ピーマンの冷凍保存方法や、期限がテーマです。
冷凍した場合では、ビーマンの苦味や栄養は変化するのでしょうか。
夏野菜の代表でもあるピーマンの旬は6~9月とされています。旬の時期は野菜も安いので、安売りで多めに買った場合でも、しっかり保存すれば、腐らせることもありません。
ピーマンの保存についてまとめていきます。
ピーマンの冷凍保存方法は?
ピーマンは夏野菜なので、低温には弱そう…というイメージがありますよね。
でもピーマンは、冷凍保存によって長持ちすることもできるのです。
安いときに大量に買っておいても、冷凍保存しておけば便利ですね。
ピーマンの冷凍保存方法
用意するもの
- ジップ付きの袋
- キッチンペーパー
保存の仕方
- まずはピーマンを半分に切り、種とワタを取りだします。
- よく洗って、キッチンペーパー等で水気を拭き取ります。
- 好みの大きさに切ります。細かく切っておくと便利です。
- あとはジップ付きの袋にいれて、袋の空気をぬいて冷凍庫に保存するだけです。
こういった方法もあります!
引用:http://cookpad.com/recipe/2328378
冷凍したピーマンの保存期限
冷凍した場合の期限は、 約1か月程度もちます。
なお、ピーマンは、生のまま冷凍することが可能ですが、下茹でしてから冷凍すると、変色が起りにくいです。
調理する場合は、解凍をしないで冷凍したまま使用するようにしてください。
ピーマンの冷蔵庫での保存方法
冷凍するほどではないけど、ピーマンを長期保存したいという方に冷蔵庫での保存方法をお伝えします。
冷蔵庫の場合だと、基本的に野菜室での保管が良いです。
ピーマンの保存する適温は 10℃くらいなので、通常冷蔵庫にいれておくと、呼吸がとまるため、早くダメになってしまいます。
野菜室で保存する場合でも、ピーマンに水気がつかないように注意します。
ピーマンは、水気があると傷みやすいので、ていねいに拭き取りましょう。拭き取ったものをポリ袋、もしくは、ジップ付きの袋にいれて保存するようにします。
ピーマンの適温は、10~14℃なので、野菜室がない場合でも冷暗所などで、それくらいの温度であれば、保存できます。
冷蔵庫での期限
冷蔵庫での保存期限は、方法を守れば、1週間程度味を損なうことなく、食べられます。
食べるだけでも3週間程度もつと言われているので、他の野菜と比較しても長持ちする方だと考えられます。
ただ、ぬめりがあったり、茶色く変色したものは食べられないサインです。
ピーマンは冷凍すると、栄養価や苦味が変わる?

ピーマンには苦味があるので子供が嫌いになりがちな野菜ですよね。
栄養はあるのに、苦味があるために食べられないのは残念。
しかしピーマンは冷凍すると苦味が取れます 。
なので、ピーマン嫌いなお子さんがいる場合でも、ピーマンを使用する際は、一度冷凍してから使用する方が、苦味を感じなくなります。
お子さんにも食べやすいピーマンの肉詰めを作る際にも、下ごしらえしてから、一晩ほど、冷凍庫に保管するだけでも苦味が取れるので、一度冷凍庫にいれる方が良いですね。
また、冷凍した場合でも、もともと新鮮なうちに冷凍しておけば、栄養価はほとんど変わりません 。
栄養価も変わらないのであれば、使い切れなさそう…と思って冷蔵庫に保存するよりも処理をして冷凍庫にいれて保存した方が長持ちするし、栄養価もほとんど変わらないのです!
ピーマンの保存方法まとめ
ピーマンの冷凍保存の方法や、苦味や栄養価の変化についてまとめました。
冷凍しても調理に活かせるし、変わらないのが良いですね。
使い切れないと思った場合や、買いすぎた場合はぜひ冷凍保存を!
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