鶏肉の栄養価が高い!鶏むね肉や鶏もも肉の効果や効能がすごい!

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今日は、鶏肉をテーマにしていきたいと思います^^

 

なんとなくカロリーが低くてヘルシー、そしてタンパク質の含量が
多いというイメージのある鶏肉ですが、
栄養価も優れているんですね。

 

今日は、そんな安くてヘルシーな鶏肉について
まとめていきます。

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鶏肉に含まれる栄養素とは?

それでは、鶏肉に含まれる栄養素を紹介していきます。

 

体に良いとされている鶏肉にはどんな栄養素が
含まれているのでしょうか。

 

タンパク質

お肉なので、やはりタンパク質は多く含まれています。
ただ、鶏肉は、他の牛や豚などのお肉と比べると、
脂肪の量が少ないのです。

 

多くの脂肪は皮に含まれていますが、
他のお肉と比較しても、脂肪分が少ないし、
そして分離しやすいという利点があります。

 

 

コラーゲン

コラーゲンというワードをよく耳にするようになりましたが、
女性に嬉しいコラーゲンが、鶏肉には多く含まれています。

 

最近では鍋にコラーゲンボールと呼ばれるものも
いれるようになりましたよねー。

 

さて、このコラーゲンですが、鶏肉の手羽先に
多く含まれているといわれています。

 

手羽先の調理法としては、
煮ても良し、焼いても良しですが、
鍋や煮物にすることで、手羽先から溶けだした
コラーゲンも摂取することができます。

 

またコラーゲンは、美肌だけではなく、
関節の結びつきをよくするとされています。

 

老化により、関節痛で悩まれている方は、
試してみる価値がありそうです。

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鶏肉の部位別に含まれる栄養素

鶏むね肉

鶏むね肉は、値段も低価格ですが、
その割に、栄養素はすごいです。

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鶏むね肉には、ビタミン、ミネラルともに
含まれていますが、
中でも、 ビタミンK ビタミンB6 、そして ナイアシン パントテン酸
が豊富です。

 

ビタミンKが欠乏すると、血液が固まりにくくなったり、
骨粗鬆症になります。

 

またビタミンB6は、皮膚や髪の毛を健康な状態にしてくれます。
レバーなどにも多く含まれますが、
摂取することによって口内炎や、にきびなどにも
効果があるとされています。



またナイアシンは、糖質や脂質をエネルギーに変えてくれる効果があるので、
二日酔いや、皮膚の異常に効果があるとされています。

 

パントテン酸は、善玉コレステロールを増やしてくれる
働きがあります。

 

鶏むね肉は、100gあたり199kcalという数値ですが、
なんと皮なしだと、カロリーは、110kcal程度に落ちます。

 

というわけで、皮に多く脂肪が含まれているんですね。

 

鶏むね肉は、茹でても良いし、蒸しても良いですね。

 

 

鶏もも肉

鶏もも肉には、脂肪が多く含まれていますが、
皮を取り除くことで、カロリーを約半分に抑えることができます。

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鶏もも肉のカロリーは、皮なしで
116kcal ほどと、低カロリーです。

 

鶏もも肉は、鶏むね肉と比較すると、
タンパク質の量は、やや少な目ですが、
鶏むね肉には、血中コレステロールを
抑えてくれる不飽和脂肪酸が多く含まれています。

 

鶏もも肉は、 ビタミンB2 ビタミンB12 も多く含みます。

 

ビタミンB2は糖質、脂質、たんぱく質を体内でエネルギーにするのに
役立ちます。

 

ビタミンB2が不足すると、口内炎や皮膚炎を
起こしてしまうこともあります。

 

またビタミンB12は、赤血球中のヘモグロビンの生成を
助けてくれます。

 

不足すると貧血という状態に…

 

鶏肉は他のお肉に比べてカロリーが低いだけではなく、
体にとって良いんです。
 

 

まとめ

今日は、鶏肉の栄養価についてまとめました。

 

鶏肉の栄養価って高いんですよね。

 

安いし、栄養価の高い鶏肉、
積極的にとりたいですね^^
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