ゴーヤの美味しい食べ方や苦味取りの方法がテーマです。
ゴーヤにはどのような美味しい食べ方があるのでしょうか。また、苦味を取る方法は、どうすれば良いのでしょうか。
そんなゴーヤの料理についてまとめていきます。
ゴーヤの苦味取りの方法
ゴーヤといえば、独特の苦味が特徴ですが、その苦味は強すぎると、美味しくないと思われがちです。
そんなゴーヤの苦味を軽減する方法はどのようなものがあるのでしょうか。
ゴーヤの苦味をとる一例を紹介します。
- まずは、ゴーヤのへたを取り除き、縦半分に切ったあと、種やわたを取り除きます。
- そのあと、 2mm 幅程度に切っていきます。2mm程度だと、茹で時間も短く、ゴーヤの苦味も適度に残ります。
食感を大切にしたいという方は、4~5mm程度の幅に切るのがおススメです。 - 切ったゴーヤは、1本に対し塩小さじ1杯+砂糖小さじ2杯を振りかけ、軽くもみ、そのまま10分程度放置します。
- そしてその間に鍋に1ℓ程度のお湯を沸かし、そこに塩もみしたゴーヤをいれます。
2mm幅のゴーヤは10秒、4~5mm幅のゴーヤは30秒ほど茹でます。 - 茹で上がったらザルにあげ、冷水にとり、粗熱をとったら完成です。
これで、ゴーヤの苦味が少なくなります。
このまま炒め物に使用することもできますが、サラダにも使用できます。
他にもゴーヤの苦味を軽減する方法もあります
ゴーヤの苦味の取り方は?苦味成分は何?苦味抜きの仕方や抑えるには?
また、牛乳に漬けておくことで、ゴーヤの苦味が軽減されるともいわれています。
ゴーヤの美味しい食べ方は?苦くないゴーヤ料理も
では、ゴーヤの食べ方にはどのようなものがあるのでしょうか。
一般的にゴーヤの料理というと、ゴーヤチャンプルーがありますが、他にもゴーヤを活用したレシピがあります。
ゴーヤのサラダ
炒め物にするイメージの強いゴーヤですが、サラダとして食べられます。
ただ、サラダとして食べる場合でも、きっちり苦味取りをしないと、苦味が強くて、食べられません。
必要なもの
- ゴーヤ:1本
- 塩:小さじ1杯
- 砂糖:小さじ2杯※苦味取り用
- 玉ねぎ:中1/2個
- ツナ:1缶
- マヨネーズ:大さじ3杯
- 塩・こしょう:少々
作り方
- まずは、ゴーヤの苦味を取り除きます。上記のように、ゴーヤの苦味取りを行い、水気を絞っておきます。
- ゴーヤの下処理を行っている間に、玉ねぎを薄くスライスし、水にさらしておきます。新玉ねぎであれば、さらさなくても大丈夫ですが、10分程度さらしておけば辛味も少なくなります。玉ねぎも水にさらしたら、絞って水気を切っておきます。
- ツナ・ゴーヤ・玉ねぎをボウルにいれて、そこにマヨネーズ・塩こしょうをいれて、材料をよく混ぜ合わせます。
よく混ぜたら完成です。

鰹節を振りかけてもおいしいです。
玉ねぎの辛味が残っていると、美味しくないので、しっかり辛味をとるようにします。
他にも、ゴーヤを使ったレシピはたくさんあります。
ゴーヤに肉を詰めて焼いても美味しくなります。

- ドライカレー
- 佃煮
- 味噌汁
- おかか炒め
なども人気です。
外部サイトですが、おススメレシピです。
ゴーヤのナムル
レシピ
引用元:http://cookpad.com/recipe/260687
ゴーヤ豚キムチ
レシピ
引用元:http://cookpad.com/recipe/874368
ゴーヤの食べ方・苦味の取り方まとめ
ゴーヤの食べ方や苦味の取り方をテーマにしてまとめました。
ゴーヤは、ゴーヤチャンプルーだけではなく、様々な食べ方もあります。
また、ゴーヤの特徴ともいえる苦味は苦手な方もいますが、苦味を軽減する方法もあります。