ズッキーニの栽培方法がテーマです。
ズッキーニは、プランターで栽培することもできます。
またどのように栽培すれば良いのでしょうか。
そんなズッキーニの栽培方法についてまとめていきます。
ズッキーニの栽培方法・プランターでも
ズッキーニといえば、夏が旬の野菜ですよね。
見た目は、濃い緑色をしていて、細長いので、きゅうりに似ていますが、実は、かぼちゃの仲間であり、ウリ科に属します。
そして、家庭菜園でも育てることもできます。
株が大きいので、畑での栽培が望ましいですが、プランターでの栽培も可能です。
ズッキーニの栽培方法・植え付け
プランターで栽培する場合は、直径30cm以上の大型サイズのプランターを用意するようにします。
そして育てる場合は、1つのプランターに対し、苗は1つにします。
種まきは、直播もできますが、ポリポット栽培も可能です。
ポリポットで育てる場合は、2粒ずつ程度育てて、葉がでてきたら1本立ちとし、本葉4枚程度でプランターに植え付けを行います。
苗を購入して育てることも可能です!
本葉が3枚~5枚のもので茎がしっかりしているものを購入するようにしましょう。
プランターを用意したら、鉢底石を敷き、そこに野菜用の培養土を8割程度いれておきます。
畑で栽培する場合
2週間前に苦土石灰を1m2/100gを畑全面にまき、耕しておきます。
そして1週間前には堆肥を1m2/2kg・粒状肥料1m2/350gをまいておきます。
畝の幅は120cmとしておきます。
そこに1か所3粒ほど種をまいて、1cmほど土をかぶせておきます。
そして、育ってきたら、生育の悪い株をぬき、1~2本立ちで生育させます。
ズッキーニの栽培方法・水やり支柱追肥
ズッキーニが成長してきたら様々な管理が必要となります。
ズッキーニの水やり
ズッキーニの水やりは基本的にほとんど必要ありません。
ただ、乾燥しすぎるとダメなので、土の乾燥が目立ったときに、たっぷりあげる程度とします。
ズッキーニの栽培方法・支柱
ズッキーニは、つるは伸びませんが株は大きく成長し、茎も太く成長します。
ですので、風によって折れてしまう危険性もあります。
長い支柱は必要ないですが、短めの支柱を用意し、茎と支柱をひもでゆるく結ぶようにして、株を安定させてあげます。
ズッキーニの栽培方法・追肥
収穫が始まったら肥料切れをさせないために、化学肥料を施します。
2週間に1回程度、畝間に10g程度の化学肥料を与えるようにします。
もしくは、液肥の場合は、1週間に1回程度、必要量を希釈した液肥を与えるようにします。
畑で栽培する場合は、元肥だけで充分です。
あとは、開花後5~8日程度で成長し、収穫時期を迎えます。

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ズッキーニの栽培方法まとめ
ズッキーニの栽培方法をテーマにしてまとめました。
ズッキーニは、畑でもプランターでも栽培することができますし、そこまで手入れがいらない野菜といえますね。
収穫時期を逃さないように気をつけてください。