白菜の栽培において、種まきや植え付け時期・方法はどうする?

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今日は、白菜の栽培における種まきや植え付けをテーマにしていきます^^

 

白菜を種から育てる場合でも、苗から育てる場合でもいずれにしろ、
植え付けという作業が必要になってきます。

 

そんな白菜の種まきや植え付けについてまとめていきます。

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白菜の栽培・種まきの時期

白菜は種から育てることもできます。

 

そんな種まきの時期は、
地域や環境によって少し変わってきます。

 

基本的に白菜は、冬の時期に収穫するので
種まきを行うのは夏の時期です。

 

東北や北海道などの寒冷地 では、 8月上旬
関東や東海地方などの中間地 では、 8月下旬~9月上旬
沖縄や九州などの暖地 では、 9月上旬
行います。

 

 

白菜の栽培・種まきの方法

では、続いて種まきの方法ですが、
基本的にポットで種まきを行います。

 

直播でも育てることは可能ですが、畑に直播すると、
芽がでたばかりの時期に、病気や害虫の被害に
あいやすいので、
なるべくポット巻きの方が良いです。

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画像引用:http://okachan.asablo.jp/blog/2015/09/01/7767567

 

ポットまきの方法としては、
培養土を9cmほどいれたポットに、
間隔をいれて 3~4粒 程度の種をまきます。

 

そして、本葉が1~2枚の頃に2本に間引き、
最終的に本葉が 3~4枚 になったら一本に間引きます。

 

そして本葉が5~6枚になるまで ポットで
栽培するようにします。

 

約1か月程度で植え付けできるようになります。

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白菜の栽培・植え付け時期

白菜の植え付け時期はいつごろが良いのでしょうか。

 

植え付けの時期も種まきの時期と同じように、
環境によって少し時期が変わってきます。

 

白菜の種まきを行っていたら、
種まき後、苗が成長したのを待ちますが、
苗から購入するのであれば、
植え付けの時期・苗を購入する時期は自由です。

 

一般的に
東北や北海道などの寒冷地 では、 8月下旬~9月上旬
関東や東海地方などの中間地 では、 9月下旬~10月上旬
沖縄や九州などの暖地 では、 9月中旬~10月中旬
行います。

 

白菜は植え付けから収穫まで地域や気候条件によっても
変わってきますが、 90日程度 で収穫できます。

 

生育温度は20度程度で、結球するのは、15度程度まで
温度が下がってからです。

 

タイミングを間違えないように気をつけましょう。

 

 

白菜の栽培・植え付け方法

では、実際に白菜の植え付けを行う方法に
ついてみていきましょう。

 

白菜はポットから育てた場合は、
本葉が 5~6枚 でてきた時期が、
植え付け時期となります。

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画像引用:http://plaza.rakuten.co.jp/negishinouen/diary/201308230000/

 

まず植え付けのポイントは、
連作障害を避けるために、
2~3年アブラナ科野菜を栽培していない
土地を選ぶようにします。

 

そして、植え付け前に、
100g/1m2 の苦土石灰をまいて、よく耕しておきます。

 

そして畝幅が80cm程度であれば一条植え、
130~140cm程度であれば二条植えとし、
株間は40~45cm程度確保するようにします。

 

ポットより大きめの穴をつくり、
根の土を崩さないようにして植え付けを行いましょう。

 

植え付け後は、たっぷりと水を与えるようにします^^

 

 

まとめ

今回は、白菜の種まきや植え付けの時期や方法について
まとめてみました。

 

畑に直播をして育てる野菜も多いですが、
白菜の場合は、ポット栽培にするので
注意が必要です。

 

また植え付けの際には、株間をしっかりとらないと、
株が成長しにくいだけでなく、
結球もしなくなってしまうので、
間隔をあけて栽培するようにしましょう。


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