黒にんにくの食べ方や副作用がテーマです。
黒にんにくに副作用やにおいはあるのでしょうか。
また黒にんにくはどのように保存をすればよいのでしょうか。
黒にんにくの食べ方や保存方法についてまとめていきます。
黒にんにくの副作用はある?
にんにくには副作用がありますが、黒にんにくにも副作用があるのでしょうか。
にんにくは、 アリシンという殺菌効果の強い成分が含まれているために、胃痛や腹痛、下痢などの副作用があります。
ですので、摂取目安も決まっています。
黒にんにくの場合は、アリシンの含有量がにんにくよりも少なくなっているので、副作用が起こることは少ない とされています。
しかし、黒にんにくもにんにくですので、食べ過ぎには注意が必要です。
稀に、胃痛や胸やけを起こす可能性があるとされているので、必要量以上は食べないようにしましょう。
黒にんにくの1日の摂取量は、2~3粒程度です。
黒にんにくににおいはある?
黒にんにくにも、多少の臭いはあります。
しかし、通常のニンニクと比較すると、その臭いは、それほど気になるものではありません。
なぜ特有のにおいがないのかというと、通常のにんにくの臭いの成分は、アリシンという成分が関係していますが、黒にんにくの場合は、熟成させているので、アリシンという成分が、 S-アリルシステインという成分になり、にんにく特有のにおいがなくなるのです。
そしてS-アリルシステインという成分は、抗酸化作用が強いので、通常のにんにくに比べて黒にんにくの方が、抗酸化作用が強いとされています。
しかし、黒にんにくでも全く臭いがないというわけではないです。
しかし、食べても30分程度で消えるとされています。
にんにくと比較すると、臭みも少なく栄養価も高いので人気があるといえます。
ニオイがあるのは嫌という方に!
農薬不使用なので、安心です。
黒にんにくの保存方法はどうする
黒にんにくにはどのような保存方法が良いのでしょうか。
黒にんにくは、通常袋で保存されていますが、普通の白いにんにくと比較すると、保存性が高く、白いにんにくよりも長持ちします。
一般に売られているものは、袋の中で密閉されていますが、加工されているものであれば、常温保存で半年程度も日持ちがします。
ですので、少しずつ購入するのも良いですが、まとめて買っても持ちが良いです。
ただし自分で黒にんにくを作った場合は、市販の黒にんにくよりも、日持ちしないでの保存では注意しましょう。
一般的に、冷蔵保存 が一番良いとされています。
冷蔵庫での保存方法としては、通常のにんにくの保存と同じようにします。
- 丸ごとの黒にんにくをキッチンペーパーや新聞紙で包みます。
- ポリ袋にいれて、そのまま冷蔵庫で保存します。
こうすることで半年程度日持ちします。
黒にんにくは、冷凍でも保存することができ、冷凍保存の場合は、皮をむいてラップに包み、そのあとジップ付きの袋にいれて保存します。
冷凍によって、食味が変わるので、なるべく冷蔵の方が良いでしょう。
黒にんにくの食べ方はどうする?
黒にんにくはどのように食べるのが良いのでしょうか。
黒にんにくは、熟成されており、プルーンのような食感がします。
ですので、そのまま食べられますが、少しアレンジするのも可能です。
餃子やハンバーグにみじん切りにして混ぜる、スライスして、サラダやパスタの具材にする。
また、醤油と混ぜて、黒にんにく醤油にするというのもありです。
においも白いにんにくよりも気にならないので、様々な料理に活用できますね。
自分で黒にんにくを作りましょう
黒にんにくとは?炊飯器での作り方、炊飯器以外の作り方は?
参考レシピ
ネットで人気のレシピを紹介します。
■牛ステーキ・黒にんにくソース■

引用:http://cookpad.com/recipe/1806002
黒にんにく入り♡ふわふわホットケーキ

引用:http://cookpad.com/recipe/3423843
黒にんにくの食べ方副作用まとめ
黒にんにくの食べ方や保存方法、そして副作用やにおいの有り無しについてまとめました。
黒にんにくは、食べ過ぎでなければ副作用もほとんどありませんし、においも白にんにくより少ないですね。
そして長期保存もできます。
まだまだ黒にんにくはメジャーではないですが、今後、にんにくの代わりにどんどん活躍していくことでしょう。