くわいの調理法・食べ方とは?揚げ物炒め物も

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今日は、くわいの調理法・食べ方をテーマにしていきたいと思います^^

 

くわいの調理法はどうすれば良いでしょうか。
また食べ方にはどのようなものがあるのでしょうか。

 

くわいについてまとめていきます。



 

くわいとは・・・?

くわいは、中国原産の野菜です。

 

木の実のような見た目をしていますが、
「野菜」 に分類されています。

 

広島県・埼玉県での栽培が盛んですが、
一部大阪や茨城県でも栽培されています。

 

そんなくわいは、
年末になると出荷量が増えますが、
それはおせち料理にするためです。

 

くわいについている芽が縁起物とされ、
おせち料理にされる野菜です。

 

★おせちに関して詳しくはこちらをどうぞ
くわいのおせちにする意味とは?レシピや切り方は?


くわいの収穫時期は11~12月 ごろであり、
正月に流通できるように
調整して栽培されています。

 

ですので店頭でくわいを見るのは
おせち料理をする12月下旬あたりです。

 

1年中スーパーにあるわけではないです。

 

水煮缶は、場所によっては販売されています。

 

 

くわいの調理法・食べ方とは?

くわいの食べ方としては、
煮物・揚げ物・炒め物にすることが多いです。

 

それぞれの調理法についてまとめていきます。

 

 

揚げ物

くわいには独特のえぐみがありますが、
揚げ物にすることで、
その独特のえぐみがなくなります。

 

くわいのえぐみが苦手という方は、
揚げ物にして食べてみてはいかがでしょうか。

 

なお、くわいを煮物にする場合は、
あく抜きが必要ですが、揚げ物にする場合は
あく抜きは不要です。

 

 

くわいチップス
くわい料理でも人気のある料理です。

 

(調理法)
1・まずはくわいをよく洗い、
皮を剥きます。


おせち料理にするときは、
大事にする芽ですが、不要なので
取り除きます。

 

2・続いてくわいをスライサー、もしくは包丁で
薄切りにします。


カリカリの食感が好みの方は薄めに。

 

3・油を180℃に熱し、
薄く切ったくわいを揚げていきます。




 

4・くわいが色づいたらあげます。



 

少量の塩をふっていただきます。

 

個人的には、くわい料理の中で一番好きかも
しれません。

 

くわいの苦味が嫌いという方は
ぜひ試してみて欲しい料理です。

 

 

くわいの素揚げ
くわいは、収穫したときのサイズで選別されます。

 

一般に直径のサイズが
2S:1.5~2cm
S:2.1~2.6cm
M:2.7~3.2cm
L:3.3~3.8cm
LL:3.9cm以上
 

という風に選別されています。

 

素揚げに向いているのは、
煮物などの料理にしにくい、
小さいサイズのものです。

 

M以下のサイズが向いているといえます。

 

 

(調理法)
1.まずは、くわいをよく洗います。

よく洗ったら、ペーパータオル等で
水気を切ります。

 

2・鍋に油をいれて180℃に加熱した後、
くわいをいれて、5分程度じっくり揚げます。


 

3・くわいが浮いてきたら、
お皿にあげて少量の塩をふっていただきます。




 

くわいの唐揚げ
鶏のから揚げなどと同じようにくわいを
唐揚げにして調理することもできます。

 

1・まずはくわいを良く洗い、皮を剥きます。

 

2・続いて、くわいの水気を切って、
唐揚げ粉をまぶします。


 

3・180℃の油でじっくり揚げます。

 

サイズの大きいくわいは、一度電子レンジで
数分加熱してから揚げると、
火が通りやすくなります。

 

その他
「揚げ煮」
「おろし揚げ」
といった食べ方もあります。

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煮物

くわいは、おせち料理にされますが、
おせち料理の際は主に煮物にされます。

 

くわいの含め煮にするのが一般的です。

 

基本的には醤油やみりんと一緒に煮ますが、
くちなしで黄色く色づけすると見た目が良くなります。

 

 

くわいの含め煮
おせち料理の定番です。

(調理法)
1・くわい(6個程度)をよく洗った後、
六方剥きをしておきます。


 

2・続いてくわいの芽は1.5cmほど残しておき、
水につけておきます。


 

3・鍋に米のとぎ汁、くわいをいれて加熱し、
20分ほど下茹でしておきます。


くわいが柔らかくなったら、
ザルにあげます。

 

4・鍋にだし汁1カップ、砂糖大1、みりん大1、醤油大2、
酒大1/2とくわいをいれて、
弱火で煮詰めていきます。


 

落し蓋をして汁気がなくなるまで
煮詰まったら完成です。



 

おせち料理の定番であるくわいの含め煮は、
冷蔵庫保存で3日程度は日持ちします。

 

 

炒め物

くわいは炒め物にすることで、
また違った食感を楽しむことができます。

 

昔惣菜店でアルバイトをしていたときは、
冷凍くわいを使用していましたが、
くわいがお店にでている時期は、
生のくわいを使って料理に活かしましょう♪

 

炒め物にするときは、
火の通りが良くなるように
軽く素揚げしておくのも!

 

 

くわいのオイスター炒め
1・くわい(大2~3個)は、よく洗い皮を剥いていきます。

 

2・くわいは薄切りにしていきます。

 

3・鍋にごま油をいれて、
豚肉100gをいれ、くわいも一緒に
炒めていきます。


 

4・一緒にオイスターソース大1、酒大1、醤油小1をいれて炒めます。



 

調味料とよく絡んだら完成です。

 

オイスターソースとよく絡んで
ご飯と相性の良いおかずです。

 

素揚げを短時間にすることで、
シャキシャキとした食感が残ります。

 

その他、くわいの食べ方としは
・くわいご飯
・くわいサラダ


などの食べ方もあります。

 

外部サイトですが、
くわいの食べ方を紹介します。

 

ほくほく!クワイの炊き込みご飯♪
レシピ



引用元:https://cookpad.com/recipe/500136


くわい☆ハニーチーズバルサミコ
レシピ



引用元:https://cookpad.com/recipe/2048476

 

苦味があるくわいですが、
調理法によっては、苦味も気にならなくなります♪

 

この時期は、水煮ではなく生くわいで


まとめ

今回は、くわいの調理法・食べ方をテーマにして
まとめてみました。

 

くわいは煮物にしておせち料理として食べられる
ことも多いですが、
揚げ物や炒め物にすると
苦味を少なく感じ、食べやすくなります。

 

煮物は栗のような甘さもありますが、
油との相性も良いので、お試しください^^

 

★こちらの記事もどうぞ
くわいの栄養は?どんな効果が期待できるの?

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