ネギの保存方法は冷凍でもOK?賞味期限・保存期間は?刻みネギでは?

Sponsored Link


今日は、ネギの保存方法をテーマにしていきたいと思います^^

 

ネギの保存方法は冷凍でも可能でしょうか。
また保存において、保存期間はどれくらいでしょうか。

 

そして刻みねぎの場合の保存はどのようにすれば良いのでしょうか。

 

ネギの保存方法についてまとめていきます。

73b86e591dba21090402753decf7b265_s

 

ネギの保存方法は冷凍でもOK?

ネギは1年中食べられている野菜です。

 

そんなネギは、炒め物にしたり鍋にいれたり、
薬味として使用したり…
と万能な野菜といえます。

 

ネギは、冬が旬の野菜なので、
11~2月 の時期には安く、そして美味しいネギが手に入ります。

 

ですが、台風などで天候不良が続くと、
ネギの値段が高騰することもあるので、
安い時に大量買いしておきたい…
ということもあると思います。

 

そんなときネギの保存はどうすれば良いのか…
まとめていきます。

 

 

ねぎ・常温保存

ねぎは常温での保存も可能です。

 

特に、スーパーでは冬の時期、泥付きのねぎが大量に販売されていることもありますが、
ねぎは泥付きのものの方が長持ちします。

 

常温での保存方法としては、
1・ねぎを新聞紙で包みます。

 

2・そのまま冷暗所(~14℃)で
立てて保存します。


c4c45565-243f-48cb-81ec-43ed7ba6f4d2

 

立てて保存するのが難しい場合、
段ボールや紙袋などを利用して立てて
おいておくのが良いです。

 

また、家庭菜園などで栽培したねぎの場合、
そのまま土に埋めておいても長持ちします。

 

 

常温保存の賞味期限、保存期間

ねぎを常温で保存した場合、
保存期間は
1か月 となります。

 

意外にも長持ちします。

 

ただ、冷暗所のような直射日光に当たらず涼しい場所でないと、
ネギが変色することがあるので注意が必要です。

 

特に夏場は気をつけましょう。

 

 

ねぎ・冷蔵保存

ねぎの保存適温は 0~2度 とされており、
冷蔵庫での保存も可能です。

 

夏場や冷暗所のような環境がない場合は、
冷蔵庫で保存するようにしましょう。

 

 

保存方法としては
1・まず、ねぎが入っているビニール袋からネギを
とりだし、
緑の部分と、白い部分を切り分けます。


 

2・そのままラップをぴっちりかけて、
冷蔵庫で立てて保存します。


img_2015

 

こちらも常温保存での方法と同じように立てて保存
する方が長持ちします。

 

また小葱などの場合は、
ラップなどではなく、新聞紙で包んで
冷蔵庫で保存した方が、乾燥予防となり、
長持ちします。

Sponsored Link

冷蔵保存の賞味期限、保存期間

冷蔵保存した場合、ねぎの保存期間は
1週間~10日間
となります。

 

適温が低いので、冷蔵庫でも割りと長持ちします。

 

 

ねぎ・冷凍保存

ねぎは冷凍保存も可能です。

 

ですが、ねぎを冷凍保存する場合、
そのままの状態ではなく、刻んでから冷凍保存するようにします。

 

保存方法としては
1・まずはネギを使いやすいサイズに切ります。

 

薬味の場合、小口切りが多いと思いますが、
チャーハンなどに使えるみじん切りなど、
細かくてもOKです。


 

こねぎなどは基本的に小口切りが良いかと思います。

 

2・続いて、使いやすい量にラップで分けて、
そのままジップつきの袋にいれて、
冷凍庫で保存するようにします。


5e1ab2dc7b6544495a901a96a9c12b2f_s

 

冷凍保存したネギを使用する場合は、
解凍する必要はなく、
そのまま炒め物、非加熱食材にも使えます。

 

 

冷凍保存の賞味期限、保存期間

ねぎを好みのサイズに切って、冷凍保存した場合の保存期間は、
1か月
となります。

 

1か月ももつので、
冷凍にしておくと、薬味として多く使用するご家庭では
便利です。

 

ただ、冷凍することで、ネギ独特の栄養成分は
減少してしまいます。

 

★こちらの記事もどうぞ
ねぎの栄養成分は種類によって変わります!効果・効能には殺菌も!


刻みネギの保存方法は?

ネギは刻んでしまって余ることも多いと思います。

592a68cfb58b33eef5c2deea929680f3_s

 

刻んだネギの保存は、
上記のように小分けにしてジップ付きの袋にいれて、
冷凍保存しておくのが良いといえます。

 

冷凍保存はいいやという方は、
冷蔵保存も可能です。

 

刻みネギを保存する場合、
タッパーの底にキッチンペーパーを敷いて、
上から刻みネギをいれます。

 

そうすることで、余分な水分をキッチンペーパーが吸収し、
長持ちします。

 

ですが、刻んでしまったものはあまり日持ちしません。

 

ですので、なるべく 1~2日以内 には食べきるようにしましょう。

 

刻んだネギは悪くなりやすいです。

 

前の仕事先では、消費期限は製造日の次の日でした。
ですが、保存状態が悪いと腐敗臭がすぐにしてくるので、
ネギの保存は要注意です。

 

便利なカット済みのねぎも販売されています♪


まとめ

今回は、ねぎの保存方法をテーマにしてまとめてみました。

 

ねぎは常温・冷蔵・冷凍すべての保存が可能です。

 

また、刻んだあと冷凍しておくと、
解凍せずにそのまま使用できるので、とても便利です♪

 

冬場でしたら、常温保存でも1か月程度日持ちしますし、
家庭菜園があれば、土に埋めておくだけでも
日持ちします^^


Sponsored Link

こちらの記事もどうぞ

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ