ゴーヤのプランターでの栽培方法がテーマです。
ゴーヤはプランターで栽培することもできます。プランターの大きさはどれくらいが理想でしょうか。
また、植え付け時期や植え方はどうすれば良いのでしょうか。
そんなゴーヤの栽培方法についてまとめていきます。
ゴーヤの栽培をプランターで!種まき
ゴーヤは、夏が旬の野菜です。
そんなゴーヤは、生育温度が20~30℃と、高い温度での栽培が適しています。
もとは、沖縄や鹿児島で栽培されていましたが、最近では、日本全国で栽培することもでき、家庭菜園でも人気となっています。
さて、そんなゴーヤですが、プランターでの栽培も可能です。ですので、ベランダでの栽培もできますが、つるが伸びるので、摘心する必要もあります。
ゴーヤは、苗を購入して育てることもできますが、種からでも栽培することができます。
ただ、種まきから行う際は、生育温度が高いので、ポットで栽培してから、プランターに植え付ける方が良いです。
種まきの方法としては、
- まずは9cm径のポットを用意し、種まき用の土をいれておきます。
- そこに指で1~2cm程度のくぼみをつくります。
- そこにゴーヤの種を2~3粒ずつまいていきます。種まきをしたら、土をかぶせて、水をたっぷりあげておきます。
これで種まきはOKです。
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本葉が4~5枚になるまで、ポットで成長させます。そのあと、植え付けを行っていきます。
ゴーヤの栽培に適したプランター
ゴーヤのプランターは、60cm~ の大きいサイズのプランターを用意するようにします。
株間が、40~60cm程度と広いので、なるべく大きいプランターを用意するようにしましょう。
大きいプランターを利用することで、1つのプランターで2株栽培することも可能です。
90cmプランターもありです。
ゴーヤの植え付ける時期や植え方
本葉が成長した際、または苗を購入した際、プランターに植え付けを行っていきます。
植え付けを行う時期は、このようになっています。
関東や東海などの中間地:5月上旬~6月上旬
北海道や東北などの寒冷地:5月下旬~6月下旬
沖縄や九州などの暖地:4月下旬~5月下旬
地域によって多少差はあります。
充分に気温があがってからが適した時期になります。
植え方としては、
- まずは、プランターを用意し、そこに、鉢底石をしいて、さらに、8割程度の野菜用の培養土をいれるようにします。
- 苗は、本葉が4~5枚程度まで成長したものを植え付けるようにし、ポットより少し大きめの穴を掘っておきます。
- 根鉢を崩さないようにして、ポットから取り出しそっといれて植え付けを行い、最後に、根鉢の高さと周囲の高さが合うように、土をかぶせておきます。
これで植え付けが完了です。
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ゴーヤには支柱も必要
ゴーヤの植え付けが完了したら、生育の良いものを残して間引きも行うようにします。
ゴーヤは支柱が必要ですので、最初は仮の支柱で支えるようにしますが、子づるがでてきたら、早めに支柱をたてるようにします。
ゴーヤの支柱としては、畑での栽培の場合は、立体仕立て棚仕立てで栽培するのが一般的ですが、プランターでの栽培の場合は、トレリスやネットを使用して栽培するのがおススメです。

画像引用:http://blog.livedoor.jp/yumirich-kitchengarden/archives/2011-06-28.html
つるが伸びていて、簡易的な緑のカーテンを作ることができます。
ゴーヤのプランター栽培まとめ
ゴーヤのプランターでの栽培方法をテーマにしてまとめました。
ゴーヤは種からの栽培も可能です。
苗を購入してからプランターに植え付けて栽培するのも簡単にできます。
緑のカーテンで人気のゴーヤですが、省スペースでの栽培もできるので、家庭菜園にもおススメです。
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