ほうれん草の栽培方法!プランターでも!種まきから収穫まで

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今日は、ほうれん草の栽培方法をテーマにしていきたいと思います^^

 

ほうれん草はプランターでも栽培することができて、家庭菜園でも人気の野菜です。
そんなほうれん草は、水耕栽培も可能なのです。

 

そんなほうれん草の栽培方法についてまとめていきます。

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ほうれん草の栽培方法!プランターで種まきから

ほうれん草は、βカロテンが豊富に含まれている緑黄色野菜ですよね。

 

スーパーでも1年中販売されているような人気の野菜ですが、
自宅でプランターで栽培することもできるのです。

 

そんなほうれん草は、主に、秋まきと春まきにわかれます。

 

ほうれん草は、暑い時期よりも冷涼な時期を好みます。

 

春まきの場合は、
2月下旬~

秋まきの場合は、
9月上旬~

種まきを行います^^

 

そして、ほうれん草は、成長が早く、
植え付けを行ってから、 30~50日 ほどで収穫することも
できます。

 

ですので、ずらして植えれば、長くほうれん草の収穫を楽しむことができるのです。

 

 

ほうれん草をプランターで育てよう!

ほうれん草をプランターで実際に育ててみましょう。

 

1・プランター

ほうれん草は、短期間で栽培可能なので用意するプランターは、
中型サイズでも小型のものでもOKです。

 

ほうれん草は、植え付けの間隔がせまいので、
鉢植えなどの小さいものでも栽培可能です^^

 

一気に育てる場合は、60cm程度のプランターがおススメです^^

2・培養土

野菜用の培養土、もしくはほうれん草用の培養土を用意します。

 

ホームセンターやネットでも購入することができます。

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ほうれん草の栽培方法・種まき

ほうれん草は畑に直播します。

 

ですので、そのままプランターに種まきを行います。

発芽001

まずは、深さ1cm 程度の溝を10cm くらいの幅で
2本ひきます。
長い棒やいたを利用します。

 

ここに種をまいていきます。
種まきの間隔は1cm程度にするようにします。

 

種まきを行ったら土を軽くかけて、手で押さえ、
たっぷりとお水を与えるようにします。

 

プランター栽培の場合は、乾燥に注意するようにします。
通常、3~1週間程度で発芽しますが、
発芽した後も、乾燥しないように晴れている日は、
1日1回は水やりを行うようにしましょう。

 

 

ほうれん草の栽培方法・間引き

ほうれん草は、 2回 にわけて間引きを行います。

 

1回目は発芽して本葉が 2~3枚 になったときです。
このとき株の間は3~4cm の間隔になるようにします。

 

2回目は、本葉が 3~4枚 になったときです。
このときは、株の間は4~5cm の間隔になるように調整します。

 

基本的に、培養土に肥料が入っていれば追肥はやる必要がありませんが、
そうでない場合は、間引きのタイミングで間引きついでに
液肥で追肥を行いましょう^^

 

また葉の色が悪い場合は栄養不良ですので、
追肥をしてあげます。

 

あとはほうれん草が成長したら収穫です!

 

★ほうれん草の収穫のタイミングはこちらの記事をどうぞ
ほうれん草の収穫時期やタイミングはいつくらい?収穫方法は?

まとめ

今回は、ほうれん草の栽培方法をテーマにまとめてみました。

 

ほうれん草は、収穫までの時期が短いので、
あまり追肥などの必要もなく、
簡単に育てることができます^^

 

畑がない場合は、プランターを利用して、
ほうれん草を種から栽培してみましょう♪


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