アスパラガスの栽培で害虫対策はどうする?

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今日は、アスパラガスの害虫対策をテーマにしていきたいと思います^^

 

またアスパラガスの害虫対策は何があるのでしょうか。

 

アスパラガスについてまとめていきます。

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アスパラガスの害虫対策は?

アスパラガスに、病気や害虫は発生しにくいですが、
新芽につく害虫もいますので、
対策しておくと良いです。

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~アブラムシ~
アブラムシの体長は 1~2mm 程度とかなり小さいです。

 

ほとんどの野菜が被害にあい、
新芽や葉の裏側に発生し、植物の汁を吸います。

 

被害にあった野菜は、成長しにくくなるだけでなく、
ウイルスを媒介されることもあります。

 

また、すす病を誘発させて、葉っぱを縮れさせることもあります。

 

アブラムシは非常に繁殖力が強いです。

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【対策】

見つけ次第、ガムテープなどを利用して捕殺するようにします。

 

アブラムシは光を嫌うので、
アルミ箔でマルチングすると予防となります。

 

また薬剤も効果があります。




~ハダニ~
ハダニはアブラムシと同じように吸汁性の害虫です。

 

体長が 0.3~0.5mm 程度とかなり小さく、
様々な野菜で葉の裏に発生し、植物の汁を吸います。

 

被害にあった枝が、黄変します。

 

アブラムシと同じように繁殖力が強いです。

 

 

【対処法】
高温・乾燥の環境で発生しやすくなります。

葉面散水を行うようにします。

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~ヨトウムシ~
ヨトウムシは夜盗虫と呼ばれるほど、
夜間に活動して被害をもたらします。

 

日中は土の中に潜っていますが、
夜間活動し、食い荒らすこともあります。

 

 

【対処法】
大きくなると夜間に多く活動して見つけにくくなるため、
小さいときの葉裏にいる段階で見つけることがポイントです。

 

食害跡があったら夜間に見つけ捕殺することもできますが、
株元に薬剤を散布しておくと対策になります。


~ジュウシホシクビナガハムシ~
成虫が茎や鱗片を食害します。

 

成虫は赤い色をしており、
黒い斑点が背中についているのが特徴です。

 

6月くらいから活動が活発になり、
食害によって食べつくされ、アスパラガスがボロボロになることもあります。

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【対処法】
見つけ次第捕殺するようにします。

 

食害の被害では、この害虫によるものが多いと
いえます。

 

防虫ネットで飛来を防ぐ他、
薬剤散布も有効です。


~アザミウマ~
アザミウマは体長 1~2mm 程度の昆虫です。

 

アブラムシと同じように植物の汁を吸います。
そしてウイルスを媒介することもあります。

 

茎に褐色の小斑点を生じます。

 

また食害されると先端がしおれて曲がることも。

 

 

【対処法】
とても小さいので、目視で判断するのは
難しいです。

 

ですが、薬剤を植穴にまいておくだけで予防にもなります。
もしくは防虫ネットで飛来を防ぎます。

 

 

~オオタバコガ~
幼虫が葉や茎の表皮を食害します。

 

食害された部分は白色となり、
酷い場合は枯死します。

 

夏以降の発生が増えます。

 

【対処法】
老齢幼虫になるとサイズも大きくなります。

 

大きくなると果実の中まで食害するので
見つけ次第捕殺するようにし、
なるべく若いうちに退治するようにします。


 

 

害虫の対策はなるべく早くみつけることが肝心です。

 

また防虫ネットやマルチング、
あらかじめ薬剤散布しておくなどの対策もできます。

 

薬剤に関しては、
天然成分を使用したものもあり、
農薬をあまり使用したくない方にもおすすめです。

 

 

まとめ

今回は、アスパラガスの栽培における害虫対策をテーマにして
まとめてみました。

 

アスパラガスは病気や害虫の被害にあいにくいですが、
それでも害虫がつくこともあります。

 

大きな被害にあう前にチェックしておくと
すぐに対処できます。

 

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