収穫

ピーマンの収穫時期やタイミング、大きさの目安はどれくらい?

今日は、ピーマンの収穫をテーマにしていきたいと思います^^

 

ピーマンを栽培したら必ず訪れる収穫という作業ですが、
収穫するべきタイミングや、ピーマンの大きさはどれくらいなのでしょう。

 

そんなピーマンの収穫時期や、大きさについてまとめていきます★

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ピーマンの収穫時期はいつぐらい?

ピーマンの植え付け時期は、 5月下旬~6月 くらいまでです。

 

植え付け時期によって多少変化はしますが、
6月の下旬~10月 くらいまでピーマンは収穫することができます。

 

ピーマンは本格的な夏前から収穫の時期がスタートし、
ピーマンの花が開花してから、
実がなり、そして 2週間 ほどで収穫することができます。

 

 

2週間で収穫できるのは結構早いですね^^

 

またピーマンは、収穫のタイミングを迎えても
そのまま放置しておくと、赤ピーマンが収穫できるようになります。

 

ただ赤ピーマンにするにはそれだけ養分がとられてしまうので、
最初から赤ピーマンに育てるのではなく、
収穫時期が終わりの頃に、
緑のピーマンを放置して、赤ピーマンにして
収穫するようにしてください^^



ピーマンを収穫する大きさの目安は?

ピーマンの大きさの目安としては、
6~7cm くらいが理想といわれています。

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画像引用:http://kateisaiennkotu.com/yasainosodatekata/kasairui/

スーパーで売っているピーマンも
それくらいの大きさのものが多いですよね。

 

そして注意しないといけないのは、
ピーマンは放置していても大きさが変わらないことです。

 

そこまで大きくは成長しないので、
そのまま放置していても大きさは変わらず、
むしろ赤ピーマンへと変貌をとげます。

 

なので、大きなピーマンを育てたいといって
長く残しておくのではなく、
6~7cmのサイズになったら
収穫のタイミングと思って収穫するようにします。

 

長く残しておくと、ピーマンの株への
負担となってしまい、あまり収穫できなくなってしまいます。

 

一株から100個程度のピーマンが収穫できることもあるので、
収穫のタイミングを逃さないようにしてください♪

 

 



ピーマンの収穫をのばす方法

せっかく育てたピーマンなので、どうせなら
長くピーマンの収穫を楽しみたいですよね。

 

ピーマンを秋ぐらいまで収穫できるようにする場合、
ピーマンの実があまり大きくならないうちに
収穫するようにします。

 

そして、ピーマンは肥料を好む作物なので、
追肥 をきちんと施します。

 

追肥や水やりのタイミング★
育てるポイント水遣り・肥料

またピーマンの栽培においては 整枝 という作業が重要です。

 

育てていくと、ピーマンの枝や葉が多く、
密集してきます。

 

枝や葉っぱだらけになってしまうと、
栄養が行き届かず、そして病気にもなりやすく
なってしまいます。

 

なので、栽培後期になって、ピーマンの枝や葉っぱが
多くなってきたら、切断・切除してあげるようにします。

 

そうすることで、秋までピーマンの収穫ができます。

 

 

まとめ

今回はピーマンの収穫をテーマにしてまとめてみました。

 

ピーマンは小ぶりで収穫、追肥、整枝の作業を行えば、
長く収穫することができて、なおかつ数も多く収穫できるように
なります♪

 

どうせ栽培するなら長く収穫したいものですよね^^

 

収穫のタイミングに気を付けるようにして、
長くピーマンの栽培を楽しんでください★

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