切り方

キャベツのざく切り方法とは?食物繊維の量が少ない!?

キャベツのざく切り方法や食物繊維量がテーマです。

キャベツのざく切りは、様々な料理に活用することができますが、どのようにするのが良いのでしょうか。

また、キャベツには、食物繊維が多いとされていますが、どれくらいの量が含まれているのでしょうか。

そんなキャベツについてまとめていきます。



キャベツの食物繊維量はどれくらい

便秘となると、食物繊維の量を気にしますよね。キャベツにはどれくらいの食物繊維が含まれているのでしょうか。

食品成分表をもとにすると、キャベツ100gあたりの食物繊維量は、以下のようになります。

水溶性:0.4g
不溶性:1.4g
計: 1.8g

ですので、キャベツ100gで、1.8gもの食物繊維を摂取することができます。

 

主に、水溶性の食物繊維というのは、水分保持力が高く、水に溶ける食物繊維です。

腸内の余分は、食物繊維を吸収し、水に溶けるとゲル状に変化します。

そしてコレステロールなどの余分な脂質も吸着してくれる働きがあります。

 

一方の不溶性食物繊維は、水に溶けない食物繊維で、胃や腸の水分を吸収して膨らみます。

蠕動運動を活発にしたり、便通を促す効果があります。

不溶性の食物繊維ばかりとっていると、腸内の水分を奪い、余計に便秘になるともいわれています。

水溶性と不溶性の理想は、1:2の割合が理想とされています。

そして食物繊維の摂取目標量は、20代の女性で18g以上とされています。

 

参考までに他の野菜の食物繊維量は以下のようになります。

水溶性不溶性総量
切り干し大根3.617.120.7
ごぼう2.33.45.7
かぼちゃ0.72.12.8
モロヘイヤ1.34.65.9
干し柿1.312.714
アボカド1.73.67.2

キャベツよりも食物繊維が多い野菜はたくさん存在します。

もちろんキャベツにも食物繊維は含まれていますが、野菜の中では、100g中1.8gという食物繊維の量は、多いというわけではないので、注意しましょう。



キャベツのざく切り方法

キャベツの切り方の中では、千切りキャベツがよく知られているかと思います。

ですが、ざく切りも、鍋・炒め物、など、非常に多くの調理に利用することができます。

ですので、覚えておくと非常に楽です。

  1. まずは、キャベツを切って、1/8程度の大きさに切り分けます。20160210023831
  2. そのあとは芯の部分だけを切り離します。
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  3. 上から3cm程度の幅になるようにざくざく切っていきます。
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これで、キャベツのざく切りの完成です。

どんな料理にも利用できますし、簡単に切れます。



キャベツのざく切り・食物繊維まとめ

キャベツの食物繊維量や、キャベツのざく切り方法をテーマにしてまとめました。

キャベツは、食物繊維が多いというイメージがあるかもしれませんが、100g中で、1.8gという量であり、もっと食物繊維が多い野菜もたくさんあります。

また、キャベツのざく切りは、非常に簡単で、いろいろな料理にも活用することができます。

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