れんこんで咳が治ることもある?効果を実感!

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今日は、れんこんと咳をテーマにしていきたいと思います^^

 

れんこんで咳が治るということはあるのでしょうか。
効果はあるのでしょうか。

 

れんこんについてまとめていきます。



 

れんこんで咳が治ることがある?

れんこんは、9~10月 が収穫時期です。

 

その時期になるとれんこんを市場で安く
購入することができます。

 

水煮で販売されていることもありますが、
断然生の状態のれんこんを購入して欲しいところ。

 

さて、そんなれんこんですが、実は12月に最も
流通量が多くなります




 

なぜかというと、縁起物としてお正月のおせちにも登場するので、
12月が最も多くなるようです。

 

そしてこの時期は風邪をひく方も多いですよね。

 

れんこんが咳に効くって聞いたことがある方もいると思いますが、
そもそもなんでれんこんが咳に効くのでしょうか。

 

現在風邪ひきの私が本当に効果があるのか試してみました。

 

 

れんこんで咳が治るといわれる理由は?

ではなぜそもそもれんこんで咳が治るといわれて
いるのでしょうか・・・

 
咳がでる仕組み
風邪をひくと咳がでるという症状が起こりますが、
そもそも風邪をひくと、気道が炎症を起こします。

 

そうすると、ウイルスや細菌を外に押し出そうとして、
粘液と一緒に咳で外に排泄しようとします。



 

つまり、体の外にばい菌を排泄しようとする
働き
といえます。

 

風邪が完治したのに咳だけ続く場合は、
気道が敏感になってしまい、普段は反応しないような
細かなほこりにも反応して、
咳がでてしまいます。

 

私はこの風邪は治ったのに咳だけ続く・・・という症状が
昔からあります。

 

ただ熱はないのに咳だけ続くからおかしいと思って
病院に行ったら肺炎だったこともあります。

 

たかが咳といえど、あなどれません。

 

とはいえ、風邪が治ったのにも関わらず
咳がでるのは辛いですよね。

 

風邪の治りかけの咳はどうにかしたいものです。

 

 
咳に効果のある成分
ではなぜ、れんこんが咳に効くといわれているのかというと、
「タンニン」 という成分が関係しています。



 

タンニンはカテキン・クロロゲン酸などを総省したもので、
ポリフェノールであり渋味がある成分です。

 

このタンニンは抗酸化作用が強く、
炎症を抑えたり血圧を下げる働き があるとされています。

 

炎症を抑えるということで、
「喉の炎症を抑えて、咳をとめてくれる」
といわれています。

 

その他、抗酸化作用の強い「ビタミンC」
豊富に含まれています。

 

ビタミンCには、皮膚や粘膜を正常に保つ働きもあるので、
風邪予防に効果のあるビタミンです。

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れんこんはちみつ湯で咳対策

では、れんこんをどのように調理したら咳に良いのかというと、
れんこんをそのまま食べるのではなく、
れんこんの汁を飲むという方法です。

 

喉や咳などの風邪には、
食べるのではなく飲む方が効果があるようです。

 

そういえば、私も昔咳がつらいときは、
母がつくってくれていたカリンシロップを
飲んで眠っていました。

 

汁だと喉をゆっくり通ってくれるので、
その分効果が早いのかもしれません^^

 

咳止めのためには、
れんこんの汁を飲みやすくした
「れんこんはちみつ湯」 がおススメです。

 

要はれんこんの絞汁を飲めば良い話ですが、
まずかったら誰も飲みませんよね。

 

飲みやすいれんこんはちみつ湯のつくり方を
紹介します。

 

★このレシピを参考にしました
おばあゃんの咳止め☆レンコン蜂蜜湯☆
https://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1480004832/

 

~必要なもの~
れんこん100gほど(お好みで)
はちみつ大さじ1杯
お湯150cc


 

~作り方~
1・まずはれんこんを用意し、
そのまますりおろします。



 

すりおろし後70g程度ありました。



 

2・続いて、ガーゼや茶こしなどを
用いて、れんこんの汁だけ
絞ります。



これがれんこんの絞汁です。



割と色は白いです。

味見してみましたが、甘味もまったくないです。

 

3・マグカップを用意し、
れんこんの絞汁・はちみち・お湯をいれて
よくかき混ぜます。

よく混ぜたら完成です。



5分 程度で簡単に作れます。

 

 
れんこんはちみつ湯の味は?
れんこんを煮物として食べるという方は
多いかと思いますが、
わざわざれんこんを絞って汁を飲むという方は
あまりいないのではないかと思います。

 

味が気になる方もいると思いますが・・・

 

まずくないです

 

美味しいかまずいかといわれると美味しいに
傾きますが、美味しい!!
とはいえない何ともいえない味です。

 

基本的にはちみつを大さじ1杯もいれているので、
はちみつの味が大きく、あまりれんこん汁の
味はしません。


 

なので、お子様も飲める味です。

 

風邪をひいている方は、鼻がつまっている・・・
という方もいるかもしれませんが、
鼻がつまっていたらなおさら飲みやすいかと思います。

 

そして生姜をいれるとさらに効果がアップするようです。

 

気にならないという方は、
生姜の絞汁も一緒にいれてみては
いかがでしょうか。

 

 

れんこんの咳への効果は?

さて、れんこん汁は咳への効果があったのでしょうか。



 

そもそも私は今風邪をひいているのですが、
喉の痛み→咳と痰がでる状態にうつったところです。

 

喉の痛みに4日間苦しみ、
やっと脱したと思ったら咳です。

 

効果があったのかという点ですが・・・
私としては効果がありました!!

 

咳と痰の症状が酷くて、デスク周りはティッシュのごみ
だらけだったのですが、
れんこん湯を飲んでから1時間ほど咳がなくなり、
そのあと30分に1回程度軽い咳がでる程度に
なりました。

 

ゴホンゴホンという咳もでなくなったので、
これはれんこん湯のおかげではないか?
と思います。

 

以前玉ねぎを置いておくと咳によい
など聞いたことがありますが、私にはあまり効果なし
でしたが、これは効果を実感。

 

どの方法にも個人差があると思いますが、
咳で悩んでいる方は
ぜひお試しください。

 

 

喉の痛みに効く豆知識

れんこんとは関係がないのですが、
私は喉が痛くなると、「はちみつ」 に頼ります。

 

方法は、のどが痛いと思ったら
はちみつをなめる。
ただこれだけですが、民間療法としては
かなり効果がある方だと思います。

 

過去3回以上、はちみつを1日中舐めていたら、
次の日、喉が良くなりました。

 

はちみつを1日中食べるなんて高カロリー
と思うかもしれませんが、はちみつパワーは
侮れません。

 

また体調が悪いときは、糖質をとるのもOKです。

 

この時期は風邪にかかる方も多いと思います、
病院の薬に頼りたくないという方は、
食材に頼ってみてはいかがでしょうか。

 

つくるのが面倒という方はコレ


まとめ

今回は、れんこんと咳をテーマにしてまとめてみました。

 

れんこんは咳に効果があるといわれているのは、
タンニンやビタミンCの効果です。

 

れんこん湯を飲んで実際に私は効果があったので、
風邪でつらいという方は
試してみてはいかがでしょうか。

 

もちろん個人差はありますが、
薬に頼りたくないので、民間療法としては
効果がある方だと思います。

 

★れんこんの栄養についてはこちらをどうぞ
れんこんの栄養や効能・効果まとめ


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