ピーマンの水やりの頻度や追肥のタイミングがテーマです。
ピーマンの水やりの頻度や追肥のタイミングはいつくらいでしょうか。
またピーマンを栽培する上で、株間はどれくらい取るのが理想でしょうか。
そんなピーマンの栽培についてまとめていきます。
ピーマンの水やりの頻度は?
ピーマンの栽培適温は、25~30℃であり、暑い時期を好む野菜といえます。
そのため、ピーマンの旬の時期は6~9月とされています。
夏の旬の時期は、ピーマンが美味しく、そして安く購入できる時期とされています。
そんなピーマンは家庭菜園でも栽培されることが多くなっています。
ピーマンは、乾燥に弱い作物なので、乾燥しないようにたっぷりと水やりを行うようにします。
頻繁に水を与えすぎると、根腐れ病の原因となりますが、夏場の暑い時期は、朝と夕方に1回ずつたっぷりと水やりを行う程度が良いでしょう。
株元に藁を敷いておくと、保温と保湿に効果があります。
また、冬の涼しくなってくる冬の時期まで収穫は可能ですが、冬の時期は水のあげ過ぎに注意します。
土の表面が乾いたら水やりをする程度にしておきましょう。
ピーマンの追肥のタイミング
ピーマンは収穫時期が長いので、それに伴い、肥料切れを起こさないように追肥も行います。
月に1回は追肥を行うようにします。1番果がなったら、最初の追肥を行うようにします。
追肥の方法としては、株と株の間に、溝を掘り、化学肥料をまいたあと土を戻します。
1株あたりの追肥の量は、化学肥料20g程度です。
葉の色が薄くなってきたら、肥料切れの合図です。

少量を定期的に与え、肥料切れを起こさないように注意しましょう。
ピーマンの栽培で株間はどうする
ピーマンは、60cmのプランターがあれば、2株ほど一気に栽培することも可能です。
プランターで栽培する場合は、株間は20cm以上あけるようにします。
そして、畑で栽培する場合でも、株間は45~50cm程度は株間をとるようにして植え付けを行います。

画像引用:http://hiroronblog.seesaa.net/article/274100745.html
近すぎるとうまく育たないので、株間はきちんととってから植え付けを行うようにして栽培しましょう。
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ピーマンの栽培は簡単とされていますが、夏場の暑い時期に栽培するので、水やりや追肥の管理など、注意する必要もあります。
うまく育てられれば、長く収穫も楽しむことができます。