自然薯の保存方法は?冷凍・常温でもできる?

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今日は、自然薯の保存をテーマにしていきたいと思います^^

 

自然薯の保存方法はどうすれば良いでしょうか。
また冷凍保存や常温での保存も可能でしょうか。

 

自然薯についてまとめていきます。



 

自然薯の保存方法はどうする?

自然薯は、山芋の一種です。

 

山芋には様々な種類がありますが、
一般にスーパーで販売されているのは
「長芋」や「大和芋」が多く
自然薯はなかなか販売されていません。

 

田舎の方にいくと直売所などもありますが、
都心の方が購入するのであれば、ネットで購入する
ことが多いかと思います。

 

そんな自然薯は長さが60~1mほどもあり、
注文すると、かなり長い自然薯が届く
ことがあります。



 

サイズが大きくて嬉しいのですが、
保存に困ります・・・!

 

というわけで、自然薯の保存について
まとめていきます。

 

 

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自然薯の冷蔵保存

自然薯をはじめ、山芋の保存適温は2~5℃ くらい
とされており、低温を好みます。

 

ただ山芋の種類の中でも、熱帯地域で育つような
大薯は保存適温が高めです。

 

というわけで、自然薯の保存では、
冷蔵庫がベストになります。

 

ネットで購入すると、1m近い自然薯が届くのですが
1mも長いとさすがに冷蔵庫には入りませんよね。

 

というわけで、せっかく長いのが届いたのですが、
切断します。

 

だいたい30~40cm程度の幅に
カットしておくのが良いかと思います。

 

手順を説明します。

 

 

~カットした自然薯~
1・自然薯をカットした場合は、なるべく切り口を乾燥させた後、
切り口をラップで包みます。

乾燥しにくい場合はドライヤーなどで乾燥させます。

 

2・さらにビニール袋で包み、
自然薯の乾燥を防いで、
そのまま冷蔵庫で保存します。



 

~カットしていない自然薯~
カットしていない自然薯の方が長持ちしやすいです。

 

1・自然薯の乾燥を防ぐために、
ペーパータオルで包んだ後、
ビニール袋にいれて軽く口元を縛ります。

 

2・そのまま冷蔵庫で保存します。

 

 

冷蔵保存の賞味期限

自然薯を冷蔵庫で保存した場合の賞味期限は、
そのままの状態であれば 1か月程度
カットした状態であれば 2週間程度
が目安となります。

 

状態によっては、2~3か月日持ちすることも
あります。

 

長芋よりも水分含有量が少ないために、
自然薯の方が日持ちしやすいです。

 

食べる際には、カビが生えていないか、
異臭はしないかなど、腐っていないかよく確認してから
調理してください。


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自然薯の冷凍保存方法

自然薯は冷凍保存することもできます。

 

自然薯を冷凍する場合は、
使いやすいように「とろろ」にして
保存しておくと良いです。

 

また自然薯の場合は、皮が薄いので、
皮ごとすりおろすことができます。

 

ひげねを炙って取り除いた後に、
水+たわしで自然薯をよく洗ってから
すりおろしてください。



 

そのあと、すりおろした自然薯を
ジップつきの袋にいれて冷凍庫で保存します。

 

なるべく空気を抜いて、
平らな状態になるように保存します。



 

自然薯をとろろ以外にして食べたいという方は、
すりおろさずに、「輪切り」や「拍子木切り」にした後、
ラップで小分けにしてから
ジップつきの袋にいれて保存することもできます。

 

※自然薯をそのまますりおろすと、
とろろ自体が黒っぽく変色してしまうことがありますが、
これはポリフェノールが酸化したもの なので、
腐っているわけではないです。

 

見た目は悪くなりますが、
味に影響はないです。

 

変色防止のために、皮むき後に酢水につける
という方法がありますが、
自然薯の場合、長芋や大和芋よりも変色しやすくなります。

 

品種にもよりますが、
自然薯は変色しやすいので、ここらへんは諦めてます。

 

 

冷凍保存の賞味期限

自然薯を冷凍庫で保存した場合の賞味期限は
1か月程度 となります。

 

目安は1か月です。

 

だし汁で伸ばしてから冷凍した方が
日持ちするといわれています。

 

冷凍することで長期保存が可能ですが、
冷凍庫の状態によっては臭いがついたり、
風味が変化するので、なるべく早めに使ってください。

 

なお、冷凍した自然薯を食べる際は、
冷蔵庫で自然解凍してからどうぞ。

 

食べる際にすり鉢で擦り直してから
食べた方が粘りが戻りますが
私のような一人暮らしですり鉢なんてないという方、
そのままでも美味しくいただけるので安心してください。

 

また一度解凍すると風味が落ちるので
再冷凍は不向きです。

 

あらかじめ小分けにして、使いやすいようにしてから
保存しておくと良いです。

 

 

自然薯の常温保存方法

自然薯は保存適温が低いので、常温保存は
不向きですが、冷暗所であれば保存が可能です。

 

長い自然薯をカットして保存したくない
という場合は、そのまま冷暗所で保存するのも
おススメです。

 

冷暗所というのは
温度帯が14℃以下 で、
直射日光が当たらず、風通しの良い環境を指します。

 

そのままの状態の自然薯を新聞紙で包み、
段ボールにいれるなどして
そのまま保存します。

 

なお、おがくずがある方は、段ボールなどに
おがくずを詰めて、
その中で自然薯を保存すると長持ちしやすいです。

 

 

常温保存の賞味期限

自然薯を冷暗所で保存した場合の賞味期限は
2週間程度 になります。

 

状態によっては数か月保存できることもあるので、
目安として考えてください。

 

また冬の間は14℃以下になる場所も、
春先になってくると、
温度があがっているかもしれないので、
温度があがった場合は冷蔵庫で保存するようにしてください。

 

保存温度が高いと自然薯が腐りやすくなるので、
温度帯には注意してください。

 

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まとめ

今回は、自然薯の保存方法をテーマにして
まとめてみました。

 

山芋の一種である自然薯は、保存温度が低いために、
低温管理のできる冷蔵庫での保存がベストであると
されています。

 

ただ自然薯は1本1本が大きいので、
サイズによってはカットする必要があります。

 

とろろにした状態であれば冷凍保存も可能です。

 

カットしたくない方は温度が低い冷暗所での保存も
可能です。

 

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