ほうれん草の病気であるべと病やモザイク病に注意!害虫にも警戒を

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今日は、ほうれん草の病気をテーマにしていきたいと思います^^

 

野菜を栽培するうえで、問題になってくるのは病気や害虫ですよね。
特に、ほうれん草の病気の代表としては、べと病やモザイク病があげられます。

 

そんなほうれん草の病気についてまとめていきます。

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ほうれん草の病気にはどのようなものがある?

ほうれん草は、割と短期間で成長し、植え付け後
30~50日 程度で収穫ができるので、
家庭菜園でも栽培できる人気の野菜です^^

 

そして初心者にもおススメです。

 

様々な品種の種も販売されているのですが、
ほうれん草も野菜なので、
もちろん病気が発生してしまいます。

 

美味しいほうれん草を収穫するためにも
病気の対策をしましょう♪

 

基本的に土壌の温度があがってくる春まきの方が
秋まきよりも病気が発生しやすいとされています。

 

ですので、特に春まきの時期に注意しましょう!

 

また連作は控えるようにします。

 

ほうれん草は、葉が黄色くなったり、
カビが生える、縮むなどの病気にかかりやすいです。

 

 

ほうれん草の病気・べと病

ほうれん草の病気では、べと病が
代表的です。

 

べと病というのは、【カビ】が原因でおこります。

 

症状としては、葉っぱの脈にそって、白っぽい病斑ができます。
これがカビです。

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画像引用:http://www.gardening-designs.com/downy-mildew.html

 

3~5月と9~12月に発生しやすいです。

 

放っておくと株が枯死してしまいます…。
水はけの悪い場所で発生しやすいです。

 

べと病の対策としては、
雨が多いときは、水やりを控え、高温多湿にならないようにします。
また水はけをよくするのも大切です。

 

べと病はカビが原因の病気ですので、
カビが生えないように、枯れた葉っぱは小まめにチェックして
取り除いておきましょう。

 

もしべと病にかかっている葉があれば、
葉をちぎり
症状が重いものは、株ごと抜き去り
畑やプランターとは離れたところで処分します。

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ほうれん草の病気・モザイク病

ほうれん草の病気ではモザイク病も多く発症しやすいです。

 

モザイク病の原因は、センチュウ類の寄生によって
起こります。
アブラムシによって媒介されます。

 

症状としては、葉っぱに黄淡色の病斑ができ、
それがモザイク状に広がっていきます。

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画像引用:http://yasaitosyokubutsubyoukitaisaku.com/byoukitaisaku/hourensou.html

 

放っておくと株全体の形が歪み、変形したり
委縮したりします。

 

発生する時期としては 3~11月 で、
どの時期でも割と発生しやすい病気です。

 

モザイク病の対策としては、
アブラムシを介してウイルスが媒介される ことが多いので、
アブラムシ対策ように、防虫ネットをかけるなどして
飛来を防ぐ必要があります。

 

一度モザイク病にかかると治療はできないので、
予防が必要です。

 

他には、炭そ病・立枯病などの
病気にもかかりやすいです。。

 

 

ほうれん草につく害虫の対策は?

ほうれん草に集まりやすい害虫としては、
アブラムシヨトウムシ があげられます。

 

アブラムシはウイルスを媒介しますし、
ヨトウムシは、葉っぱを食べるので、
放っておくと、すべて葉っぱを食べつくされる危険性も。

 

ですので、早い時期に害虫の対策をしましょう。

 

対策としては、 防虫ネット をかけたり、薬剤を散布する
必要があります。

 

捕獲するだけでは大変ですので、
あらかじめ対策をしておきましょう。

 

防虫ネットをかけるときには、
あらかじめ虫がついていないか確認してから
行うようにしましょう。

 

天然成分の防虫剤♪

まとめ

今回は、ほうれん草の病気であるべと病やモザイク病、
そして害虫をテーマにまとめてみました。

 

害虫によってモザイク病を媒介されるので、
害虫対策は必須です。

 

また、べと病の対策としては
カビが生えやすい環境である高温多湿にならないように、
水はけをよくし、風通しをよくする必要があります。


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