そら豆の保存方法がテーマです。
そら豆の保存方法は冷凍保存でも可能でしょうか。また、賞味期限はどれくらいでしょうか。
そら豆についてまとめていきます。
そら豆の冷蔵保存方法
そら豆は、4~6月が旬の野菜です。
そら豆は、「そら豆がおいしいのは3日間」と言われるほど、鮮度が落ちるのが早いとされています。
そんなそら豆の保存適温は0℃と、低い温度帯を好みます。
また、常温保存にはむきません。そら豆は冷蔵庫・冷凍庫での保存も可能です。
保存適温が0℃のため、野菜室ではなく、冷蔵室での保存の方がむいています。
そして、そら豆は、さやをむいてしまうと劣化が早まるので、保存する歳は、さやごと保存するようにします。

冷蔵保存の方法としては
- まずは、さやがついたままの状態で、新聞紙に包みます。
- 続いて、包んだものをビニール袋にいれてかるく口を閉じて冷蔵庫で保存します。

冷蔵保存での賞味期限は?
そら豆を冷蔵保存した場合の賞味期限は2~3日となります。
冷蔵庫にいれて保存した場合でもあまり日持ちはしません。
新鮮なうちになるべく早く調理して使いきってしまった方が良いです。
使い切れない場合は、次に説明する冷凍保存の方がむいています。
そら豆の冷凍保存方法!
そら豆は、鮮度が落ちるのが早いですが、冷凍保存もできます。
鮮度が落ちると、つめの部分が黒くなっていきます。
それは美味しくなくなってきている証拠です。
使い切れない場合は、冷凍保存しておいて必要なときに使用するのも良いです。
そら豆の冷凍保存の方法は、
- まずは、そら豆の皮をむいて、豆を取り出し、そして薄皮をむきます。皮をむかない場合、つめの部分に切れ目をいれます。
- そして鍋にお湯をわかし、塩をいれて3分程度塩ゆでします。
- ざるにあげて水気をきり、粗熱をとったら、ジップつきの袋にいれて冷凍庫で保存するようにします。

冷凍保存の賞味期限は?
そら豆を冷凍保存した場合の賞味期限は、2か月となります。
そら豆の他にも枝豆も冷凍保存で2か月程度もちます。
野菜は、冷凍保存の場合でも1か月程度の日持ちのものが多いので、そら豆は冷凍保存だと日持ちしやすいといえます。
そのまま茹でる、電子レンジを使用する、自然解凍するなどすれば、料理に利用できます。
また、炒めものや煮物などに使用する場合は、凍ったままでも調理可能です。
冷蔵保存だとあまり日持ちしませんが、冷凍だと長持ちするので、おススメです。
また、そら豆は他にも
- ピクルス
- 干す
などすれば保存が可能です。
天日干しして乾燥させれば乾燥そら豆として数か月日持ちします。
新鮮なそら豆の選び方は?
そら豆は春の時期になると、多く出回るようになります。
購入する際には、なるべく新鮮なものを選んで購入するようにしましょう。

そら豆の選び方としては、
- さやの緑色が鮮やかなもの
- ツヤがあるもの
- 産毛があるもの
- 豆の形が浮き出ていないもの
- 変色していないもの
- さやつきのもの
このようなそら豆を選ぶようにします。
なお、そら豆は、さやから出して豆だけ販売しているものもありますが、さやからでると、皮が硬くなるので、さやに入った状態のものを購入するようにしましょう。
そら豆の保存方法まとめ
そら豆の保存方法をテーマにしてまとめました。
すぐに使用するそら豆の保存は冷蔵庫がむいていますが、そら豆は劣化が早いので、なるべく早く使いきるようにします。
そうでなければ、冷凍保存の方が良いです。
またなるべく新鮮なそら豆を購入して、保存するようにしましょう。
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