キャベツの栽培方法がテーマです。
キャベツは、1年中食べることの野菜でもあり、いろいろな料理に活用されています。
そんなキャベツの収穫時期はいつごろになるのでしょうか。
キャベツの栽培方法についてまとめていきます。
キャベツの栽培方法・植え付け時期
キャベツは、調理でよく利用されており、愛される野菜です。
そんなキャベツも家庭菜園で栽培することが可能です。
栽培方法としては、畑での栽培、プランターでの栽培の2通りがありますが、簡単なプランターでの栽培についてまとめていきます。
キャベツは、冷涼な環境を好みますが、1年中栽培されています。
基本的に 春まき夏どり、夏まき秋冬どり、秋まき春どりなどの栽培方法があります。
環境によって種まき・植え付け時期や収穫時期は異なります。
一般的な植え付け時期は、以下のようになります。
中間地(関東、東海、近畿地方など)
春まき夏どり:3月下旬~4月上旬
夏まき秋冬どり:8月下旬~9月上旬
秋まき春どり:11月上旬
寒冷地(北海道、東北地方など)
夏まき秋冬どり:7月下旬
秋まき春どり:10月下旬
暖地(九州、沖縄など)
春まき夏どり:3月下旬~4月上旬
夏まき秋冬どり:8月下旬~9月上旬
これが目安となっています。
品種も様々な種類があり、45日程度で収穫が可能なものなど、選べるので、自分の好みのものを栽培するのが良いと思います。
キャベツの植え付け・プランター
キャベツは、種まきを行い、ポット栽培にして本葉が5~6枚になったら植え付けを行います。
種まきから育てることもできますが、一般に、苗を購入して、植え付けを行うのがおすすめです。
プランター栽培の場合は、
- プランター 幅60cm~ 深底タイプ
- 鉢底石
- 培養土
を用意します。
プランターを用意したら、鉢底石を底にしき、さらにプランターに半量の培養土をいれます。
そこに、本葉5~6枚の苗を用意し、株間20cm程度で植え付けを行います。
株が倒れないように、土をかぶせたら、プランターの底から水がでてくるほど、たっぷりの水を与えるようにします。
キャベツの栽培方法・水やり
苗から植えた場合、根がしっかり根付くまで1週間程度、たっぷり水を与えるようにします。
それ以降は、表面が乾いたら与える程度にします。
そして、病気を防ぐためにも、乾燥気味に育てるようにしましょう。
キャベツの栽培方法・追肥
追肥のタイミングとして、まずは植え付け後に、新しい葉がでてきたら追肥を行うようにします。
株元から離れたところに、ひとふり程度の化学肥料を施します。
そのあと2回目の追肥は、1か月程度時間がたったあとに行います。
液体タイプだと便利です。
キャベツの収穫時期やタイミング
キャベツは、中生種であれば80~90日程度で収穫することができます。

タイミングとしては、キャベツの直径が20cm 程度に成長し、手で押してみて固くしまっていれば、収穫時期です。
収穫が遅れると、結球部が割れることがあるので注意しましょう。
キャベツを傾けて、株元からナイフで切り離すようにして収穫するようにしましょう。
キャベツの栽培・収穫まとめ
キャベツの栽培方法をテーマにしてまとめました。
キャベツは、種からでも育てることができますが、苗を購入して育てると簡単に育てることができます。
虫がつきやすいので、害虫には注意しましょう。
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