黒にんにくの炊飯器での作り方がテーマです。
黒にんにくは、最近、がん予防効果もあるとして注目を浴びています。
そしてこの黒にんにくは、栄養効果が高いとされていますが、問題は値段が高いということです。
1個500円程度もするのであれば、自宅で作ってしまった方が良いですよね。
そんな黒にんにくの作り方についてまとめていきます。
黒にんにくとは
黒にんにくとは、名前の通り黒いにんにくです。
白いにんにくを熟成して黒くさせたものですが、見た目が黒いだけではなく、もちろん栄養もパワーアップしています。
黒にんにくには、 アミノ酸 、S-アリルシステイン、ポリフェノールが多く含まれています。
S-アリルシステインという成分は、殺菌効果が高く、がん予防、風邪予防などに役立つとされています。
白いにんにくにも含まれていますが、黒にんにくの方が含有量が多いのです。
そして黒にんにくは、白いにんにくに比べて臭いが強烈ではありません。
あの臭いが嫌いという方も、黒にんにくに挑戦してみてはいかがでしょうか。
黒にんにくの効能について詳しくはこちらをどうぞ
黒にんにくにはどのような効果や効能があるの?栄養はあるの?
黒にんにくの炊飯器での作り方
さて、1個500円もする黒にんにくですが、なんと家庭の炊飯器でも作ることができます。
ただ作成に2週間程度も時間を要するので、炊飯器が1個しか家にないお宅は、結構厳しいかもしれません。
そして臭いが強烈なので、対策が必要になります。
黒にんにくを作るうえで必要なもの
- にんにく1kg(なるべく国産)
- 炊飯器
- 炊飯器のそこに敷くザル
- キッチンペーパー
黒にんにくの炊飯器での作り方
- まずは、熱むらをなくすため、炊飯器のそこに、熱からガードするザルのようなものをいれます。(蒸し皿などでも)
- そして、直接鉄部分ににんにくが当たらないように、キッチンペーパーをいれ、にんにくを包みます。にんにくは株のままにします。
画像引用:http://ketuatusagetai.com/blog-7/kuroninniku/ - にんにくをいれたら保温ボタンを押します。
- あとはこのまま待つだけです。たまに、上下をいれかえて、むらができないようにします。
- 保温モードで10~2週間程度放置して、あとは辛味や味などお好みで様子をみて完成です。
2週間程度待つと、辛味もだいぶなくなっています。
黒にんにくを作るまでに手間がかかる&臭いが強烈ということで作るのは大変ですが、自宅で作った方が安く黒にんにくを作ることができます。
黒にんにくの炊飯器以外での作り方
炊飯器が1個しかないという方は、黒にんにくを炊飯器以外で作ってみましょう。
使用するものは、【コンロ】です。
- こちらも皮つきで株のままのにんにくを用意し、一つずつ、アルミホイルで包みます。厚めにまきます。
- 魚グリルの網の上にのせて、上下15分ずつ焼きます。
- アルミホイルで包んだまま、3日ほど常温で熟成させます。
炊飯器と同じように臭くなりますので、箱などにいれて隔離しておくのが良いかと。
黒にんにくを作る際は、臭いが気になるので炊飯器の場合でも、炊飯器を封じるケースを用意するなど何かしらの対策をするのが良いと思います。
黒にんにくの作り方まとめ
黒にんにくの作り方をテーマにまとめました。
黒にんにくを作るには、炊飯器で作るというのがスタンダートです。
しかし、臭いが強烈という欠点も。あらかじめ臭い対策として、炊飯器を2個用意しておく、炊飯器を覆うものを用意するなどの対策をしているといいですね!