さつまいもの栽培方法!袋栽培で簡単に育つ!

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今日は、さつまいもの袋栽培をテーマにしていきたいと思います^^

 

さつまいもといえば、畑に植えて、秋になって成長したら芋ほりを行う…
というのが一般的ですが、袋に苗を植えることで、さつまいもを収穫することが
できるのです^^

 

そんな、簡単にさつまいもを収穫することができる【袋栽培】についてまとめて
いきたいと思います^^

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さつまいもの栽培方法★袋栽培

さつまいもは、わりと病気に強いので、
栽培初心者の方でも、育てやすいです^^

 

きゅうりやトマトも初心者にとっては育てやすいのですが、
うどん粉病など、自然界に存在するカビや細菌の影響で
病気になってしまう作物が多いのです。

 

一方のさつまいもは、病気に強いという利点がありますが、
問題は 場所をとる
ということです。

 

さつまいもの栽培には、土地が必要ですが、都心などの家で畑を持っている
という方は少ないのではないでしょうか。

 

そんな方々におススメなのが、さつまいもの袋栽培なのです。

 

 

袋栽培で用意するもの

1・さし苗
さつまいもは、種や種イモではなく、さし苗というものから
育てます。

 

種苗店で、4月下旬~6月 の間くらいに購入することができますが、
早く購入しないと売り切れることもあります。

 

予約もできるので、心配な方は、発売時期をチェックしましょう。
2・土
野菜を栽培する用の培養土を用意します。

 

培養土は様々な種類がでていますが、
さつまいもやじゃがいもなどの芋類を育てるための培養土も
販売されているので、そちらも購入してみてください。

 

 

3・袋
土をいれる袋を用意します。

 

袋としては、肥料袋や米袋、麻袋などがむいています。
通気性や撥水性の良いものを選びます。

 

 

4・肥料
栽培過程で追肥をしてあげるので、肥料も用意しておきます。
肥料も、芋類用の肥料が販売されています。

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さつまいもの袋栽培の方法

それでは、用意するものがそろったら袋栽培をしていきます。

 

1・まず用意した袋に20L程度、培養土をいれます。

 

2・そのあとに苗を船底植え で植え付けます。
1つの袋に1つの苗を植え付けます。

 

基本的にさつまいもは、120日で収穫することができます。

ですので、 5~6月 に植え付けを終了させれば、9~10月に
収穫することができます。

 

参考画像

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引用元:http://www.takii.co.jp/tsk/fukuro/yasai/satsumaimo.html

 

苗の先、2~3節は土から顔をだすようにします。

 

3・苗の植え付けが完了したら、たっぷりの水をあげるようにします。

 

さつまいもは乾燥を好むので、植え付け後10日 くらいは、
毎日たっぷりの水をやるようにしますが、
それを過ぎたら、水やりは控えます。

 

土の表面が完全に渇いていたら、水やりをする程度でOKです。

 

4・追肥
さつまいもの葉っぱの色が悪くなってきたら
追肥のサインです。

 

畑などの養分があるところだと、追肥は必要ないですが、
プランターや袋栽培の場合、
追肥をする必要があります。

肥料は、なるべくカリウムの多いものを選ぶのが良いです。

 

★こちらの記事もどうぞ
さつまいもの栽培方法!プランターで育てるには水やりや肥料は?

袋栽培での収穫

120日が経過した、
もしくは、葉っぱの色が黄色くなってきた…
という兆候があったら、さつまいもの収穫の時期の目安です。

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試し掘りを行って、さつまいもを収穫します。

 

さつまいもは、貯蔵することで甘味が増すので、
収穫したら1か月程度保存しておいて、
そのあと食べるようにしましょう。

 

★収穫時期に関しては、こちらの記事もどうぞ
さつまいもの収穫時期やタイミングとは?家庭菜園ではココをチェック

まとめ

今回は、さつまいもの袋栽培についてまとめてみました。

 

袋栽培であれば、そこまで手間もかからないし、
省スペースで栽培ができるのも良いですね。

 

水やりと肥料に気を付けて、美味しいさつまいもを
収穫してください。


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