンですよね。
スーパーでよく見かけるものといえば、緑色のピーマンが有名だと思います。
パプリカも多くの地域で販売されていますが、パプリカ以外にもピーマンの仲間はたくさんいます。
そんなピーマンの種類や料理への活かし方について説明していきます。
緑ピーマン
一般的にスーパーで流通しているピーマンを指します。
長さは、7cmほどの大きさです。ナス科唐辛子属です。

苦味があって、子供に嫌われがちですが、ビタミンCを多く含んでいます。
冷凍・加熱をすると苦味が弱まります。
調理法としては、炒めものとして青椒肉絲、肉詰めなどの加熱料理によく用いられます。
生食も可能です。
ピーマンは生で食べられる?実は食べられる野菜や生でも美味しいレシピを紹介!
赤ピーマン
上記の緑のピーマンが完熟したものを指します。
赤ピーマンは、緑ピーマンを熟させるので、緑ピーマンに比べて、収穫が遅く、数が限られています。

しかも、日持ちはあまりよくありません。
しかし、熟しているだけあって緑のピーマンよりも皮が柔らかく、甘味があります。
サラダの彩りや、緑ピーマンと同じように、炒めものとして調理されます。
こどもピーマン
こどもピーマンは、「タキイ種苗」が開発した品種で、品種名は「ピー太郎」となっています。

引用:http://radishbo-ya-fan.com/article/59086921.html
緑のピーマンと比較すると、苦味が少なく、そして甘味があるので、ピーマン嫌いのお子さんでも美味しくピーマンを食べることができます。
こどもピーマンの食べ方としては、炒めものとして調理もできますが、甘味が強く、苦味が少ないために、生食としてサラダなどにいれるのも良いです。
パプリカ
パプリカは、甘味のある大型のピーマンを指します。

ピーマンよりもビタミンCやカロテンが多く含まれているのが特徴です。
苦味が少ないので、生のままでもサラダの彩りに加えて美味しく食べられますが、炒めものやマリネ、煮込み料理にも使用できます。
カラーピーマン
大きさは、通常の緑のピーマンと同じくらいの大きさですが色がカラフルです。

そして、色には、オレンジや黄色などがありますが、パプリカと違って、肉厚が薄いです。
ピーマンと同様に炒めものに使用されますが、生食としてマリネにしても食べられます。
バナナピーマン
バナナピーマンは、淡い黄緑色でバナナのような形をしています。
ピーマンよりも苦味が少なく、やわらかくて甘味もあります。

引用:http://futaha.exblog.jp/m2006-08-01/
サラダやマリネなどにも使われますが、炒めものとしても活用できます。
熟すと、黄緑色からクリーム色になり、そして、黄色→オレンジ→赤という変化をとげます。
市場で出回る量は少ないです。
フルーツピーマン
糖度が高く甘味のあるピーマンです。
糖度は8度以上あるものも。
苦味がないので、生のままサラダにして食べることができます。
色もパプリカと同じように、赤・黄色・オレンジそして緑色のものもあります。
種から育てることも可能です。
ピーマンの種類まとめ
ピーマンの種類についてまとめました。
ピーマンは意外にも種類が多いですね。
基本的に、ピーマンの仲間は、ピーマンのように苦味が強いものが少なく、サラダにしても炒めものにしても美味しくいただけるものが多いです。
お店で売っていたら、試してみるのも良いですね。