きゅうりの賞味期限や保存方法がテーマです。
きゅうりは水分量が多いので、割と傷みやすい野菜です。
きゅうりの賞味期限や、長く持つ保存方法についてまとめていきます。
きゅうりのそのまま保存したときの賞味期限
きゅうりは90%以上が、水分の野菜です。
なのでそのまま冷蔵庫で保存した場合、すぐにぶにょぶにょの状態になってしまいます。
しかもきゅうりは、10℃前後が適温なので、それ以上温度が低いと低温障害を引き起こしてしまいます。。
冷蔵庫にそのまま突っ込んだ場合、3~4日ほどで、ダメになってしまいます。
なので、きゅうりを大量購入した場合や、長く持たせたい場合は、一工夫加えてあげることが大切です。
食べられない目安としては
- 全体的に白くなっている
- 異臭がする
- ぬめぬめしている
- 液体がでている
このような場合は、購入してから3日くらいしか時間がたっていないにせよ、廃棄した方が良いといえます。
きゅうりの長持ちする保存方法・賞味期限
きゅうりを長期保存したい場合は、一工夫する必要があります。
用意するものは
- キッチンペーパー
- ラップ
- ビニール袋
です。
- まずは、キッチンペーパー1枚を用いて、きゅうりを包みます。
- 続いて、空気が入らないように、ラップで包みます。
- これをさらにビニール袋にいれて保存します。
- ラップに水滴が多くなってきたら、キッチンペーパーとラップは交換するようにします。
たったこれだけで、きゅうりの冷蔵保存が長持ちします。
この方法で賞味期限は、 2週間ほどまでもちます。
そのままで保存するよりは、かなり長持ちするようになりますね。
なお、きゅうりの適温は、10℃前後なので、冬場は野菜室がない場合、常温保存の方が向いています。
冬場は、冷蔵庫と同じ環境になると、 3~4日程度の常温での賞味期限となる場合も。
ただし、夏場は、常温保存の場合、1~2日でダメになってしまうので、冷蔵庫での保存がやはりベストといえます。
切ったきゅうりの保存方法や賞味期限
きゅうりは、切ってしまった場合、すぐに劣化が始まります。
切り口から空気に触れて悪くなっていくので、対策が必要です。
切ってしまったきゅうりは、切り口が空気に触れないように、ラップをかけることが大切です。
切ってしまうと、きゅうりの賞味期限は、もって2~3日というところですね。
切り口を切ってしまったきゅうりを長く持たせるためには、むしろスライスさせてしまった方が長く持ちます。
ただスライスして冷蔵庫にいれておくだけだと、空気にふれる部分が多く、1日程度で悪くなってしまいますが、塩もみしたきゅうりは、1週間程度持ちます。
塩もみして、空気がふれないように、ジップロック付きの袋や、タッパーなどにいれて冷蔵庫で保存することで、長期保存が可能になります!
さらに、きゅうりは、冷凍保存することでも長期保存することができるし、シャキシャキの食感を維持することができます。
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きゅうりの賞味期限と保存方法まとめ
きゅうりの賞味期限や長く持つ保存方法についてまとめました。
きゅうりはそのまま保存するよりも、一工夫して保存した方が、長く持ちます。
また、冷凍保存でも長期保存ができるので、ぜひお試しください。
きゅうりの保存適温の10度前後の環境が向いています。