とうもろこしの種まき方法や時期は?植え方や追肥はどうする?

今日は、とうもろこしの種まき方法や種まき時期をテーマにしていきたいと思います^^

 

また、植え付け方法や追肥はどうすれば良いのでしょうか。

 

とうもろこしの栽培方法についてまとめていきます。

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とうもろこしの種まき方法や時期は?

とうもろこしは、夏が旬の野菜ですね。

 

とうもろこしは、家庭菜園でも育てることができますが、
栽培は簡単というわけでもありません。

 

ですが、プランターでも栽培可能です♪

 

ただ、日当たりが良い場所を好むので、
ベランダでの栽培は不向きでもあります。

 

そんなとうもろこしは夏に収穫できるので、
種まきの時期は以下のようになります。

 

関東や東海地方などの中間地: 4月中旬~5月下旬
東北や北海道などの寒冷地: 5月中旬~6月中旬
四国や九州などの暖地: 4月上旬~5月中旬

とうもろこしの品種や環境によっても多少変化はあります。

 

また、種まきの方法としては、
直播きと、ポットまきがあります。

 

ポット の場合、
1つのポットに、1~2cm程度の穴をつくり、
そこに3粒程度のとうもろこしの種をまきます。

 

白いとうもろこしも♪

 

プランターの場合は、
元肥いりの土を用意して、
その上に、肥料をいれていない土を5cm程度かぶせます。

 

そして、1~2cm程度の穴をあけて、
そこに 3粒 程度種をまき、
土をかぶせて、上から軽く押さえ、
最後に水をたっぷりあげるようにします^^

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画像引用:http://plaza.rakuten.co.jp/doriki/diary/200804130000/

 

種は、なるべく重なりあわないようにまきます。

 

プランターのサイズによって、
栽培する量は変わってきますが、
プランターは、なるべく大きいサイズを選ぶようにします。

 

90cmサイズのもので、4~6株程度育てられます。

 



トウモロコシの間引き

株が、 3~5cm程度 の大きさに成長したら、
今後は、間引きの作業を行います。

 

元気の良い苗を残して、3本から2本に減らします。
※引き抜かず、ハサミで苗を切ってしまいましょう。

 

さらに草丈が 10~15cm ほどになったら、
2回目の間引きを行います。

 

生育の良いものを残して1か所、1本になるように
間引きを行います^^

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トウモロコシの植え方

ポット栽培の場合は、1本に間引きをしたあと、
追肥を行い、さらに大きめのポットに入れ替えるようにしましょう。

 

そして、草丈が15~20cm程度の大きさに成長してから
プランターや畑に植え付けます。

 

株間30cm程度とします。

 

庭や畑に植え付けを行う場合は、
1列の場合は、幅50cmの畝
2列の場合は、幅1mの畝
をつくり、列間40cm、株間30cmで
植え付けを行います。

 

植え付け後は、たっぷり水を与えるようにしてください♪

 

 

とうもろこしの追肥は?

15~20cm ほどの大きさになったら追肥を行います。

 

粒状の肥料の場合、
株の間に溝をつくり、そこに均一に化学肥料を
まくようにします。

 

土をかぶせて、土の表面を軽く
耕すようにしてください。

 

葉が黄色くなったら、肥料切れ しています。

 

とうもろこしは、肥料を好みますので、
月1回程度は、追肥を行うようにします^^

 

そして、株が成長し、株の頂上に穂がでたら、
開花時期です。

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雄花を切り取り、別の株の雌花に人工授粉させます。
※同じ株では受粉しません。

 

1株に1~2個雌花を残したら、
他の雌花は摘み取ってしまいましょう。

 

あとは実が成長したら、収穫時期です♪

 

★とうもろこしの収穫については、こちらの記事をどうぞ
とうもろこしの収穫時期や目安は?生で食べられるとうもろこしも?

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まとめ

今回は、とうもろこしの種まき・追肥の方法などをテーマにして
まとめてみました。

 

とうもろこしは、プランターでも栽培可能です。

 

追肥や間引きを必要とするので、
簡単というわけでもないですが、
家庭菜園でも育てることができます。

 

とうもろこしは、採れたてが美味しいので、
ご家庭で栽培してみるのも良いですね^^


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