里芋の洗い方は?あく抜きは必要?六方むきや切り方を紹介!

今日は、里芋の洗い方や切り方をテーマにしていきたいと思います^^

 

里芋はどのように洗うのが良いでしょうか。

また里芋の切り方にはどのようなものがあるのでしょうか。

 

里芋についてまとめていきます。

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里芋の洗い方は?

里芋は、泥付きで販売されることが多いので、
基本的な作業として「洗う」という工程が必要になってきます。

 

里芋の洗い方としては、
基本的にタワシを使用すると、
洗いやすいです。

 

1・流水でタワシを使用し、
泥の部分をこするようにして洗います。

 

2・このとき、毛羽の方向に逆らわないようにして
洗います。

 

タワシで洗うと、里芋が傷みそう…という場合、
もちろん手だけでも綺麗に洗えますよ。

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一般的に、スーパーなどで里芋を購入し、
1個1個洗うのが一般的ですが、
農家さんなどでは「芋洗い機」なるものがあり、

 

バケツに水と里芋をいれて、
そこに枝のついた木の棒をいれて、
じゃぶじゃぶ洗うそうです。

 

そうすると、
1個1個洗うよりも簡単にスピーディーに
里芋洗いができるという方法。

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画像引用:http://www.takinoyu.info/archives/2014/10/777.html

 

実家にもあったかもしれませんが、
今では1個1個タワシで洗って使用するというのが
一般的になっていますね。

 

 



里芋の切り方は?

里芋はどのような切り方があるのでしょうか。

 

一般に、そのままの形で煮物にすることが
多いといえます。

 

ですが、食べ方によっては一工夫して切ります。

 

六方むき

六方剥きは、六角形のような形をしているので、
形が良く、煮物に使用されることが多く、
お正月の料理にも使用されます。

 

形が綺麗なだけでなく、
煮崩れしにくいという利点もあります。

 

1・まず上下を切り落とします。

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2・両サイドを対角線になるようにして
皮をむきます。

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3・残り2片は、中心から2等分になるようにして
切ります。

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あらかじめ、6片になるように、分割して
切込みをいれておくのも良いです。

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1片あたり60℃ですので、回しながら剥いていくのでも
OKです。

 

まんまるの里芋ではないと、
なかなか形がいびつになります(^^;

 

撮影上、まな板の上で片手でやってますが、
実際は、両手でもち、
下に向けて、皮を剥くようにします。

4つ割り

こちらも里芋の切り方としては一般的です。

 

通常の煮物であれば、
4つ割りで充分です。

 

1.まずはよく洗った里芋の皮をむきます。

 

手に塩をつけてからむくと、
かゆみが発生せずに皮むきをすることができます。

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★簡単な皮むき方法はこちらの記事もどうぞ
里芋の皮剥き方はレンジで簡単に?下ごしらえ・下処理方法は?豚汁にも

 

2・半分に切ります。

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3・そしてさらに切り口を下にして
半分に切ります。

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これで完成です。

 

 

輪切り

里芋は輪切りにすることで、
冷凍にも便利です。

 

1・まずは、よく洗った里芋の皮をむきます。

 

2・そのあと端から好みの大きさ
1cm程度の幅にして切っていきます。

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輪切りはどんな料理にも活用できますし、
そのままザルに干したり、
冷凍したりして保存が可能です^^

 

★里芋の保存方法に関してはこちらの記事もどうぞ
里芋の日持ちする保存方法!冷凍も!賞味期限や保存期間は?皮むき後も

 



里芋はあく抜きが必要?

じゃがいもやさつまいもなどの同じ芋類は、
変色防止のために、
あく抜きという作業が必要になってきます。

 

さつまいもは、
ヤラピンという成分もあり、
あく抜きしないとべとべとに。

 

ですが、同じ芋類の里芋は、
皮むきをして黒く変色するわけではないので、
あく抜きという作業が必要ではないです

 

変わりにそのまま茹でると、
ぬめりがすごいので、
ぬめり取り の作業が必要になります。

 

ぬめりを取る作業としては、
塩もみ+茹でる
方法でぬめりを簡単に取り除くことができます。

 

1・まずは、里芋の皮をむいて、
水気をきります。

 

2・そこに塩を振り入れます。
里芋500gで大さじ1杯程度。
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そしてそのまま塩を揉みこむようにして、
里芋を揉みます。

 

かなりぬめぬめになります。

 

3・そのまま流水で洗い流します。

 

4・続いて、鍋にたっぷりの水をいれて、
強火 にかけます。

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沸騰してから 2~3分 で、
こんなに泡がぶくぶくでてきます。

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5・ザルにあげて、里芋を流水でよく洗い、
ぬめりを取り除きます。

 

これで里芋のぬめりとりができます。

 

煮汁を濁らせたくない場合はこの方法が向いています。

 

逆に豚汁や味噌汁などは、
塩もみ後に、流水で洗う程度でも
大丈夫です。

 

下処理不要!そのまま使える里芋も♪

 

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まとめ

今回は、里芋の洗い方、そして切り方をテーマにして
まとめてみました。

 

里芋は、よく泥を洗い流したら、
六方むきや輪切りなど、
お好きな形にカットして、使用します。

 

また他の芋類と同じように、
水に漬けておくという作業は必要ないですが、
ぬめり取りをしておくと煮物にするときも
煮汁が綺麗になります^^


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