プランター

玉ねぎの栽培方法!プランターで家庭菜園♪収穫まで

今日は、玉ねぎの栽培方法をテーマにしていきたいと思います^^

 

手軽にスーパーで購入できる玉ねぎですが、
簡単に家で栽培できるようになれば良いですよね★

 

生でサラダにしても美味しいし、
お肉と一緒に炒めても美味しい♪

 

そんあ万能な野菜の玉ねぎは、保存も効くので、
栽培するのには最適ともいえます。

 

今日は、そんな玉ねぎの栽培方法についてまとめてみました。

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玉ねぎの種まきから収穫まで

玉ねぎは、夏の暑い時期ではなく、
冷涼な時期を好む傾向にあります。

 

なので、種まきの時期としては、
9月 に種まきをして、 5~6月 に収穫するというのが
理想です。

 

ちなみに北海道や東北の少し寒い地域では、
3月に種をまいて、8~9月に
収穫するというのもあるようですね^^

 

玉ねぎの生育の最適温度は 15~25℃
という気温帯です。

 

種をまいてから育てることもできますが、
初心者向けに、球根から育てることもできます。

 

種も様々なタイプがあり、
早生種では「泉州黄」や「貴綿」がおススメ、
そして中晩種では、「ネオアース」や「ノンクーラー」という
種類がおススメとされています^^

 

 



プランターを使って栽培

1・種まき

種まきの際に必要なプランターは、
60cmほどのサイズで深さが30cmほどの
サイズのものです。

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栽培する数が少ない場合は、
小さくても深さがあればOKです。

 

そこに、8割程度の土をいれます。

 

土は市販で売っている培養土が良いです^^

 

玉ねぎの種を1cmほどの間隔で均一に
撒いたら、上から土を2mmほどかけて、
押してあげます。

 

水はたっぷりとあげてください♪

 

 

2・1か月後

玉ねぎは基本的に、土が渇いていたら水を
あげるようにします。

 

毎朝など。

そして発芽してきたら間引きを行うようにします。

 

発芽の良い苗を残して、2~3cmの間隔になるように
間引きしてあげます^^

 

また2週間に1回程度は、
追肥してあげることも大切です★

 

 

3・苗を選ぶ

玉ねぎの草丈が25cmくらいに成長したら、
苗を選別します。

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茎の太さが4~5mm程度が最適な
苗の太さです。

 

最終的に5cm程度の間隔で、
定植してあげます。

 

小さい苗は、間引いて食べるのも良いですが、
別のプランターを用意して定植してあげれば
栽培も可能です。

 

 

4・冬の時期も栽培を

寒い冬でも玉ねぎは5℃以上であれば
生育します。

 

なので、水あげと追肥は忘れないようにしてあげます。

 

3月上旬になって温かくなってくると
成長が盛んになってきます。

 

そして4月になると一気に玉ねぎが成長します^^

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くれぐれも玉ねぎが水切れしないように注意が必要です。

 

 

5・収穫

玉ねぎがぐんぐん成長して、
茎が倒れたら収穫の合図です。

 

5~6月が目安です^^

 

玉ねぎは収穫したら、
ネットにつるし、
直射日光があたらない日陰で
風通しの良い場所で保存しましょう★

 

そうすることで、
玉ねぎは半年も長期保存が可能なのです。

 

自分でつくった玉ねぎが長期保存できたら、
余計にうれしいですよね。

 



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まとめ

今回は、玉ねぎの種まきから収穫の仕方まで
まとめました。

 

冬の寒い時期でも成長できる玉ねぎは本当に
すごいですねー!

 

畑がないお家でも、プランターがあれば
玉ねぎを栽培することができるので、
ぜひ試してみてください★

 

種まきから収穫まで考えると結構時間のかかる
玉ねぎですが、その分、美味しさは格別だと
思います(・∀・)

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